マーケット分析に使えるツイッターの“技”ツール

ツイッターとfacebook、あなたはどっち派ですか??

どちらも、プライベートでも“ハマる”
ソーシャルネットワークツールだと思いますが
皆さまやはり
“マーケット開拓に有効”ということを少なからず
意識されているのではないでしょうか。

さてでは実際に、これらはどのように
マーケット開拓で活用されていますか?

キャンペーン等をタイムリーにつぶやく?
集客したい事柄を投稿する?

勿論このように、こちらからの一斉発信媒体として
使用することもできます。

でももうひとつ、見方がありませんか。

それは“みんなが発信されている情報から
マーケットの分析をする”ことです。

マーケット分析に使える、ツイッターとの組み合わせツールを
ちょっとご紹介したいと思います。

●TOPSY http://topsy.com/ ツイッターの発言検索サイト
 自社ブランドや、競合ブランドの名前を入力すると
 それに関しての発言が検索できます。
 競合のリサーチにも、また、
 発言にフォローを入れることでユーザーとの関係を良好にするにも
 利用できます。

●まちツイ http://machi.userlocal.jp/ 地域別のフォロワー検索サイト
 地域別で自社のツイッターをフォローしてくれている人の数を検索します。
 分布図と、さらに県・市区郡別にフォロワーの具体的な数まで
 出してくれちゃいます!
 イベント開催地、特定DMを送付する地域、キャンペーンの開催地を
 決定する際に、役立つサイトです。

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<追伸>

競合が少なく、代わりにマーケットのサイズは大きい!
そんな生保マーケットは無いかな…

ハイ、あります、あります! 
それは…【宗教法人マーケット】です!

先日、HITユーザーの方より、以下のようなご質問を頂きました。

「HITDVDの『宗教法人マル秘開拓法』に興味がありますが、
 沢山の人がこのDVDを買ったら、マーケットが大きいとはいえ
 やっぱり難易度が高まってしまうのではないの?」

これに対し、講師のアドバイスは以下のようになっています。

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宗教法人マーケットは、地域のお寺から始められるほうが
最初はおすすめです。

