心の地図は、現実ではない

今回は、ホロスプランニングの研修事業部が独立起業した
教育研修のスペシャリスト集団…

HOLOS-BRAINS(ホロスブレインズ)の代表取締役社長
伊東氏のコラムをすこし紹介いたします。

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「地図は現実ではない。」

人は現実に反応するのではなく、5感や認知フィルターなどを通して
自らが創り出した地図(世界)に沿って生きています。

たとえば、100人の前に一個のりんごを置き
それを全員に描いてもらった結果、
100通りのりんごの絵が出来上がります。

これはそれぞれの知覚の仕方と表現力の差であり、
各人の世界(地図)を反映した結果です。

つまり、わたくしたちにとっての現実は真の現実ではなく、
【地図を現実と思い込んでいるにすぎない】という訳です。

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テクノロジーが進化して人間の行動が広がっても、
科学が進歩して人間の視界が広がっても、

“ココロ”の世界は原始の時代から
人それぞれのフィルタにかけられていますね…

伊東氏は最新の行動心理学・脳科学を根拠に
複雑な“心理世界”に道しるべをつくって
ココロのつながりを円滑にする営業教育に励んでいます!

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・顧客に会うネタがなく、既契約のフォローができてない!
・話すネタがなくて商談が続かない!
・「契約」の一言が言えず良い人で終わってしまう!

これらは、営業パーソンが抱える悩みの代表です。
アナタも同じことを思ったことはありませんか?

これらの悩みには一貫して営業の「断られる恐怖」が
介在していることがわかります。

トップセールス達は、恐怖心をも逆に利用して
商談を良い方向に進める法則を、密かに使っています。

例えば、「返報性の法則」。
断られるのが恐怖なのであれば、まずいきなり用件を
お話しして断られてしまう、というテクニックです。

お客様の心理としては、断りを了承してくれた相手には
一つくらいならば、相手のお願いに報いてあげよう…、
という気持ちになります。

その心理が働いたときに“小さなお願い”をひとつします。

これが、「返報性の法則」といわれるテクニック。

このような、面談を円滑に進める心理テクニックを
HOLOS-BRAINSの最新プログラムから8つ収録した
HIT最新コンテンツ…

「デキる営業が密かに使う 8つの面談テクニック」
ついにリリースされました!!

http://ins-navi.net/hit/brains/brains.htm

商談をオートマチックに前進させる、8つのテクニック

突然ですが、ある日の商談。

「すごくうまくいった」「全然ダメだった」
その善し悪しの理由と根拠を説明できますか?

例えばトッププレイヤーの講演会。

「アポ取ればいいじゃん」「お客様と仲良くなるんだよ!」

…確かにそれはわかる。
でも、どうやれば?なんて疑問に思う事はありませんか。

“デキる”営業に共通項があるとしたら
堅実にお客様の信頼を掴み、成約に結び付ける技術なのです。

現在、生保営業の世界は飛躍的に進歩しています。

いわゆる“デキる営業”を行動心理学・脳科学的な根拠から
リサーチ、分析、研究し、そして
【カタい営業手法】が編み出されているのをご存じですか。

彼らの面談のテクニックは、お客様の気持ち・商談の方向を
自然にポジティブな方向に導いている。

その成功パターンを企業教育のスペシャリスト集団と
コラボレーションし、プログラム化することに成功しました。

このプログラムをアナタが“テクニック”として使えれば、
商談の主導権を自分自身でコントロールし、
オートマチックに結果を出していくことが可能になるのです。

さて今回、このプログラム開発に協力頂いたのは
ホロスプランニングから独立起業した
教育研修のスペシャリスト集団・HOLOS-BRAINS(ホロスブレインズ)。

彼らは現役の「トップセールス」
(とりわけ、ホロスプランニングの異能派プレイヤー等)を
徹底的に分析・可視化し、
【誰にとっても再現可能な“テクニック”】として
営業能力向上プログラムを開発しています。

まさに、「営業を科学」しているといっても過言ではありません。

そんなスペシャリスト集団が放つ渾身の一作。
今回は面談時に使える「8つの心理テクニック」と
「テレアポ」をテーマにしたプログラムを
パッケージングさせて頂きました。

ぜひ一度、このプログラムを“体感”してください。
$$$http://www.ins-navi.net/hit/hit_melmaga/rd.cgi?rduri=http://www.ins-navi.net/hit/sU/Insnavi20110423a/&utm_source=mail&utm_medium=hit&utm_content=brains&utm_campaign=20110423$$$

※無料視聴動画もご用意しております。

<追伸>

無形商材を扱う“保険業界”のノウハウは
業界の垣根を越えて最強の営業手法と言われています。

ホロスブレインズの教育研修は
保険業界はもとより証券会社、銀行、不動産、自動車メーカー、旅行会社など
幅広い業種へ導入させていただいております。(リピート率94%)

