アポを究められるか

「伝説の経営者」と呼ばれた男がいます。
その名はジャック・ウェルチ。

彼の基本的な経営手法はダウンサイジングとリストラ。
会社を守り、人材を守らないその方法は
「中性子爆弾」になぞらえた名で呼ばれました。

そんな彼の名言のひとつをご紹介します。

『我々の行動のすべては、
 顧客の獲得か、顧客の維持を目的としている。』

行動の“すべて”の目的が顧客!
そう言いきってしまうあたりがすさまじいですが、
伝説の経営者の言葉。 ムムム…と唸ってしまいます。

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今号のトピック

 “P3000万円量産工房” その中身にせまる!!

  【10分だけ面談…そんなのでいいの?】

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リリースされて間もなくから話題を呼び続けている
HITの新作、“P3000万円量産工房”。

塾生が全員MDRTという驚異のマネジメントを誇る
伝説の“水落塾”を再現。

その理論は至ってシンプル…
ただひとつ、【アポの重要性】を説きます。

「なんだ、アポか…」とがっかりしないでください。

実は、ホームページをご覧になったHITユーザーから
お問い合わせをいただきました。

>アポが大切なことは誰もがわかっています。
>でも、わざわざお金を出して
>アポの話を聞かないといけない理由とは?

ここで、胸に手を当てて考えて欲しいのですが
“アポの取り方”っていまさら人に聞けますか?
楽に取れる方法って、
昔からずっと模索していませんか。

「明日のスケジュールに空きがある=アポを取ればいい」

当たり前のロジック、誰でも重要だと分かっているはずです。
そうは言ってもアポ取りは
断られると心が折れる。しかも地味な作業…
【頭で分かっていても行動出来ない】のです。

では【水落塾】のアポイント手法を深堀していきますと…
どんな手を使っても、誰でもいいから
【10分だけ会う】ことに注力することにあります。

思い切って、
見込み客の幅を広げハードルをぐっと下げてみる。

えっそこまで?と驚くくらいですが、いいのです。
まずは見込み客のハードルを下げてもいいので、
とにかくアポをとる!ことが全てのスタートになります。

そして、水落塾の真骨頂はここからです。

・10分間“会うだけ”の約束なのに「お客様が心を開いてしまう」
・自分の“やる気”には関係なく「スケジュールが埋まってしまう」
・営業はしていないのに、相手から「契約したいと申し出てくれる」
・お願いしていないのになぜかお客様から「紹介が貰えてしまう」

なぜ、こんなシンプルなロジックなのにこうなってしまうのか。
続きはまた次回にお送りいたします!

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【アポを究められるか】

そのシンプルかつ非常に困難な、
『我々営業パーソンの行動すべての目的』
といっても過言ではない、この問いに
水落塾はどういう答えを出してくるのか―

是非、その真価をお手にとってお試しいただければ幸いです!

詳細ページへ 

勤労の本質とは

2010年11月のビッグニュースといえば…

イギリスのウィリアム王子が婚約!
英国はハッピームードで羨ましいですね。

婚約者のケイトさん。
彼女が学生時代に、大学のイベントで
モデルとして身につけた学生作品のドレスがあり、

今なんと10万ポンド(1300万)という値がついているとか!

製作費はわずか30ポンドというこのドレス。
将来は博物館に所蔵したいと制作者。

「モノの価値って…」と、若干考えさせられます……

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今号のトピック

 ”伝統と革新の街・京都ではたらく(傍楽)社長のコラム”

                    堀井 計

  【 勤労の本質とは 】

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去る11月23日、勤労感謝の日。

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日。

皆さんはどのように過ごされたでしょうか。

勤労(ハタラク)という意味を英語に訳すと
「labor」と「work」という単語になります。

同じハタラクでも「labor」の語源は「slave」(奴隷)からきていて、
これは強いられて働くという意味になります。

かたや「work」は作品という意味もあり、何かを創りだすということ。
ライフワークという言葉は生涯かけて作品を創りだすという
崇高な行為と捉えられますね。

そしてハタラクを当社の理念に掲げる「傍楽く」。
即ち傍のヒトを楽しませると捉えて英訳すると
【entertain】となります(多分・・)

同じハタラクという行為でも自分がどう捉えるかで
その価値ややる気や周りへの影響や結果は
かなり変わるのではないでしょうか。

あなたは今の仕事を強いられて働く「labor」と捉えますか?