では地域のお寺とは… どれくらいの数があるのでしょうか。

例えばとある県で、その数をみてみました。
仏教系だけでも“1,700件”です。

さらに全国では、約“7万7千”あると言われています。

これらは客観的な数字ですが、これらの数字から
皆さまにご判断いただければと存じます。

~~~~~~~~~~~

いかがでしょうか!?

もしご興味を持たれたなら、是非一度
下記から詳細をご覧いただければ幸いです。
http://ins-navi.net/hit/syousai/garaaki.htm

中小企業が日本経済を支えてきた

21日の日経新聞第二部。
2011年の就職希望企業調査における総合ランキングが発表されてました。

1位は東京海上日動火災保険で3年連続。
2位は日本生命保険。

なんと10位以内に銀行・生損保8社がランクイン。

今どきの学生たちの志望理由は
「仕事が面白そう」「規模が大きい」「社風が良い」「社会に貢献している」
が多いということですが。

トップ10にランクインした企業の志望理由は
「仕事が面白そう」よりも、

「規模」「一流」「安定」などの回答が目立ったそうです。

更に、重視する就職観は「生活と仕事を両立」が最多だそうです。

不況を反映しているのかこれが若者気質なのかは良くわかりませんが、
少し寂しさを感じるおじさんはワタシだけでしょうか?

日本の中小企業は約430万社(全企業数の99.7%)もあり、
約2800万人(全従業員数の71.0%)のカタガタが働いており、
まさに中小企業が日本経済を支えてきたわけですから。

何とか若者たちも、安定志向を捨てて就職観を少し変えれば
就職難民から脱出できるのではないかと思うわけです。

かといって。

「もっと気概ある若者は日本におらんのか」とボヤイテいても
何も始まらないわけで、

やはりここは我々中小企業が若者を惹きつける魅力を
持たねばあかんということでしょう。

彼らの志望理由が本当に
「仕事が面白そう」「社風が良い」「社会に貢献している」というところなら、
中小企業にも充分可能性はあります。

そのためには「外に向けてどう見せるか」というマーケティング的要素も
採用戦略的には必要でしょうが、
やはり本質は中、つまり
今ここで働いてくれているヒトタチが心からそう感じてくれる環境を
経営者が創造しているかだと思うわけです。

そのためにも企業は売上を出し、利益を出し、知恵を出し、企画を出し、
汗を出し、金を出し、情報を出し、出し、出しと
あらゆるものを出し続ける必要があります。

堀井 計
”伝統と革新の街・京都ではたらく(傍楽)社長のコラム”
【死ぬまでには】より

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就職氷河期と言われて久しいなか、依然、人材を欲する中小企業。
全企業に占める中小企業の割合は、【99.7パーセント】!!。

このように日本の未来を背負っている
中小企業を何とかサポートしたいではありませんか!!

それを「保険」という観点からするとしたら…
コチラのDVDに秘密があります。
“法人営業戦術007”!

社員の福利厚生の優先すべき第一位はなんでしょうか。
それは… 【会社の存続】です。
労働条件、賞与、有休、退職金は、そのあとに続きます。

つまり、中小企業の存続をかけた
危機管理(リスクマンジメント)は
経済全体の活性化に大きくモノ申すのです。

企業への、リスクマネジメントからの保険提案術は
“法人営業戦術007”で一通り網羅しています。

実際に使えるトーク手法を7つも収録!

詳細・お申込みはコチラです!
http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm

仕事ができる人の“脳

脳科学の第一人者「池谷裕二」氏をご存知ですか?

脳研究の知見を、一般の人にもわかりやすい言葉で
解説する数多くの著書をお持ちです。

今回は池谷氏が提唱される“仕事ができる人の脳”を
少し紹介したいと思います。

「集中しなさい!」 …とは子供の頃からよく言われたもの。

ところが実際は、
集中しているとき脳のほかの部位はマヒしており、
言わば「脳がバカになっている」状態なんだそうです!

池谷氏によると、仕事ができるビジネスパーソンに
必要なのは集中力ではなくナント…
『幽体離脱力』とのこと。

幽体離脱って… 心霊現象?

いえいえ実は、「幽体離脱」とは、
脳科学的に見れば脳が本来備えている力なのだそうです。

これは、脳が焦点を絞り込んでいる状態(集中力)
ではなくその反対に
注意力を分散させている状態なのだとのこと。

『動物は本来、常に様々なものに注意を払わなければなりません。
 
 例えばジャングルの中では、アンテナをあらゆる方向に
 向けることによって天敵からの攻撃を防ぐことができます。
 
 元サッカー選手の中田英寿さんは、現役時代、
 「プレー中にフィールドにいる自分が見える」と話していました。

 シンプルにいえば、「幽体離脱力を働かせる」ということは
 自分が外からどう見えるのかということを、
 勘良く判断できるということ。

 なぜこんな能力が人間の脳に備わっているかというと、
 【成長のために必要】だからです。

 つまり、自分を外側から見る目を持たなければ、
 欠点を欠点とは認識できず、それを直すこともできないから、
 成長もないということになります。

 仕事の文脈でいえば、自分や自分のチーム、あるいは
 会社や自社の商品が他人の視点からどう見えるかということを意識し、
 感じることができる、それが
 「幽体離脱力」であるといえるかと思います。

 その能力を自ら鍛え、かつ部下にもその能力の大切さを伝える。
 それがマネジメント層に求められることではないでしょうか。

 トレーニングとしてはロープレをビデオでチェックして
 客観的に観察したり、
 人から見た評価を謙虚に受け取ることで
 客観的な自分を意識する習慣をつけることです。』

        (池谷裕二氏のコラムより抜粋)

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まさにこの「幽体離脱力」を付けさせるマネジメントで、
全員MDRTへと成長させたのは…

…伝説の【水落塾】です。

「客観的な自分を意識することが大事」と
たとえ理屈ではわかっていても
なかなかそれを自然に出来るようになるのは
難しいということはありませんか?

客観的な自分も、トレーニングで
そう自分に仕向けることが大事です。

池谷氏によれば、脳は進化の歴史では新参者。
カラダの無い生物はいませんが、脳の無い生物はいくらでもいます。
