シェアする保険

シェアリングエコノミーが
保険業界にも広がっています。

株式会社justInCaseが開発したスマホ保険は
“保険をシェア”するという
画期的な仕組みで話題です。

○友だちなど顔見知りでグループを作り保険料を拠出
顔見知りなので詐欺やモラルハザードが起きにくい
○満期後に拠出金の残高があれば、
保険金請求しなかった人にキャッシュバック
○AIがユーザーのスマホ利用状況を分析し
危険度をスコア化して、更新時の割引に適用

考え方はかつての頼母子講や模合のような
相互扶助の原点に近いですが、

月額200円から加入できて
使わなければキャッシュバック
となれば、ムダなく保険を活用できます。

個人の遊休資産を貸し出す
CtoCのシェアリングエコノミーは
トラブルは起きやすいかもしれませんが、

潜在市場規模が2.6兆円と見込まれるほどの
一大成長分野であることを踏まえると、

「自分に合ったサービスを安く利用できるなら
ある程度のリスクは享受する」
という価値観が広がっているとも言えそうです。

保険においては
利便性やコストのメリットと
リスクヘッジすべき点=保険化できる部分との
バランスが大切です。

シェアリングエコノミーの広がりで
リスクの捉え方がどう変わるのか
気になる話題です。

季節の変わり目の体調管理

4月に入りだいぶ暖かくなってきましたが
まだまだ朝晩は寒かったり、
でも日中は日差しがあったりと、
体温調節がなかなか難しい季節ですね。

また年度が変わり、様々な環境下で変化が多く、
心身ともに疲れを感じやすく、
自律神経が乱れやすい時期でもあります。

健康な人は自律神経のバランスが上手く取れていて、
昼間活動し夜休息を取る事で回復する
というサイクルで回っていますが、
このバランスが崩れてしまうと
心身の健康に影響が出てしまいます。

自律神経は、交感神経と副交感神経が
交互に働き成り立っています。

・交感神経
活動している時、緊張・ストレスを感じている時に働く
⇒活動・精神的な刺激に反応し行動をしやすくする

・副交感神経
休息時、リラックスしている時、睡眠時に働く
⇒心や体を休めて回復させる作用

ストレスを感じると、交感神経が働き、
交感神経の働きが長くなるほど
副交感神経の働きが短くなる為
回復時間が短くなります。

そうなると、回復が追い付かずに疲労が溜まり
結果として身体の不調に繋がり、
休んでも疲れが取れないなど
悪循環に陥ってしまいます。

副交感神経を働かせるのに一番重要なのは
ストレスを貯めないことですが、
とは言え日々ストレスは貯まるもの。

対策のカギは、食事・睡眠・リラックス!

・睡眠をしっかりとる
・適度な運動で体を動かす
・きちんとバランスの取れた食事を心がける
・リラックスする時間を作る
正しい生活習慣を心がけることが大事です。

たとえば食事では、
神経細胞の興奮を抑えるとされる
カルシウム(牛乳や大豆製品など)を
意識して摂ると、
気持ちを穏やかにしてくれます。

ただ、不調になってから
急に生活スタイルを変える事は中々難しいことです。

日々の心がけ、意識が大切ですので、
新年度を機に生活習慣を見直す
良いきっかけにもなるかもしれませんね。

また、新年度や新生活を迎え
忙しい4月が終わった後、5月の連休明けに
五月病になってしまう方もいらっしゃいます。

これは新入社員の方に多いですが、
異動や人間関係の変化、新規の仕事など
環境に変化がある方も注意が必要です。

少しでも疲れを感じたら早く寝る、
食事を疎かにしない、適度な息抜きや運動を
心がけてストレスを溜めない・発散する事を
意識してみてはいかがでしょうか。

季節の変わり目だからこそ
忙しい日々の中でご自愛くださいませ。

【大阪会場決定!】無料の企業価値セミナー開催!