作品と捉える「worker」と捉えますか?

それとも周囲を楽に楽しませる「entertainer」と捉えますか?

ワタスは自分も愉しみながら傍にも楽しんでもらい、
結果世の中に企業という作品や商品という作品や、
人財という作品を創り出すことを「勤労」の本質と捉えたいと思います。

勤労するすべての人に感謝を込めて。

傍楽きMAX!!

天才とは、努力の継続できる人

「大人気のゴルファー石川遼くん、
 敢えて悪いところを挙げるとすれば?」

とあるラジオ番組でこんなアンケートが、
ビジネスマンにむけてありました。

そこで皆さんのご回答は、ほとんど
「非が無さすぎるところ(が逆に非だ)」…とのこと。

 「彼は、プロであれだけ実績をあげているのに、
 有頂天にならず日々の練習や研究を怠らない!」
…と、むしろベタボメの嵐。

『天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう』
   by エルバート・ハバード (アメリカの教育家)

まだ19歳の石川遼くん、その本物の”プロ”意識の高さに
ビジネスマンの絶大な評価があるようです。

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今号のトピック

 果たしてアナタは、生き残れるのか?
 FPという職業への期待と限界 (3)
 (2010年10月24日FPフェア 笠原慎也プレゼンより)
 
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笠原
「良いも悪いも、毎日何らかの”結果”がでていますよね。
 この”結果”を変えるには何を変えたらいいと思います?」

受講者
「プロセス……ですかね。」

笠原
「そう。その手前の”行動”ですね。
 プロセスもそのひとつです。

 動きが変われば”結果”は変わる。
 それでは”行動”を変えるにはどうしたらいいと思います?」

受講者
「マインド的なものかな。」

笠原
「そう、マインド…つまり”思考”ですね。
 考え方が変われば、行動が変わって、結果も変わっていく。

 それでは、行動は変えやすいですか。」

受講者
「うーん、なかなか…」

そう、なかなか動けない。
”行動”を変えるために、思考を変えるのは、
たくさんの”気付き”が必要ですね。

より多く「ナルホド、こんなことがあるんだ!」というね。
 

そうすると”思考”がどんどん変わってきて、
自ずと楽に”行動”も変わっていく。

そして”結果”が変わっていくことにつながる。

「FPフェア」に来られている皆さんは、
休みを使って時間もお金もかけていらっしゃった。

この一歩はまさに、
何かを変えたいからだと思うんです。

ただし、研修やセミナー、
ロールプレイやエクササイズで思考を変えて
より多くの”気付き”を得て…

「あーよかった!こういうことに気づけた!」

…となっても、人はなかなか続かない。
実は”継続”をするということが一番難しい。

継続には反復した練習が必要です。

DVDでもCDでもいい。
つまり教材を使ってでもね。

自分でトレーニングしないプロはいないんです。
イチロー選手だって試合のときだけじゃない。
ずっとトレーニングしているんですね。

そう、研修に行って「わかった」となっても
「出来ない」ことがあまりにも多い。

わかると出来るはえらい違う。

例えば「あの人ラッキーだったね、タイミング良かったね」
なんてよく聞きます

でも、その方はたまたまラッキーじゃないんです。

幸運にいつあたっても良いように、
準備、すなわちトレーニングを継続してやられていた。
だからその幸運をぱっと掴めるのです。

「幸運は準備と機会が出会ったときに訪れる」
…つまり、そういう事なんですね。

FPの皆さまはその準備…
すなわち自らのトレーニングを継続して頂きたい。

なぜなら、顧客のライフタイムバリューを。
お客様の幸せをサポートし続るのが
ファイナンシャルプランナーの使命だから。

そうすれば我々FPという職業がどんどん世間に定着し、
世にもっと認められるという期待がある。

もしこれを継続ができないとすれば、
それがFPの限界なのです。

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全国約180名の独立系FPが集結しているホロスプランニング。
同社発、“稼ぐ営業パーソン育成DVD”ヒットシリーズ。

「気づき」から、「技」へと変えるための【階段】をつけた
プロに必要な反復トレーニングのための、
ビジネス直結型教材です。
 
話題作「P3000万円量産工房」も好評発売中!
詳細はこちらです!