だから私たちは、「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」。

それと同様に、
「客観視が大事とわかったから客観視できる」のではなく。
「客観視できるようになったから、それが大事だと分かる」
そう言えるのではないでしょうか。

水落塾では、面談を客観的に判断できるための
様々なツールを使用しています。
例えば、成約できなかった面談の原因を
100の質問で分析するシート。

水落塾の考え方は、「脳が意識しないうちに身体で動いて、
売れる営業体質を染みつける」こと。

この【水落塾】の詳細をもっと知りたい…!
と思って頂いたら、是非コチラへ!
http://ins-navi.net/hit/hajime/hajime.htm

デモから学ぶリスクマネジメント

最近のニュース番組を長らく独占していたのが
エジプトの反政府デモ…。

11日、ようやく終息…と思いきや
今度はイランやペルシャに飛び火…!?

この一連の反政府デモ。
フェイスブックやツイッターなどが
横のつながりを作りだし、
そのインターネットの速さたるやに
政府も規制をかけきれなかったというのは驚きです。

政府がインターネットを遮断しても、
電話の”声”を連鎖的に伝言を残す…
リアルタイムツイッターも有志により提供されたとか。

既にチュニジア、エジプトと二つの国で
反政府デモによる大統領退陣が成功し、
『言ってみれば“成功パターン”として
 DNAにコピーされている状態』です。

『2つの成功パターンはインターネットを媒介して
 他国に伝播…そして、この【反政府デモ連鎖】が
 起きているというわけだ。』
      (日経新聞より)

これと似たことが企業にも起こる…?
インターネットで知らぬ間に横の連携が作られる今、
これと似たリスクが企業に起こるかもしれないと
言えないでしょうか。

       インズナビ事務局

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日本は世界でも有数の、
労災事故が少ない国となっています。

だからその部分のファンドが余っておりますが、
それが使われて困るのは… 『経営者』。

しかし最近多いのが、うつ病、そしてパワハラ。
労働者は、インターネットを介して
労災に関する情報収集をしやすくなっています。
経営者にとって”不良社員”が増えやすいリスクがあるのです。

現実問題として労災認定の基準が下がってきている昨今では、
会社側の責任がアップするリスクが高い。
労災が認定されなくとも企業の信用は下がってしまいます。

たとえばここで、リスクマネジメントの観点から手を打つとすれば
意外と知られておりませんが損保の
≪使用者賠償責任保険(EL)≫提案が有効です。

その辺を経営者の方に伝えますと
「その話は一体ナニ? もっと聞かせて」…となるのです。

このような、法人へのリスクマネジメントの提案スキルを
一通り身につけたい方には、コレ!!
HIT教材“法人営業戦術007”!

7つの法人への提案をトークスクリプト形式で
収録しています!

詳細はコチラ
http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm

20年の保険人生が、次世代へ残すモノ

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”伝統と革新の街・京都ではたらく(傍楽)社長のコラム”

              堀井 計

【20年前の記憶】

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ワタシは1991年2月1日に保険業界に足を踏み入れました。

そうです! 20周年を向かえたということです!

当時その保険会社の平均年収は1500万で、
ワタシの前職の年収は400万くらいだったと記憶しています。

自分がその平均年収まで到達できるなんて思えませんでした。
1000万を超えれれば御の字と思ってました。

因みに当時のニックネームは“チャチャイ”でした・・
(タイ人のボクサーの名前)

営業経験も無く、歳も32歳と若く
おまけにボートピープルで日本語もたどたどしかった?ワタシに
出来ることは、兎に角休まずにひたすらヒトに会うこと。

未経験と若さのせいかプライドは無く
先輩や所長のアドバイスは素直に聞けました。

常に不安と隣り合わせで、その不安を払拭するために
もう1件行ってから帰ろうとスグに家に帰らず動き続けました。

その後チャチャイは営業所長になり支社長になり…
独立して今に至ります。

お陰様で当時不安に駆られた行動が、幸か不幸か今では習慣となり、
あまり休むことなく仕事をし続け、
気が付けば20年経っていたという感じです。

費やした時間、即ち行動量は自分を裏切らないものですね。

52歳。

20年という保険人生が長いか短いかわかりませんが、
ワタシを育ててくれたこの業界への恩返しをする年齢となりました。

…新人保険営業パーソンから代理店経営者に至るまで…

望まれればワタシが今まで歩んできた経験値と
これから歩むプロセスを惜しみなくはき出してはき出して。

この業界に入って良かったと思ってくれるヒトを
一人でも多く輩出したいものです。

皆さん、チャチャイはもう少し
傍楽きMAXりますのでヨロスクッス!

            堀井 計

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<追伸>

法人営業への進出をお考えの皆さま、
お勧めしたいのはコチラ
『法人営業戦術007』。

ご存知のとおり、
「法人」あるいは「企業経営者」には多くのリスクが
混在していますが…

実は”保険提案”で解決可能なんです!

「保険の話は少し横に置いといて、少し広い視野で
“経営”についてのお話を聴かせて頂きたく思いますが
よろしいでしょうか?」

この「経営」というマジック・キーワードを入れるだけで、
社長反応はかなり変わります。

自動車とか、火災とか、生保とか言う枠じゃなくて
もっと広い…経営全般における
「危機管理・リスクマネジメント」という観点から話していくと
「なるほどね。保険を扱っているからね…」ということで
訪問の理由にも説得力が成り立ちます。

では、具体的にどんな「経営の悩み」があるのか?、
それを解決するためのリスクマネジメントの提案とは?
そしてどう保険提案へとつなげるのか?

それが知りたい!という方は是非コチラへ!
http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm