IQではなくCQの時代の、営業のあり方

台風の接近により、大雨と晴天が交互にやってきて
大荒れの天候のなか…

昨日東京は新宿にて「法人営業必勝プログラム」が開催!

保険会社歴22年からの営業パーソン視点、
さらにお笑いも交えた弾丸トークで飛ばしまくる
カリスマ社労士・岡弘己先生のセミナーに
多数の皆さまがご参集くださいました。
(ありがとうございました!)

「これからは心の時代です。
なぜなら心の研究はまだ始まったばかりだから。」

…と語られる岡先生。

「かつてはIQがもてはやされました。
しかしコンピュータがでてきて人の頭脳にとってかわられてからは、
EQ(心の知能指数)が重要視されるようになりました。

さらにその後、BQ(ビジネス指数)
CQ(カスタマーサービス指数)
…と移り変わってきています。

CQとはつまり、ホスピタリティ・サービス。

これからはホスピタリティが
ビジネスの原動力となっていくのです。

『お願します』の主語は自分です。
自分のために、自分はお願いしますということです。
頭を下げての“お願い営業”は是非今から辞めましょう。

相手のために“知恵”を使う、
つまりホスピタリティで、
相手に軸足をおいた営業をしていきましょう!」

そう、気がつけばリスクだらけの経営者を
“倒産”から救うための“知恵”が満載だった
今回のセミナー。

心の時代に突入する今、
お客様のために“知恵”をフルに使っていらっしゃいますか?

——————————————————-

時代が変わり、ますます法律が強化されていく中

「経営者は本当にかわいそうなんです」
…とおっしゃる岡先生。

経営者も知らず知らずのうちに、
致命的なリスクを背負ってしまっているケースが多い昨今…

そのリスクに対するアラームを鳴らしてさし上げたら
保険営業パーソンとしての格は一気に上がります!

本当に経営者のためになる“知恵”が盛りだくさんの
岡先生によるリスクマネジメント戦術を収録したDVDがこちらです!
http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm

急成長期のカンボジア、そのポテンシャル

現在のカンボジアは
過去10年間の平均経済成長率は約9%という、
超経済成長国に成長しております。

弊社ホロスプランニングの堀井計が

CIESFというカンボジアに教師を派遣するボランティア活動(国境なき教師団)や、
さらにはプノンペンの経済特区を訪問し、

カンボジアと日本をはじめとする世界各国の企業との現状をリサーチし、
日本の中小企業との共存共栄の可能性を
肌で感じる視察ツアーに参加しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【 カンボジアポテンシャル 】

“伝統と革新の街・京都ではたらく社長のblog”
            
by 堀井 計

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の参加経営者10名の中では
圧倒的年長者ということに少々ショックを受けながらも
全行程を無事終えての感想ならびに情報共有をさせていただきます。

まずはビジネスという側面。

ここ10年の平均経済成長率が約9%↑↑

人口クラスターは日本とは真逆の三角形で
30代以下で約60%という若さを誇り、
日本では毎年約40万人働く人が減っていくのに対し
カンボジアでは毎年20万人働く人が増えていきます
(人口は日本の約10分の1なのに!)

人件費は最低賃金で月間基本給が61ドル(プノンペン)、
これは隣国と比べても
上海249ドル、バンコク156.8ドル、
ハノイ74.7ドル、ホーチミン74.7ドルと圧倒的に安く。

中間管理職月給でもプノンペン150ドル(月給約12万)で
上海967ドル、バンコク1,391ドル、
ハノイ、ホーチミン798ドルとこれも隣国を圧倒しています。

対日感情はサンフランシスコ条約で
日本の「戦争賠償請求権」を最初に放棄した国でもあり、
現在もODAで貢献していることもあり大変良く、
韓国人や中国人に比べても感謝や尊敬の念が厚い。