そのベースとなった今回のプログラム。
ぜひ、ご堪能ください。

http://ins-navi.net/hit/brains/brains.htm

“目標失敗率” というKPI

先日、とあるブログで
とても印象に残った記事がありました。

『台湾HTC社、快進撃の理由』
というタイトルで書かれた記事です。

その記事をすこし抜粋させて頂きます。

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台湾のHTC社は、設立からまだ10年あまりの
スマートフォンメーカーだが、
はるかに歴史があり規模も大きなライバルをしのぎ
世界の携帯電話市場でリードしようとしている。

そのHTC社は、米国ビジネスの一番素晴らしい考え方の
1つを吸収している。

【失敗してもOK】という方針だ。

同社の研究開発部門には「目標失敗率」というKPIまであり、
数字は95%だという。

最高イノベーション責任者は、
「早いうちにどんどん失敗することで、
学習して正しいものを生み出せる」と語る。

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昨日4月20日、東京で『宗教法人マル秘開拓法』セミナーが
福岡に続く大反響のうちに開催されました!

セミナーの中で講師・笠原は申し上げました…

『新マーケットのチャレンジ期間は最も負荷が大きいので
何回か失敗して、諦められてしまう方がいらっしゃいますが
必ず継続してください!

失敗してもいいではないですか。
どんどん失敗してください!

その“失敗”は着実にノウハウとして蓄積され
ある日概念と体験が一致し、成果へ繋がる時期がやってきます。』

まずは失敗の数の目標を立てる!
是非、ここから始められてみてはいかかでしょうか。

http://ins-navi.net/hit/syousai/garaaki.htm

名脇役の寺族にスポットライトを!

お寺のご住職の胸を打つ、講師・笠原の営業マインドとは?

今日はその辺を少しご紹介させて頂きます。

(以下ご住職へのインタビュー記事より抜粋)————-

「いくつかの寺院とお付き合いさせて頂いている中で
感じるのは、お寺の奥様は大変だなあということです。」

…と語る笠原氏。

激務のご住職を支える、まさに名脇役といっていい奥様ですが、
その割には身分の保証は、一般のサラリーマン家庭の主婦よりも薄く、
極めて不安定というのが実際のところではないでしょうか、

と笠原氏は力説します。

ご住職に万が一のことがあった時、残されたご家族の生活は?
お子様の教育資金は?
はたまた、勇退後の老後資金は?

さまざまな不安に取り囲まれながら、
縁の下の力持ちとして日々ご住職を支え、
火事に、子育てに、寺務にと奔走されている奥様に
もっとスポットライトを当てた保障を

…と、笠原氏はきょうも寺々を走り回っています。

<寺と生活:寺院運営における生保活用事例より> 

「“自助努力”のなかで寺院と寺族を守る保障に
重点を置いたご提案をしています。

こんな時代だからこそ、お客様が気づいていらっしゃらない
財布の綻びを修復するお手伝いをさせて頂きたい。

一つでも伝統仏教寺院がなくなるようなことがあってはならない。」

と語る笠原氏の、その意気軒昻ぶりには頼もしいものすら感じる

…とはお寺の方々の笠原評です。

http://ins-navi.net/hit/syousai/garaaki.htm

【続編】 ご住職へ“保険”に関するインタビュー

前回の当ブログにて掲載させて頂きました
“お寺のご住職への
 「保険」に関するインタビュー”…

今回はその続きを掲載させて頂きます。

最初は「また保険の勧誘か…」ぐらいの気持ちだった
ご住職のバリアを解き、絶大な信頼を得た
笠原氏の秘密が明かされます。

それではどうぞ!

(以下ご住職にインタビュー)——————-

笠原氏に会うまでS寺のご住職M師は
保険にはまったくの無頓着で、
すべて奥様まかせにされていたそうで、

お付き合いでいくつかの保険には入っていましたが、
その内容もよく把握されていなかったようです。

しかし、長引く不況の中で、お檀家さんの多くも
厳しい経済情勢を強いられており、

「お寺はお寺でできることをして、自助努力で
この厳しい時代を乗り越えていかなくては」
と思っていた矢先だったということで、
それだけに笠原氏の話は大変興味深いものがあったそうです。

「保険というと保険のおばちゃんというイメージが
強かったのですが、笠原さんとお付き合いするようになって
そのイメージが変わりました」

とおっしゃるM師は、来寺した笠原氏が
ファイナンシャルプランナーの資格も有し、
リスクマネジメントや法務・税務の知識も豊富であるのに驚き、
すっかり信頼して、早速、
「保障と退職慰労金の積み立てを兼ね備えた提案を」
と要望したそうです。

その要望に対して笠原氏の出した提案にM師は

「それに留まらず、規定作成や
責任役員会議事録作成の提案も同時にして頂いて」

と、【これまでの保険会社の人にはなかったその対応】に
さらに驚いたと言います。

<寺と生活:寺院運営における生保活用事例より> 

ご住職から絶大な信頼を得る笠原氏

その秘密は、
【“FP”として総合的に寺族を守る提案している】
ことのようです。

ではその提案内容・設計内容… 

果たしてどんなものなのでしょうか。

http://ins-navi.net/hit/syousai/garaaki.htm