P3000万円量産工房   ~トップでもビリでもないアナタ!! このまま“ぬるま湯”に浸かっていていいのか!?~

世界的な経営コンサルタントの
大前研一氏をご存知でしょうか。

彼は特定非営利法人「一新塾」創立者、
カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授、
株式会社大前・アンド・アソシエーツ代表取締役、…(略)

ウィキペディア情報ですが、
とにかく書ききれないほどの凄い経歴と役職をお持ちです…!

さて大前氏は、「人間が変わる方法」について3つ挙げています。

・時間の配分を変える
・住む場所を変える
・付き合う人を変える

そして大事なことは「行動を変えること」とされています。

人間はなかなか変わらないといいます。
でも自分が変わらなければ状況も結果も変わりません。

この3つの中で「時間配分を変える」は
最も取り組みやすい方法ではないでしょうか。

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今号のトピック

 ついにリリース……! HIT最新コンテンツ
 「P 3 0 0 0 万 円 量 産 工 房」

 多数の営業パーソンを根底から変え、
 MDRTへと進化させてきた伝説の水落塾が、DVDで復活

P3000万円量産工房 MDRTへの最短距離

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私個人としては、そんな休みなく働いてて楽しいのかな
奥さんかわいそうじゃないのと思っていました。

しかし今は、自分の行動管理が完全に変わりまして。
「水落塾」で学べてすごく良かったと思っています。

         (ファイナンシャルプランナー 鈴森英樹 談)

大事なことは行動量が変わったのね。
ものを考えすぎると行動は変われない。

気付くと成績が上がっているという時あるでしょ。
自己マネジメントっていったらね…

動かざるを得ない環境をつくらなきゃいかん。

         (一プランニング代表取締役 水落操氏より)

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MDRTに到達することにご興味はありますか?
どうすればそこへ到達できるか知りたくないですか?

別に成績はトップでもビリでもない
友人と飲みに行って
休みは家族で旅行して
たまにラッキーなそこそこのコミッションを貰って

しかし、あえて言います。

アナタは「ぬるま湯」に浸かって満足している。

ヒットの新作「P3000万円量産工房」では
一プランニング代表取締役の水落操氏が
かつて主宰していた勉強会。

【実践した人は漏れなくMDRTに到達した】という
伝説の「水落塾(みずおちじゅく)」を暴きます!

一プランニング代表取締役の水落操氏は
自身も営業現場とマネージャーを経験し、

「営業はサボっちゃう」…ということを熟知。

だからこそ、それをシフトさせ、
できるようにする方法を知っているのです。

同氏曰く、時間配分を変え行動パターンを変えれば
【気付いた時にはMDRTになっている。】

さて、そのためにはどうすれば……。

究極の自己マネジメント術、ここに復活です。

『P3000万円量産工房 
 ~トップでもビリでもないアナタ!! このまま“ぬるま湯”に浸かっていていいのか!?~』

———商品構成———–

一、水落氏による脅威のマネジメントノウハウ

一、水落塾の証言者・鈴森氏による納得のビフォーアフター談

一、ポイントを整理したテキスト&明日から使える4つのツール集

(セット内容:DVD64分、CD38分、テキスト)

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一億五千万円のお買物と、その価値

突然ですが、ハンバーガーは
どこのブランドをいつも食べられていますか?

例えば、お気に入りはホロスくんバーガーだとします。
そして、今日から死ぬまでに、500回のハンバーガーを食べるとします。

そのときホロスくんバーガーからすると、ただの1回も
他のブランド(M社やL社)に取られたくない。

500回全部、あなたにホロスくんバーガーを
食べてほしいと思っています。

でもお客様もずっと消費を繰り返す中で、一回も損したくない。

お気に入りのホロスくんバーガーで毎回…
「良かったな、やっぱり得したな。」

そう思える価値を得たいのです。

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今号のトピック

 果たしてアナタは、生き残れるのか?
 FPという職業への期待と限界 (2)
 (2010年10月24日FPフェア 笠原慎也プレゼンより)
 
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一般のご家庭の【生涯購買金額】、いくらだと思いますか?
その全てにアナタ(FP)が関われるとしたら、どうでしょうか。

