ご住職へ“保険”に関するインタビュー

宗教法人マーケットに興味を抱かれながら、
なかなか上手くいかない、とお悩みの方…

ご住職に「保険」の説明をしていませんか?

講師・笠原がいう
法人マーケット共通の大きなポイント、それは
【保険の話ではなく、「貯金」の話をすること!】。

今回は、“お客様”であるご住職へのインタビューを
掲載させて頂きます。

どのようなアプローチが
ご住職の心に刺さるのでしょうか?

(以下ご住職にインタビュー)——————-

「私は退職金なんていりません。
貰ってもお寺のために使えるようにしたい。

しかし私に万が一のことがあった時、
お檀家さんにご迷惑はかけられませんし、
残った家族が安心して
寺院運営を行えるだけの保障はしておかなくては。

それと併せて、お寺の中に緊急予備資金としての
積み立てもできれば、それに越したことはないですね」

と話されるのは、S寺のご住職M師。

M師が知り合いのご住職からの紹介で、
笠原氏に最初に会った時は、
また保険の勧誘か…ぐらいの気持ちだったそうです。

しかし、話を聞いてみると、
退職金制度の導入や、
役員会等での議事録を残すことの必要性など、

【保険そのものよりも、寺院運営に関する
さまざまな情報を提供してくれるその親身な姿勢】に、

いつの間にか、知らず知らずに張っていたバリアが
すっかりほぐれていたそうです。

<寺と生活:寺院運営における生保活用事例より> 

“保険”の話ではなく“寺院運営に関する情報提供”
これがひとつのキーワードのようですね。
http://ins-navi.net/hit/syousai/garaaki.htm

“他者と差別化”できる独自マーケット開拓

淘汰の波が押し寄せる保険業界。

生き残りを賭けて、
新規および独自のマーケット開拓による
“他者との差別化”は、

保険セールスに携わる人にとっては命題だと思われます。

そのような中、合理的な独自マーケット開拓法として
ご評価いただいている
弊社発の保険営業パーソン向け教材
「宗教法人マル秘開拓法」シリーズ。

ユーザーの方よりひとつのご質問を頂きました。

今回はその質問と、それに対する講師・笠原の回答を
掲載させて頂きます。

Q:(質問)
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私はとある地方(T県)で募集人をしております。
笠原講師は京都の代理店(ホロスプランニング)に所属
なさっているので神社・仏閣が多数あるイメージなのですが、
当該地域でも宗教法人のニードは合致するのでしょうか?

独立系FP S様

A:(講師回答)
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宗教法人の地域特性に関しまして

私自身、全国各地に
お客様がいらっしゃるわけではありませんので、
S様がお住まいのT県の特性は
わからないというのが実際のところです。

ご参考までに、
T県の人口は約110万人、
私がマーケットとしていたのは出身の長崎で
約142万人で人口の差は30万人ほどです。

また、県民所得ランキングはT県全国第9位。
長崎県全国第42位となっております。

また、各県ホームページの文書学術課等で検索できる
宗教法人のリストを確認しますと
T県で約4000件の宗教法人があり、
仏教系だけに絞りましても、
約1700件の宗教法人がございます。

以上から、エリアは営業の方法やハードルに
あまり影響しない、ということが言えそうです。

私自身がセミナーやDVDでも申し上げているとおり
どんなマーケットでも
最初からすぐにうまくいくということはありません。

最初は情報収集のつもり、
ロープレのつもりで話を聴かせて頂き
何度か失敗しても“諦めない”ことで
軌道にのっていきます。

現段階で私がお伝えできるのはここまでの情報です。

もし、S様のご興味を頂くことが出来ましたら
私のDVDをお手に取って頂ければ幸いです。

以上、回答とさせて頂きます。
末筆ながらS様の一層のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

笠原 慎也

http://ins-navi.net/hit/syousai/garaaki.htm

顔晴れニッポン!笑いは復興の素

未曾有の大震災発生から約2週間が経過しました。

この度の東日本大震災で被災された方々に、
心からのお見舞いを申し上げます。
そして、一刻も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

当時、東日本に滞在した皆様が直面した通信障害。
普段便利な電話が繋がらず、携帯メールの送受信も不明…

そんな不都合を経験なさった方が
いらっしゃるのではないでしょうか。

この状況で何気に強力な力を発揮したのは
ツイッターやfacebook、mixiなどSNSツールや
Ustream放送(ニュースをリアルタイムで報道)
各種ブログ等々のインターネット関連サービス。