弊社主催の無料セミナー
「企業価値向上セミナー」東京会場を
先月3月28日に開催させていただきました。

早速ですが、参加者の方よりご感想を
頂きましたので、一部ご紹介させていただきます。

—————————————-

★金融庁の方針や今後顧客とどのように
付き合っていくか参考になりました。
(保険代理店 E様)

★「ライフ・タイム・バリュー」
の考え方についてとても印象に残りました。
(保険代理店 S様)

★社内の意識改革について、特に営業マンに
対して改善ができる点があった
(保険代理店 O様)

—————————————-

ご参加頂きました皆様におかれましては、
ご来社ありがとうございます!

保険代理店だからこそできる情報発信や
提案からの顧客との信頼関係の構築。

保険代理店だからこそできる
既顧客との信頼関係を強化する方法や、
それが結果として追加・紹介に繋がり、
会社の資産となる具体事例を
本セミナーではお伝えしております。

次回開催は東京・大阪会場と
各1回ずつ開催させていただきます。
※開催会場が確定いたしました!

お申込み・詳細は以下特設サイトより
ご確認をお願いいたします。

—————————————-

■企業価値向上セミナー
※乗合保険代理店経営者向け※
https://www.ins-navi.net/hit/csb/index.html

東京会場
2018年4月20日(金)

大阪会場
2018年4月27日(金)

講習時間(両会場)/14:00~

<こんな方にオススメです!>
・マーケティング、見込み顧客との
出会い方を模索されている方
・代理店経営を差別化したい方
・顧客満足度をもっと高めたい方
・代理店の強みを活かしたい方

<このセミナーで学んで頂けること>
・保険業界の変化:背景とその影響
・代理店ならではの強み=信頼関係
・築いた信頼関係を“可視化”して
代理店の資産に変える仕組み
・お客様との信頼関係を築く方法
→既顧客にジャストタイミングで
アプローチする仕組みとは?

代理店独自の強みを生かす
差別化戦略についてお伝え致しております。

顧客本位の経営体制を考える上で
参考にいただける内容となっておりので、
是非ご参加ご検討ください!

経営者の悩みにマッチしたアプローチ

廃業予備軍127万社。

これは経営者が60歳以上で
後継者のいない中小企業の数です。

毎年3万社が後継者不足を理由に
廃業に追い込まれており、

127万社の廃業が現実になれば
650万人分の雇用とGDP22兆円が
消失すると言われています。

中小企業の経営者の平均年齢は
この20年で47歳から66歳へと
企業の創業年数と一緒に高齢化し、

黒字で廃業する会社も多いそうで
後継者不足の深刻さがわかります。

(参考)
朝日新聞デジタル2018/04/01
週刊ダイヤモンド2018/01/27

今後ますます高齢化が進み、
経営者の高齢化に伴う事業承継は
深刻化していくことが推察されます。

保険営業パーソンとしては、
こうした廃業危機を始めとした
経営者の悩み・潜在的な経営リスクに対し、

「いかにリスクに気付くか」
「気付いたリスクをどうヘッジするか」

の部分をコンサルすることができれば
経営者のお役に立てるのではないでしょうか。

★12億円メソッド〜The-UEDA〜
https://store.shopping.yahoo.co.jp/insnavi-hit/hit000000023h.html