産業の成熟と、新規顧客獲得のコストが非常に高くなるなか
【ライフタイムバリュー(LTV=顧客の生涯価値)を最大化する】ことが
大きなメリットになってきます。

いつも皆さんがライフプランニングされている中で
生老病死ってありますね。

保険でいうと…

生まれたら学資保険。
大人になって車に乗り出すと自動車保険。
就職したら生命保険や医療保険。
持ち家を持つと火災保険。

定年近くなると年金介護が心配になります。
そして今までかけてきた死亡保険が…最後におります。

保険のセールスパーソンの人達って、
ここの”ワク”からなかなか出れずに、
お客様に貢献できていないことが多い。

では次に、人の購買という視野で考えると…

お金系で言うと、資産運用、住宅ローン、
相続の問題などが出てきます。

イベント系で言うと結婚式、子供の結婚式、葬式。
住居系はマイホームだったり、
別荘、介護施設、老人ホームまで出てきます。

学遊系で言うと海外出て留学したいとか、
資格取得したり、旅行という話になりますね。

健康系は人間ドック、ヘルスクラブ、ダイエット、
どんどん高齢化するなかで、アンチエイジングなんていうのもある。

全部でどれくらい使っているんでしょうかね?

一世帯の生涯購買金額ですが、
一般のご家庭で【一億五千万円くらい】です。

このお金で、どれだけ「良かったな、やっぱり得したな」
を追求していけるかがお客様の心理。

売り手の心理は、そこ(ライフタイムバリュー)に
どれだけ関われるかということになります。

FP個人で全部やることはおそらく無理でしょう。
問題はこれを繋げられるかどうかです。

私の得意分野は保険だけど、あの人の得意分野は投資だ。
海外のことならこの人に聞こう。

つまりトータルで、そういうネットワークを持ってますか?
アライアンスを組んでお客さまにソリューションを提供できてますか。
というところを深く考えていただきたいのです。

保険会社の販売代理ではなく、
お客様の購買代理をしているんだとマインドだけでも結構です。

それが我々の言うところの【購買エージェント】です。

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「購買エージェント」、と一言にいっても難しい。

でもそれをやれているFPもいます。
しかもなんと、沖縄で。

その方は、自ら営業することなく口コミの紹介のみでアポが殺到し、
行列の出来るFPとして有名です。
今年の保険会社のコンペでは、
顧客契約数がダントツの全国一位でした。

お客様のための「購買エージェント」たることが、
彼の一番の「営業活動」になっている、
その事実、気になりませんか?

彼がどのように「購買エージェント」をやっているか。
その手法をトップセールスが語る…といった
ありきたりなカタチではなく
顧客インタビューや心理学的見地からの解説に基づいて
多角的に分析し、2枚組のDVDにしました。

しかし、やっている事は実にシンプル。
今すぐ実践できる手法なのです。

かといってお金もかからないので
いちど、試してみる価値はあるかも知れません。

未だ見て無い方は、必見です!


『行列の出来るFP相談所』 by高橋賢二郎
お申込みはこちらから

成功者になる人の「センス」

『出稼げば大富豪』という本をご存知ですか?

2009年に出版されて以来大ヒット!
(当時Amazonベストセラー総合2位)

タイトルだけだと、定番のサクセス・ノウハウ本のよう。
ところがこの本は成功者自身の語りではなく、
ある起業家(年商たった29万)の視点から
大成功者の思考を理解している点がポイントです。

その大富豪は、元1800人の暴走族のリーダー。
しかしいまは、経営者の仲間たちが集っている。

著者は率直にこう感じます。

『兄貴という大成功者の考え方、センスを理解できるのは、
やはり同じような成功者か、
近未来、成功する可能性のある人達だけなのだ。』

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今号のトピック

 成功者になる人はわかる「センス」集 
 『出稼げば大富豪』
  
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大富豪は大阪出身の日本人で、昔は1800人の暴走族リーダーでした。

それが今ではバリ島で20軒以上の家を持ち、
24社のオーナーで総資産数千億・・・。桁違いです!

しかし今は誰にでも優しく、ユーモアたっぷりのお話を
聞かせて頂いております。
ビジネスのお話も色々相談に乗って頂き、
行く都度、いいアイデアを持ち帰れます。

今回1番インパクトに残った言葉が
「みんながやらない事を徹底的にやる!」です。

競争を避け、1割以下の人しかやらない事をやることが、
成功への近道と教えて頂きました。
私の仕事(保険営業)に置き換えると、
ライバルは多いし、みな同じ方法だよなと感じました。

もっと大きな視野で展望を考えなくては・・・。
大富豪にヒントをもらったので実践あるのみ!