このメディアで安否確認ができた事例は多数ありました。
(※当日東京へ出張していた弊社の堀井もそうでした)

またこのような深刻な状況下、帰国される諸外国の方々が多い中で
祖国でもない日本に残り、相変わらず私たちを苦笑させる
”つぶやき”を配信続ける、ひとりの外国人が…

デーブ・スペクターさん。

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“昨日「僕は東京に残ります!」とテリー伊藤に言ったら
「お前が行くところがないだけじゃないか!」と言われちゃった。”

”こんな夜に少しでも暖かくなってもらいたくて、
ささやかなギャグです:心の暖かい女優→毛糸・ブランケット”

“明日、シンディ・ローパーのコンサートがあります。
こんな時期に日本にアメリカ人の歌手がいるなんて、
ボクも【一都民として】うれしいです。”

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こんな時だけれど、

“ユーモアがあれば辛い時でも電気を使わずに
 世の中を明るくすることが出来る”

…そうつぶやき続ける彼には、頭が下がる思いです。

外国人の彼に負けてはいられません!
こんなときこそユーモア・ビズで、
明るい、笑顔の未来を作っていければと願ってやみません。

顔晴れ日本!!

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日本中が被災している今
「保険ビジネス支援業」を行っている私どもに出来ることを
精一杯させて頂くことこそ、復興支援に繋がることと信じ
弊社もHITのコンテンツを作り続けています。

また、最新企画の収益の一部は、
微力ではありますが東日本大震災の義援金と
させて頂こうと考えております。

是非、コチラをチェックして頂けると幸いです。
http://ins-navi.net/hit/

生命保険で経営を救う!新たな勇士たち

ヒアリングとかいいながら、
ついついお客様の持っている「おかね」にのみ
興味を抱いてしまうことはないですか?

・・・営業パーソンなら、そんな場面を経験した事あるはず!?

しかしお客様はまず、自分に“共感”して欲しいと思っています。

自分のことを理解してくれる人(=共感してくれる人)を信頼し、
そして信頼する人にだけ「おかね」を託そうと思うのが
行動心理学の見地から明らかになっているそうです。

そこで、「お客様のおかね」ではなく
お客様がその「おかねを持つ背景」に興味をもつことが出来れば・・・

この心持の変化だけで
アナタの営業成績はぐっと進化するといわれています!

…というような前段もありつつ、ついに開幕した
「宗教法人マル秘開拓法」リアルセミナー!

昨日4月13日に、第一回会場は九州の福岡。
ご参加の皆さま全員より「(時間もおかねも)元を取った!」と
ありがたい評価を頂きました。

「宗教法人に対するゴールが見えてきました!」(保険会社 T様)

「具体的なノウハウから営業姿勢に至るまで
全体がひとつの方向性を持っていて大変ためになりました」(保険代理店 Y様)

「『お寺もビジネスであり、経営努力をしている方のお役に立てることが
生命保険にある』という素晴らしい気づきを得られました」(保険会社 M様)

「受動的立場にある相手の状況をよく知ることにより
共感できるポイントにより速く近づけることが印象的でした。」(保険会社 M様)

「相手をよく知った上で質問を準備すれば
ハードルが下がることが解りました。」(保険会社 T様)

「私も修行中の身であることを実感しました。」(保険代理店S様)

・・・等々。

さて、冒頭のお話はお寺のご住職ももちろん一緒です。

お寺の「おかね」の背景を知り、聴き、共感することが出来れば
ご住職の信頼とともに「おかね」はアナタに託されるのです。

“解決営業”から“共感営業”へ。

「単なる宗教法人への売り方 =やり方  ・・・ではなく
営業そのものの存在 =ありかた 

・・・が重要だというおおきな気づきを得られた。」(保険代理店H様)

そんな嬉しいフィードバックの声が福岡会場に渦巻く一日でした。

http://ins-navi.net/hit/syousai/garaaki.htm

お客様の目に映る、あるFPの姿

日々、お客様と接せられる中で
【お客様にとってご自身はどのような存在となっているか】
考えられることはありませんか?

今日のブログでは、
とあるファイナンシャル・プランナーの方が
お客様からどのように思われているか、

彼のお客様から伺った声を、すこしご紹介させて頂きたいと思います!