ANP12億円の実績を持つ
法人コンサルのプロ、上田武史氏。

経営者に刺さるトークや
使える営業と思わせるコツなど
アッパーマーケット開拓のノウハウから、

保険を活用した経営コンサルまで
成果に結びつく具体的な
アプローチ手法を学んで頂けます。

★法人営業戦術007
https://store.shopping.yahoo.co.jp/insnavi-hit/hit000000005h.html

全国3000社のコンサル実績を持ち、
自身も保険業界出身の社労士である岡弘己氏によれば
「倒産予防は一番の福利厚生」とのこと。

企業のリスクマネジメントについて
社労士ならではの労務管理という視点から、

“従業員満足”と“経営のリスクヘッジ”
双方を学んで頂けて、
働きやすさを重視する潮流を踏まえても
ぜひ参考に頂ける内容かと存じます。

経営者のニーズにマッチする、
保険ありきではなく
経営サポート視点のアプローチ方法を
学んで頂けますので

ぜひこの機会にご覧になってみてください。

【EFP様】マネーセミナー営業手法を学べるプラチナコンテンツ無料公開中

先日ご紹介した
イーエフピー株式会社の花田さんが企画されている
マネーセミナー講師プロジェクトseason5
既に多くの方にご登録いただきありがとうございます。

今回のプロジェクトでは
元受講生の方が講師登壇されるため、
マネーセミナーだけでCOTを達成された
具体的なノウハウについて
よりリアルな内容を学んで頂けます。

マネーセミナーでCOTを達成した
カリスマ講師が初公開するコンテンツ
http://www.efp-sms.com/money_pro/opt_in/03/

フィデューシャリー・デューティ
顧客本位が重視されるいま、
お客様の金融リテラシー向上の一助としても
マネーセミナー営業手法は
ご参考にいただけると思います。

ぜひこの機会にご覧になってみて下さい。

【募集人向け】顧客からの信頼・紹介の絶えない営業理論を学べるセミナー

保険業界では日々新しい保険商品が開発され、
また昨今はつみたてNISAやiDeCoといった
資産形成の制度も設けられ、
リスクヘッジの選択肢は増えてきました。

とは言え金融は専門性が高く、

「不安はあるけれど、何が正しい
(自分にあっている)のかわからない」

というのが多くの消費者の本音です。

このような漠然とした不安=潜在ニーズに対して
「ニーズ喚起」→「可視化」
の具体的なコンサル手法を
お伝えしているのが、RMLグループの
セールスエデュケーション・ラボラトリー様です。

【第76回サバトレ】、【第75回ステップ】
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/sales_seminar/training-a.html

セールスエデュケーション様では
10年以上にわたり研究・分析した
営業理論を用いたセミナーを行っています。

★サバイバルセールス・トレーニングセミナー(サバトレ)
生保個人マーケットにおいて
紹介の絶えない営業パーソンになるための
具体的なトークやノウハウが学べる内容です。

★ステップアップ・トレーニングセミナー(ステップ)
アッパーマーケットで成功したい方向けに、
決算書の活用術、相続・事業承継、福利厚生など
さまざまな知識を吸収できる内容です。

オリエンテーションや無料セミナー(見学会)も
ございますので、ぜひご検討下さいませ。
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/kengaku-a.html

*************************
こんにちは。
RML(リスクマネジメント・ラボラトリー)グループの
代表をしております清水と申します。

本日はエルティヴィー様の
メールマガジンの場をお借りして
当社のセミナーについて
ご案内させていただきます。

先日開催した
【サバトレ】オリエンテーションの
内容を一部公開していますのでどうぞ。
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/sales_seminar/training-a.html

保険の営業マンに必要な要素とは
『いい人』『熱心な人』であり、
さらに『優秀』な人ではないでしょうか?

個人保険を販売する上で
『いい人』は必要条件であり、
『優秀』であることは充分条件ではないか
と感じています。

ただし、法人保険に関しては、
『優秀』であることさえも必要条件となり、
短い時間(ファーストアプローチ)で
『優秀』であることを印象付けるのは至難の業です。

これが出来るかどうかが生保営業で成功する
大きなカギではないでしょうか?