(ファイナンシャルプランナー 鈴森英樹氏ブログ
 2010年7月27日記事「バリ島放浪記」より引用)

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鈴森氏は、一プランニング代表の水落氏が主宰していた
伝説の「水落塾」で開眼し、
現在はMDRTの3倍基準のCOTに到達している、
ファイナンシャルプランナーです。

その水落氏が、2度もバリ島へ行かれるほどに
強い影響を与えられている人物が、冒頭の「大富豪」。

大富豪の名言集とでもいうべき『出稼げば大富豪』は
2色刷りで文字も行間も大きい、その見た目にまずは驚かされますが、
「大富豪」「アニキ」の言葉が深く、
ビジネスの根本を考え直させてくれます。

さて、前述の水落塾をコンテンツ化したHITの教材
その名も『P3000万円 量産工房』

実践した人は漏れなくMDRTを達成したという
伝説の「水落塾(みずおちじゅく)」を暴きます!

詳細はこちら 

FPがなぜ日本で普及しないのか

「~活」という言葉、
気が付いたら何にでも使われるようになりました。

「就活」、「婚活」、「終活」…その言葉の裏に

ちゃんと就職しなければ、早く結婚しなければ
悔いなく死ななければ…という心理がなんとなく感じられます。

ライフイベントに遭遇するたび
焦りを覚えるようになってしまった日本人。

日本人が大きな夢を持てるように、今こそ
本当の“夢”を提供できるファイナンシャルプランナーが
必要とされています。

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今号のトピック

 果たしてアナタは、生き残れるのか?
 FPという職業への期待と限界 (1)
 (2010年10月24日FPフェア 笠原慎也プレゼンより)
 
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笠原氏
「FPという職業、なんでこんなに日本で普及してないのでしょうかね。」

受講者
「日本ではあまり…お金をもらってアドバイスをもらうというのが定着してないから?」

笠原氏
「弁護士さんや税理士さんにはお金をもらってアドバイスしてもらいますよね?」

受講者
「うーん、FPでなければならないって話が少ないからですか…」

住宅ローンとか投資と運用、保険の見直しは、
ライフプランニングの重要なパーツでしかありません。

そこだけを勉強して究めれば”FP”として
続けていけるという認識は勘違いだと思うのです。

私のヒットシリーズのセミナーにも
FP資格を取られた方や取ろうとする方がお見えになりますが、
資格を取ったら食えると思っていらしゃる方が多い。

もちろん、保険や投資、貯蓄も
ファイナンシャルプランには重要なパーツです。

でもパーツの最適化だけを唱えても
全体の最適化にはならないんですね。
もちろん、企業経営も家庭経営も同じくね。

「FPがなぜ日本で普及しないのか」

そのひとつの理由は、いろいろな”知識情報”を仕入れれば
良いと思っている方が圧倒的に多いこと。

でも良く考えてみてください、金庫はどこにありますか?
会社の金庫は玄関先に置いてないし、家でもそうです。
どこでも奥の奥に置いてある。

そんな大切なお金の話を、
コミュニケーションスキルも乏しく
その人の価値観もわかってあげられない…

ただ情報だけ、お題目だけを唱えるFPに話すだろうかと。

そういう繰り返しのなかでFPは価値を認めてもらえない。

例えば自身が住宅ローンを組んだ経験のないFPから
住宅ローンの話をされても…何の説得力もないわけです。

車に乗ったことのない車のセールスマンから
車を買うみたいなもの。

やはり信憑性に欠けるのです。

どんどんシュリンクしている市場の中で
FPさんの数はどんどん増えてます。

やっぱり食ってけないと話にならないんですよ、FPとして。
だからまずは、自分が食えるようになって初めて
夢の持てるライフプランがお客様に提供できるようになる。

そのための”あり方”から学んでいくべきではないでしょうか?

ヒットシリーズナビゲーター:笠原 慎也 談
(2010年10月23日大宮ソニックシティにて)
 
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全国約180名の独立系FPが集結しているホロスプランニング。
彼らの半数がMDRTで構成されるという異能派集団です。

そして同社発、“稼ぐ営業パーソン育成DVD”ヒットシリーズ

このコンテンツはトップ営業パーソンのナゼ?どうして?を
ありがちなインタビュー形式だけではなく
図や解説、時には“お客様インタビュー”まで収録。

FPが売れる・売れないは小さなきっかけ。

このヒットシリーズが営業パーソンに気づきを与え
速効的に営業成績の向上に導く
“導火線”になればうれしいです。

FPのポテンシャルを上げることで業界も変わり
お客様にもメリットになるのではないでしょうか?