今回は経済特区やスーパー、日本人が経営されている企業を訪問しましたが、
そのエネルギーはまさに戦後の焼け野原から復興した60年前の日本の如くで。

少し早いかもしれませんが、モータリゼーションの発達とともに成長した
日本の損害保険市場同様の可能性がそこにありました。

そしてもう一つは途上国支援、教育支援という側面。

当社はCIESFという団体に加盟し、
わずかですが支援金をお渡しさせていただいているので
そのお金がどんなところに使われているのかの確認でもありました。

御存じカンボジアは僅か40年前(私が小学生だった頃)
ポル・ポトにより知識層約200万人が虐殺されたという暗い過去があり。

それから教育者不在の時代が今でも続いているわけです。

成長機会を提供することが自国繁栄のキモであるわけですが、
これを日本人教師が直接指導するのではなく
教師養成をしていくことでその普及スピードを上げていこうという
10年、20年先を見据えた支援活動に協力をしていこうという訳です。

特に日本語で学ぶビジネススクールに行ったときは感動的で。

私たちが生徒達の前で挨拶や事業内容をプレゼンし、
質問を促すとバンバン手が上がり。

まだあどけない18歳くらいの少女が
「皆さんは経営者として成功されている方ですが、
今まで幾多の苦労や挫折をされてきて今があるのだと思います。
そんな時どのようにその苦難を克服されてきたのですか?」
なんて質問してくるんだから驚きです。

生徒たちのキラキラ輝く瞳や笑顔、積極的な質問、
歓迎の合唱(上をむいて歩こうるんるん)に
我々の方が逆に元気や勇気をいただいたくらいです。

              
で、今回再認識したのは。
やはりビジネスの基本は先義後利で。

それが企業間や国家間でも信頼に基づき
義を優先していくことで
利益は後から付いてくるものだということです。

利益の一定範囲を社会貢献活動や途上国支援に
充てていくことで感謝されていくことが
競合(国家間でいえば他国との進出競争にも勝てる)との差別化、
マインドシェアアップ、ブランディングになっていくということです。

そのためにも企業は顧客満足をベースとした上で
安定した収益を挙げ続ける仕組み作りが必要だということを
カンボジアの地で再認識した次第です。

堀井の想いのこもったコンテンツはコチラ
http://ins-navi.net/hit/

幸福感とやる気を同時に得られるメカニズム

人から感謝されると、
脳内物質の“エンドルフィン”なるものが
分泌されるのだそうですが・・・

ご存知でしたか?

エンドルフィンは至福感、快感のもととなる「幸福物質」であり
精神的なストレスを緩和してくれる「癒しの物質」だそうです。

これはある意味、癌の人がモルフィネをうつと
辛さが緩和されるのと同じ状態なのだそう。

つまり、人工的な薬剤に頼らなくても
人間は快感を得る物質を自ら分泌できるというわけです。

このような幸福物質の刺激は
ヤル気のレベルアップにも繋がっていきます。

さらに日常生活の中で、そのような刺激を与えるような
訓練を実践していると、脳の機能を高めて脳幹部が活性化されて、
脳力はどんどんと上昇していくということになるそうです!

日々の生活や仕事を通してたくさん“感謝”されることで
「エンドルフィン」を出し、
幸福感とやる気、さらに脳力も高められるとは
なんと素晴らしい人間のメカニズムではないでしょうか!

——————————————————-

【カリスマ社労士・岡先生の法人営業必勝プログラム】。

皆様より、下記のような速報が届いております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

岡先生のセミナーは、とても面白くて飽きがこない
実践的で保険営業パーソン向けの内容でした!

士業の先生のセミナーというと
机上の空論ばかりの堅苦しい話ではないかと勝手な先入観がありましたが、
良い意味で裏切られました。

ファイナンシャルプランナー S様

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

はい、そうなんです!
岡先生のセミナーは、【実践的で面白い】というところに
最大の特徴があるのです。

それは何故なら・・・

“保険会社出身の社労士”という
異例の経歴をお持ちである岡先生が

保険営業パーソンの視点と経営者の視点を
≪両方≫お持ちだからなのです!

http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm

進化におどろく最近の備蓄品

水を入れると発電するという
“水”電池が、今、巷でちょっとしたブームだそうです。

中に入れる水は何でもOKで、
水だけではなく、ジュースでも、ビールでも
汚水でも、唾液でも・・・
とにかく液体であれば発電するとは、びっくり。

さらに、電力が弱まったら再度注水すれば
繰り返し使えるそうで、
災害時や非常時には心強い備蓄品です。

このほかに、たためるヘルメット“タタメット”も
最近ブームの災害用品のようです。

普通はかさばるヘルメットが、
一瞬にして薄くたため、立体化するのもワンタッチ!
そして肝心の強度は産業用ヘルメットと同様。

・・・となると
今までのヘルメットのイメージが覆りますね。

リスク回避のためにも、たまに身の回りの備蓄品を見直す、
そんなことも必要かもしれませんね。
(こんな便利グッズがあろうとは!)