では、お客様にどうやって
『優秀』であることを印象付けるか。

答えはサプライズを起こす構造の「営業技術」と、
お客様の信頼を得るために必要な「知識」です。

【第76回サバトレ】では
各プロセスの目的、それを遂行するための手順等、
「営業技術」をググっと掘り下げ、具体的にご案内します。

【第75回ステップ】では
富裕層にアタックするために
必要な「知識」をご案内しております。

どちらも無料で参加できる
「オリエンテーション」や「無料見学会」を
開催していますので、
お友達を誘って一度参加してみてください。

◆オリエンテーション(4/24)
無料見学会(4/5、5/8)
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/kengaku-a.html

◆【第76回サバトレ】、【第75回ステップ】
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/sales_seminar/training-a.html

過去に「サバトレ」「ステップ」に参加いただいた方は、
RML倶楽部セミナー会員(月額1,080円)に
ご登録くだされば、いつでも無料で
再受講出来ますのでぜひご参加ください。
http://www.se-labo.jp/private/club.html

定員になり次第、お申し込みを
締め切らせていただきますので、
お早めにお申込みください。

●お問い合わせ
(株)セールスエデュケーション・ラボラトリー
TEL 03-5782-8633 担当:西川、須田

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「サプライズ理論(R)」
「争点定義付け理論」
「フィットクロージング」
など、新しい理論のもと、

実践的なトークスクリプトで
どなたにでもわかりやすく、
実績に直結する内容とのことです。

ぜひこの機会にご参加ご検討くださいませ。

【4/3まで限定無料公開】マネーセミナーでCOTを達成するノウハウとは?

みずほ銀行と静岡銀行が
住宅ローンや投資信託など
一部の業務で提携するそうです。

旧三菱銀行系列の静岡銀行と
系列外のメガバンクみずほが
異例の提携をする背景には、

両行の得意分野やエリアを補完して
サービスの向上・事務効率化につなげ、
マイナス金利に伴う収益力低下を
カバーする意図があると言います。

業界環境が激変する中では
よりいっそうマーケティング=顧客の獲得は
重要さを増しており、
それは保険業界においても同様です。

そこで本日はイーエフピー株式会社の
花田様から届いている、
マネーセミナー講師プロジェクトについて
ご案内いたします。

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マネーセミナーでCOTを達成した
カリスマ講師が初公開するコンテンツ

【マネーセミナー講師プロジェクトseason5】
http://www.efp-sms.com/money_pro/opt_in/03/
無料動画4/3まで期間限定公開中!
—————————————————-

イーエフピー様では、
お客様の金融リテラシーを
より高めていけるFPを増やしたい
という想いの下、本プロジェクトを
企画されているとのことで、

プッシュ型だけではない、
セミナー講師としてお客様の役に立つ
営業スタイルについて学んで頂けます。

ぜひこの機会にご覧になってみてください。

規模や価格だけではない企業価値とは

通販系損保の苦境について
日経新聞で報じられていました。

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年間4兆円の自動車保険市場に占める
通販シェアは20年たっても約8%にすぎず、
伸び率は極めて緩やか。
(中略)
楽天など異業種も損保市場で商機開拓を
狙っており、通販市場の攻防は
新たなステージに移ろうとしている。

出典:日本経済新聞 2018/3/20(火) 朝刊
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通販がスタートした当初は
「損保市場の3割がネットに奪われる」
と懸念されていただけに
現状には相当のギャップがあるようです。

その原因として
◎保険料はおさえつつも認知度を上げるため
広告費(CM)=先行投資がかさむ
◎消費者は「安い保険料」だけでなく
「高い事故対応力」を求めている
等が挙げられており、

安さだけでは勝てず、
かといって保険料以外の
差別化ポイントが見出しにくい
というのが苦境の原因のようです。

しかし楽天の顧客カバー力は
通販系損保に限らず
既存業界にとって脅威ですし、

手軽さ・便利さでは
新興のITベンチャーによる
インシュアテックへの期待も相俟って、

既存の保険ビジネスが
まさに転換期を迎えていることの
一つの象徴とも見て取れます。

企業価値向上セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/csb/index.html
3/28東京 14:00~

企業価値向上セミナーでは
そうした業界環境を踏まえ、
★代理店ならではの強みをいかして既顧客へアプローチする方法
★追加・紹介につなげる仕組み
についてお伝えさせて頂きます。

<このセミナーで学んで頂けること>
・保険業界の変化:背景とその影響
・代理店ならではの強み=信頼関係
・築いた信頼関係を“可視化”して
代理店の資産に変える仕組み
・お客様との信頼関係を築く方法
→既顧客にジャストタイミングで
アプローチする仕組みとは?