行列の出来るFPになりませんか?

最後にもう一度だけ『行列の出来るFP』高橋賢二郎さんをご紹介させてください。

自分から何も言わなくてもお客さんが勝手に口コミを広げてくれ

…勝手に紹介面談の電話がかかってくる。

しかもそれがほぼ毎日です。

そんなスキームを完成させた面白いファイナンシャルプランナーが

南国の地、沖縄にいらっしゃいます。

彼の名前は高橋賢二郎さん。

現在、月平均20件の契約と、AC200万をコンスタントにこなしています。

大手メーカーのコンテストでは連続で全国一位を獲得。

(先日のコンテストでは顧客締結数ダントツ)

彼の特筆すべき点はいくつもあります。

沖縄という土地だから横のつながりが強いのでは…?

そう思われるかもしれませんが、彼は沖縄出身ではありません。

結婚を機にこの地で、独立開業を決意したのです。

しかも、それまで勤めていた(年収ウン千万)の商社の仕事を捨てて!

 

富裕層のお客さんが多いのでは…?

いいえ、彼の顧客は年収300~400万(沖縄平均)の

一般的なご家庭がクライアントです。

面談も訪問をするのではなく、

「夫婦そろって来店して頂くスタイル」にこだわっています。

そうでない場合は面談依頼を自分から断ってしまう!

平日は、お客様がわざわざ有給を取って来店するのです。

それでは…何か必殺トークか、沖縄ならではの仕組みがあるのでは?

そう質問すると、高橋さんはぴしゃりとこう言います。

 

「皆そう聞きますが、そんな楽なモノはある訳無いです!

そもそも、私は自分から紹介が欲しいなんて言わないし、

そんな事を言ったらクライアントに負担がかかり失礼だと思います!

(高橋談)」

では何故か?そのあたりをもっと詳しくインタビューを重ねていると、

そのヒントが返ってきました。

例えば先ほども話のあった、富裕層をお客様にしていな理由。

普通とは逆ですよね。

富裕層をお客様にした方がコミッションは大きくなります。

ところが彼は、「自分の使命と違うからやらない」と言うのです。

「お金持ちは情報が自動的に集まる。

でも一般家庭のご家族は、そうではない。

普通のご家族に、念願のマイホーム、子供を進学、安心した老後…

そんなライフプランを提案して、夢を実現できる提案をしていきたい。

僕はお金で仕事をしているのではなく、社会に役立つ仕事をしていきたい!

だから、常に目の前のクライアントに全力投球をしているんです。

(高橋 談)」

 

“クライアントに全力投球”

お恥ずかしい話ですが、いつも仕事を効率的に、楽に稼ぎたいと思っていると

彼のこの一見非効率とも思える「こだわり」に衝撃を受けます。

彼の成功法則は、自分の信念にこだわりながらも、お客様の思いにとことん合わすこと。

そして、その彼の「全力投球」のライフプランを受けたお客様は感動し、

彼を宣伝して新たな顧客をつぎつぎと紹介してくれるのです。

彼は最後にこうそっといいます。

「あえて“ワザ”があるとすれば、

それは私の全力投球の顧客フォロー術です!

(高橋談)」

 

彼がどのような「考え方」を持っているのか?

またどのような「営業手法」を行っているのか?

そして、彼はそもそもどういう人物なのか?

 

今回、行列ができるライフプランニングを行っている

高橋さんのノウハウを深堀したDVDを作成しました。

↓ ↓ ↓

http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

 

実際にこのDVDを手に取り見ていただくとわかりますが

彼のこのビジネスにかける熱い思いはすごいです。

必ずやあなたのFPビジネスが、

「飛躍的な成長を遂げるきっかけ」になると断言できます。

押し売りすることはできませんが、

それくらいFPビジネスに携わる総ての方に学んでいただきたい。

なぜなら、本当にFPビジネスの楽しさ、使命感を感じていただけるからです。

 

先日あるFP会社のトップセールスの方にこのDVDを購入頂きました。

彼はMDRT終身会員で今でも毎年続けて達成されています。

単純な営業成績ではこの方のほうが高橋さんよりも上です。

ですが、この方は

「改めて使命感を感じたし、ライフプランニングの大切さを痛感し

さらにお客様の満足度もアップできて大変お得なDVDでしたよ!」

そうおっしゃって頂きました。

 

ぜひ、DVDを手に取りこのスタイルを学んでください。

このDVDで1件でもお客様を増やすことできれば

軽く1週間で、この投資はペイできると思います。

よろしければ下記をご覧ください!