インズナビ事務局

——————————————————-

さて、個人のリスク回避に続き
企業のリスクマネジメントと言えば法人営業必勝プログラム。

法人営業救いの神!カリスマ社労士岡弘己先生がお伝えする
【今、もっとも経営者の心に刺さる】アプローチトーク。

いまどき”節税の話”をしても経営者はノって来ない。
企業経営者はこのご時世、もっと多くの悩みを持っている。
それを解決出来る方法が我々の持つ『リスクマネジメント』商品である
保険だと先生は断言します。

詳細はコチラ
http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm

今、経営者が一番に悩んでいることとは・・・

「企業経営者の心をズキュンと射抜く
リスクマネジメントからのご提案」
その方法をお伝えします。

企業経営者は今、
このご時世特有かつ“共通の”悩みをもっていると
講師の岡弘己先生はおっしゃいます。

では最近の企業経営者の悩みの中でも
【一番の悩み】とは何でしょうか。

岡先生はこうおっしゃいます・・・

「今の経営者の一番の悩みは、“人”です。
節税の話よりも[対労働者対策]がよっぽど効果的です。

最近は労働者が非常に悪質化しています。
普通の社員が辞め際に突然“不良社員”になってしまったりするのです。
これは労働者の権利だ、と主張してね。

ですからそういうことに備えて
社内のルールをつくっていかないといけないのです。」

経営者、特に日本に430万社とある中小企業の経営者の最大の関心は
「節税」ではなく「企業の存続」。
その、企業の存続をおびやかすこととして、
【労働者の問題】が大きなリスクになってきている、
と岡先生はおっしゃいます。

このセミナーでは、【労働者対策】を中心に
保険を使ったリスクマネジメントのストーリーを7つ
掘り下げてお伝えします。

経営者と商談するには経営者の視点が不可欠です。

経営者が“今一番”悩んでいることを“共有”できるばかりではなく
“解決案”までもたらしてくれる、
そんな人が現れたら、経営者は嬉々とすると思いませんか?

http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm

営業パーソンと経営者との距離

今回のブログでは、
今月に開催を予定しております
「法人営業必勝プログラム」セミナーにて・・・

講師としてお迎えする岡弘己先生に
セミナー事務局スタッフが『法人営業の基本姿勢』を
お伺いしてみました!

その一部をご紹介させて頂きます!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

質問:岡先生はよく『経営者は寝ても覚めても悩んでいる』と
おっしゃられますが・・
そこで保険営業パーソンは
どのようにアプローチしたらいいのでしょうか。

以下、岡先生の回答:

基本的に、【立ち位置をどっちに置くか】ということなんです。

保険を売るっていうことじゃなくて
【まずは経営者との距離感を埋める】っていうことを
考えるほうがいいのですね。

やはり営業の方はどうしても
ストレートに“保険”と切り出してしまうのですが・・・

顕在化している客はすぐにクロージングかければいいんですが、
潜在化している客は【距離感を取り除くのに時間がかかる】んですよ。

その中でアナタが【どんな役割演じてあげれるか】を
まず経営者に知って頂くべきなのです。

たとえば、相手が癌にかかっていたとして
このままでは死を待つばかりという
患者さん(経営者)がいるとします。

そこで良い先生(保険)を紹介することによって
その方が健康体を取り戻した!なんてなったら
その患者さん(経営者)は一生あなたから離れないでしょう?
それと同じことです。

今、病原菌(経営の悩み)で苦しんでいられる経営者の方々に
良いワクチン(保険の解決案)がありますよって
ピュッて打ってあげたらいいんですよ。

つまり、その役割をどれだけ演じられるかです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さすが3000件以上の企業相談件数実績を持たれる岡先生
なるほど!のひとことですね。

『法人営業必勝プログラムセミナー』では、
経営者の皆さまへの{ワクチン}を7つ、
深掘りしてお伝えいたします。

セミナーで{ワクチン}を得られたら、
経営者の皆さまに経営の悩みをじっくりヒアリングされて、
お手持ちのワクチンを打ってさし上げてください・・・!

http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm

自分も周りも幸せにできる人は・・・

突然ですが・・・“恋愛”はされていますか??