【こんな方にオススメです!】
・代理店経営を差別化したい方
・顧客満足度をもっと高めたい方
・代理店の強みを活かしたい方

規模や価格だけではない
企業の価値をいかに創出するか?
を学んで頂ける内容となっております。

ぜひご参加ご検討下さいませ。

食料廃棄問題に対する様々な対策

今日本の食料の廃棄(食品ロス)が
問題となっています。

食品ロスとは、いわゆる売れ残りや食べ残し、
期限切れ食品など、
本来は食べられるはずの食品が
廃棄されることを言います。

世界の中で見ても日本の食品廃棄量は多く、
近年企業や団体等で廃棄量を努力が進んでいます。

大手スーパーのイオンでは
「フード・レスキュー」という
賞味期限・消費期限が迫った商品に
値引きシールを張り、捨てられる前に
買ってもらおうという取り組みを、
コンビニエンスストアのローソンでは
売れ残り商品を肥料にリサイクルする
といった循環システムを
一部地方で行っています。

また、株式会社アイルという企業は、
「野菜シート」という商品を
開発し、話題になっています。
形の不ぞろいなど規格外で廃棄していた野菜を
ペーストにして乾燥させた加工食品で、見た目と栄養価の高さから
レストランなどで利用されており、
生産農家の収入にも繋がり今後の展開が
期待されています。

ただ、こうした企業努力は進んでも、
外食や家庭内などの消費段階でのロスは
なかなか減らないのが現状です。

農林水産省の食品ロスの統計調査
(平成26年度)を見ますと、
世帯食の1人一日あたりの食品使用料は
1,103.1g、ロスは40.9gで、
およそ3.7%が破棄されており、
生産過程や加工、小売時それぞれで
廃棄の問題がありますが、
一般家庭でも多くの食料が
毎日捨てられていることになります。

要因としては、食べ残し、作りすぎ、
買いすぎや腐敗等による破棄などが上がります。

また、最近話題となっている飲食店の団体予約の
突然のキャンセルにより料理が無駄になったりするのも、
結果として店は多くの食料廃棄を出すことになります。

消費段階での廃棄量の削減には
消費者一人ひとりの意識改革が必要になります。

普段何気なく立ち寄るスーパーや
コンビニなどで弁当や総菜を買う際でも
この量は余らず食べきれるか、
とりあえず買い込んで
後に捨てることにならないか、など
一人ひとりの意識が必要ですね。

家計の不安を解消するには

家計の金融資産が
1880兆円(前年度比3.9%増)となり
過去最高を更新しました。

主な要因は、株式相場の上昇をうけて
株式や投資信託の時価評価額が
膨らんだことによるものだそうです。

とはいえ、総務省の報告を見ると
金融資産の増加=家計に余裕がある世帯が増えている
と一概には言えなさそうです。

・家計の平均貯蓄額は1820万円と増加傾向にある
・勤労者世帯に限れば平均額は1299万円
・全体の中央値(下から並べて真ん中の金額)は
1064万円で、全世帯の3分の2は平均貯蓄額以下。

[参考] 総務省 家計調査報告(貯蓄・負債編)
平成28年平均結果速報 二人以上の世帯

平均額と中央値の差が大きいのは
シニア層や一部の高所得層に資産が集中し
平均を押し上げていることによるもので、

必ずしもボトムアップが進んでいるわけではなく
多くの世帯の家計は決して楽ではありません。

金融庁は「貯蓄から投資へ」を加速させるべく、
NISAやイデコ等の取り組みを進めており、
こうした制度の活用や
貯蓄・投資に対する意識向上は課題です。

FPとしては
「自分に合ったマネープランがわからない」
といったお客様の不安に適切にお答えすることで
お役立て出来るポイントはたくさんありそうですね。