↓ ↓ ↓

http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

 

追伸

ある意味“究極の来店型営業”ともいえる高橋さん。

今回ご用意をしたDVDをみた、某超大手保険代理店グループから

研修のオファーが来ています。

同氏いわく、これほど納得感のある話は、ぜひ全員に聞かせてみたい…そうです。

そこまで喜んで頂ける、この映像教材。

ご興味のある方は、こちらで高橋さんの顧客フォローの真髄をお確かめください。

(無料動画があります)

↓ ↓ ↓

http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

嬉しい感想を頂きました

連続でご紹介しています『行列が出来るFP』高橋さん( http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm )ですが、

自身のブランド力を向上させるために行っていること。

それは”携帯電話に情報メール”を送る、という至ってシンプルなモノでした。

 

今回は、高橋さんのノウハウを実践した方からお話を伺っています。

それをご紹介させてください。

(以下引用)――――――――――――――――――――――――――――

最初は「口コミ」とか「行列」とかちょっとバカにして聞いていたんですね。

そうしたら目からうろこでした。

高橋さんがなぜブランド力があるのか、その理由を垣間見ました。

特に、特別なツールを使っているからスゴイのではなく

FPでいることに対する「考え方」や「あり方」を見せられ。

また、お金がかからず、シンプルに、すぐ出来るノウハウを見せられ…

いてもたってもいられなく、とりあえず、自分の見込みリストを洗い直しました。

そして(不謹慎ですが)学んだ面談プロセスを

実践で試したら、お客様との話もいつもより弾むこと!

何よりも嬉しくて、驚いたのは

営業をしていて初めて自分から申し出ないで、お客様から紹介が貰えたことです。

その時は自らのブランド力が上がったと実感して、武者ぶるいしてしまいました。

ある意味、FP業だけで飯を食えるというのはスゴイ。

私の理想を実践している感じです。

独立系FP F.Hさん(35)

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少し追記しますと、このDVDではタイトル名の通り、

お客様との面談時に高橋さんがどんな面談をしているのか…

なんてプロセスと解説も入っています。

それを踏まえた上での嬉しいご感想です。

まだご覧になられていない方はぜひ、「行列の出来るFP相談所」DVD( http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm )をご確認ください。

DVD2本組み+解説テキストのセットで

かなり本気で勉強できるような作りになっています。

自ずと先ほど紹介したユーザーの皆さまの声にご納得いただけるはずです。

詳細はこちら

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http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

FPブランド向上作戦はいかが?

クライアントに全力投球するFP、高橋賢二郎さん。

いまや面談希望の行列ができるほどになった

高橋さんのブランド力の源泉はどこにあるのか?

曰く、手抜きをしないことが最高のブランドだという話でした。

では具体的に何を、どうやっているのか?

…すると、高橋さんは「顧客フォローが全て」と断言します。

つまり、最初の契約はあくまでコンサルティングの第一歩で

その後、継続的にフォローを行っていくことが本当のFPの仕事だと。

ではそこで”特別なツール”や”必殺技”があるのかというとそうではありません。

いたってシンプルに、お客様”携帯電話へメール”をするだけといいます。

しかし理由は結構深いです。

(1)お客様はほぼ毎日、携帯メールは確認する。

昼食時に送信すると、そこに同席している周りの人たちまで口コミ効果が波及する。

(2)返信はボタンひとつなのでも気軽にコンタクトを取ってくれやすい。

(3)加えて定期的に情報を発信することで、家を買うとか、

出産するなんてタイミングでお客様が紹介をしてくれやすい。

(4)また、コストも少額で済む。

つまり、インタラクティブな関係性を築けるという事なんですね。

ちなみにメールの内容は決して保険商品の宣伝ではありません。

 

あくまで“生活の役に立つ情報”をネットなどで取捨選択して送信しております。

(詳しい内容は「行列の出来るFP相談所」DVD ( http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm )で確認してください。)

定期的に情報を発信することが自己ブランドを上げる最善策。

それをお手軽に行えるというので“携帯メール”の活用なんですね。

同じ情報提供では手紙はあくまで一方通行。

ホスピタリティのツールにはなりますが、待ちの営業になってしまう。

みなさん、いかが思いますか?

 

では実際にこの手法を試してみた視聴者の声を

また次回のブログでお届けします。