恋愛って駆け引きとはよく言いますが、
勝ち負けはないにしても
尽くす側、相手を常に想ってしまう側、強気な側など
立場が分かれてしまうことはあります。

「恋愛は想いが強い方が負け」

これは映画『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』のなかで、
主人公が口癖にしている言葉です。

これ、皆さんはいかが思いますか??

口癖にしているとおり、真剣な恋愛を信じない主人公が、
博愛の弟や友人、さらには亡霊と接する中で、
恋愛に対する考えを徐々に変えていく・・・
というストーリー(ラブコメディです)。

恋愛への考えを改めた主人公は、映画の最後に
次のような印象的なセリフを言います。

「幸せになれる人間というのは、他者をより深く愛せる人間だと思う。
 
弟は周囲に惜しみなく愛を与え、見返りを求めない。
今日から俺はお前のようになりたい。・・・」

自分本位の考えを主張する兄(主人公)が、
博愛の弟達と接する中で
対人関係において本当に大切なのは何なのかを再認識させられる、
というエンディング。

交友関係において打算無く惜しみない愛を注ぐことができる人こそ
自分も周りの人間も幸せにする…

これってビジネスでも当てはまりますよね。

コミュニケーションのあり方に、改めて大事な気づきを与えてくれる
そんな、おススメめの映画です。

インズナビ事務局

——————————————————-

■法人営業アプローチの最新版
法人営業救いの神!カリスマ社労士が送る
『法人営業必勝プログラム』

講師としてお招きするのは保険会社出身で現在社労士の傍ら
4000社以上の企業相談件数経験を持つ岡 弘己先生。

いまどきの経営者に“ズバリ”刺さるアプローチとは?
企業経営者はこのご時世、一昔前とは違った多くの悩みを持っています。

その悩みを解決出来るのは、
我々の持つ『リスクマネジメント』商品である保険だ!!と岡先生は断言します。

“経営者が身を乗り出して耳を傾けてくるトーク”…いかがでしょうか。
http://ins-navi.net/hit/hojin/hojineigyo007.htm

スーパーユーモアビズ始動!

早くも7月になりましたね。
東北大震災から4ヵ月がたとうとしています。

1日より始まったのが「スーパークールビズ」。

実は当社では5年前から「ビズ」というビジネススタイルを、
独自に夏はクールビズ、冬はウォームビズは当たり前、

年がら年中笑いに溢れた職場環境を【ユーモアビズ】と称し
推奨してきました。
(当時のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/18236624.html)

理由は敢えて言うまでもないかもしれませんが、
ヒトはリラックスしている状態の方が潜在能力を発揮できますし、
「笑っている」という明るい状態は組織力や団結力を高めます。

そして何より人生の多くを費やす仕事という時間が
愉しいに越したことないですよね。

創業から10年が経過し、現時点では私の狙いに近い社風が定着し、
内外に認知されてきたように思います。

よって当社ホロスプランニングは≪≪スーパーユーモアビズ≫≫。

これは薄着もさることながら
(場合によっては男はTシャツ短パン雪駄の
昔某研修会社社長の山下清スタイル復活も有りかと・・
女はビキニとかシュミーズ姿(死語?)でも嬉しいかも・・)

3月以降の日本の沈滞ムードを日々の職場環境から
スーパー元気にしていくことが復興支援であり、

とある1か所の笑いの渦が共振し、
全国に伝播し、やがて世界が笑いに包まれていくというまさに
「北京の蝶」的一大プロジェクトにしていこうと思います。

(バタフライ効果→通常なら無視できると思われるような
極めて小さな差がやがては無視できない大きな差となる現象のこと。

「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐が起こる、や
アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」
という表現で使われる)

・・・ということで当社は今月より
「スーパーユーモアビス」に突入しますので
皆さんご理解の程よろしくお願いします。

             笑エネ推進プロジェクト
          プロジェクトリーダー 堀井計
(コラム「堀井計の午睡」より抜粋)

http://ins-navi.net/hit/