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…過去に保険会社さんで説明を聴かせてもらったときに
明確な答えが返ってこなかったり
「後で返答します」って答えを頂いていても
結局その後何も連絡がこなかったり、

そんなことが続いていた中
ここへきて高橋さんとお話しするとちゃんとした返答が必ず帰ってくる、
それに凄く感激しましたね。

会話のキャッチボールの中で全部、
正確に、確実に、答えが返ってくるんです。

その点で【誠実さ】が感じられました。
そこが他の(営業の)方々とは違う部分です。

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最初に、30年の住宅ローンを組む時の提案をしてくれたんです。

30年で組んで将来設計はこうなりますよっていうグラフを見せてくださって。
それが、スレスレながらも
なんとか持ちこたえるようなグラフだったんですね。

そして次に、もう少しここの貯蓄を頭金にまわすと
このグラフはこんな風になりますよっていう
別の提案も同時にしてくれたんです。

さらに、こちらの保険を見直すと、今度はこうなりますよって、
またグラフが変わってきたんですね。

3つのグラフを同時に見せられたときにはね、凄く感動しましたね。
なんか今まで持ってた将来へのモヤがすっととけたっていうかね。

高橋さんは私たちにとって
「目標はここですよ」「ここ行くといいですよ」って
進路をみつけてくれるような、
【灯台みたいな役割】をしてくださっていると思います。

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上記の声は、沖縄で活躍されるファイナンシャル・プランナー
高橋賢二郎氏のお客様から実際に
インタビューをしてお伺いしたものです。

このインタビューにお答えられているときのお客様の表情からは
「この(高橋さんの)素晴らしさをナント表現したらよいものか!」
という、強いお気持ちがひしひしと伝わってきます。

高橋さんのファイナンシャルプランニングが
こんなにも評価される理由は、何でしょうか。

それには…

・顧客視点での顧客満足
・お客様が知りたいその時に、クイックレスポンス(即回答)

この2点に、大きなカギがありそうです。
 
       
お客様が、感謝と信頼の念を寄せてやまない
ファイナンシャル・プランナー高橋賢二郎氏のFP手法に
もしご興味を持って頂けたら、
是非HIT『行列の出来るFP相談所』をご覧ください!

上記で紹介させていただいた、実際のお客様インタビューの映像も
収録しております!

『行列の出来るFP相談所』 詳細はコチラ
http://ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

どんな時代にも自分を映す鏡 「空の心」

随分突然の話ですが…

私たち人間は感情のイキモノです。

毎日の事象の中に、一喜一憂して
生涯を喜怒哀楽の中で過ごしていくことでしょう

しかし、ふと立ち止まり、時にはこんなココロになってみると
私たちの幸せは、もっともっと増えるのかもしれない。

それは・・・ 

みなさんよくご存知の般若心経の中にあります

○ 空 の 心 ○

  かたよらない心、
  こだわらない心、
  とらわれない心、
  広く広くもっと広く
  これが般若心経空の心なり。

私たち感情のイキモノである人間には、
日々生きていく中で、健やかに楽しく暮らし
なるべく善行を積もう。という思いを持っています。

しかし、それとは相反して、四苦八苦する局面にも出くわします。

因みに、この四苦八苦とは・・・
最初の「四苦」が、保険業界でもよくつかわれる言葉「生老病死」。
①~④です。

続いて「八苦」は、

⑤ 愛別離苦(あいべつりく)…愛する者と別れたり離れたりする苦しみ。
⑥ 怨増会苦(おんぞうえく)…怨み、憎しむ人と出会う苦しみ。
⑦ 求不得苦(ぐふとっく)…欲しいもの、求めるものが得れない苦しみ。
⑧ 五蘊盛苦(ごうんじょうく)…色、受、想、行、識の五蘊による苦しみ。
  (色=形あるのものすべて、受=感覚、想=記憶、行=意志、識=知識)

あっても、なくても、いても、去っても、
苦しいという思いにかられ、自分を見失うようなことが起こりますね。

そんな時に、心の中で、或いは声に出して
前述の“般若心経空の心”を唱えてみる。

600巻にもおよぶ般若心経も、この「空(くう)」の一文字の境地を
伝えたいがために綴られたものなのです。

はるか古の時代から、どんなにハイテクになろうと
IT社会になろうと、政治がだらしなくても
仕事がうまくいかなくても、(子供がグレていたって…)

それら総て自分を映す鏡として、一旦受け入れ、
「空の心」になっていくことで
また新たな自分との出会いがあるかもしれませんね。

           笠原 慎也
          (【九州男児がチャレンジする「保険流通維新!
            笠原慎也の年中夢求blog」】より抜粋)

http://ins-navi.net/hit/syousai/garaaki.htm