高齢者の3人に1人が低所得層?

政府与党は、低所得の高齢者(65歳以上)に
3万円を配布する「臨時福祉給付金」を
早ければ今年3月から実施する方針です。

「子育て世代を重視するべき」
「バラマキではないのか」
など批判の声があり、
政策への評価は分かれるところですが、
注目すべきは給付対象者の数。

給付対象は、2016年度中に
65歳以上になる住民税非課税の人で、
(単身者の場合:年金収入が年155万円以下)
その人数は1,100万人に上るといいます。

2015年の高齢者人口(65歳以上)は3,384万人なので、
対象者は高齢者人口全体の32.5%。
つまり、3人に1人の高齢者が低所得層
という驚きの実態。

この厳しい現状に加え、
高齢者の方は、老後ならではのリスクや
親の介護といった不安も抱えています。

しかも今後、高齢者世代は増え続けるので、
そこに着目し、シニア層に特化したコンサルで
差別化しているのが、ねんきん探偵の武田修氏です。

「THE 大人のライフプランニング
ブルーオーシャン!?ねんきん探偵登場編」
http://www.ins-navi.net/hit/alliance/nenkin.htm

ねんきん定期便の活用方法や
お客様を惹き付ける能力開示の仕方、
信頼を得る面談のポイントなど
ノウハウを可視化した内容となっています。

今後の保険ビジネス、ひいては拡大するシニア市場で
差別化していくご参考となれば幸いです。

「THE 大人のライフプランニング
ブルーオーシャン!?ねんきん探偵登場編」
http://www.ins-navi.net/hit/alliance/nenkin.htm

インズナビ事務局 平田

業法改正『現場』対応セミナー公開しました。

12月に代理店経営者様向けに開催したセミナー
「業法改正『現場』対応セミナー2015」

エルティヴィー動画配信サービスで公開しました!
http://www.ins-navi.net/streamingsurvice/

業法改正が施行される5月29日までどう取り組むのか?
意向把握・比較推奨のPDCAをどう運用していくか?

今回の改正では、会社が策定した募集プロセスを
募集人全員に徹底し均質な募集をすることが必要になります。

その実現には従来から言われている募集人への教育・管理・指導を
徹底すること、さらにはPDCAで点検と改善をすることが必要です。

先行して取り組むアイリックとホロスの
具体的な取り組みを共有致させていただきました。

スタートアップしたばかりの『現場』の状況をお伝えし
『自社の体制の計画のイメージが見えてきた。』
『業法改正についてのPDCAを再確認できた。』
『参考になった』などありがたいお声を沢山いただきました!

刻々と迫る施行開始の時を控え、
生産性につなげるにはどう考えるのか?など、
自社にあった代理店運営を考えていただく一助となる内容に
なっておりますのでご覧いただけましたら幸いです。

エルティヴィー動画配信サービスでは3000円で
その他人気のセミナーもご覧いただける大変お得なサービスです。

インターネット環境がございましたら
どこでもご覧いただけます。

宜しければご検討下さい。
http://www.ins-navi.net/streamingsurvice/

インズナビ事務局 遠藤

規制の強まる相続税節税

昨年1月の法改正で、課税対象者が増えた相続税。
その影響で、節税目的でタワーマンションを
購入する人が急増しました。

タワーマンションは、高層階の部屋ほど
価格が高いにもかかわらず、
相続税の計算に必要となる評価額は
階数や日当たりに関係なく一律。

そこで、現金のまま相続せず、タワーマンションを
購入することで相続税負担を減らす方法が、
特に地価が高い都市部では普及しました。

しかしこうした、一部の高所得者だけができる
節税方法・仕組みは規制すべき、という意見もでてきており、
高層階ほど評価額が高くなるよう、計算方法を見直し
2018年にも施行する検討が進んでいることが発表されました。
(2016年1月24日 日本経済新聞朝刊)

昨年の相続税法改正に加えて、節税への規制強化。

今後のマンション市場に影響を及ぼすのはもちろん、
FPとしては相続案件にも、
直結されていく話題ではないでしょうか。

では、FPとしてどうやって相続案件でお客様に
お役立ちしていけばよいのか。
そもそもどのように案件を見つけるか。

相続案件のプロである黒河ジョージ氏は
既契約のお客様から相続ニードを掘り起こし、
当時誰も取り組んでいなかった相続案件に
特化することで、相続のプロとして
着実な実績を積み上げて来られました。

DVD「ジョージ流 美しい相続」
http://www.ins-navi.net/hit/souzoku/

ニードの見つけ方は、お客様に会う前
たった10分の事前調査をするだけ。

また、そうしたやり方はもちろん、
お金の問題や効率性よりも、お客様の悩みや想いと
向き合う真摯さが、お客様の高い満足度につながり
業界歴たった6年でMDRTを取得されています。

まだまだ顕在化していない相続ニーズの見つけ方や
お客様の想いを汲み取るジョージ流のコンサル術
是非ご参考下さい!

DVD「ジョージ流 美しい相続」
http://www.ins-navi.net/hit/souzoku/

インズナビ事務局 平田

感謝と紹介を仕組化しませんか(公的保険マスターセミナー)

ご好評をいただいております、
「公的保険マスターセミナー 基礎編」
2月と3月の開催が決定いたしました!

2月26日(金)東京、3月17日(木)大阪、3月18日(金)東京
https://siaa.or.jp/ltv/index.html

既存のお客様の誕生日。
「おめでとうございます」のご挨拶は
普通に気の利いた連絡ですが

誕生月に、先方には毎年
年金定期便が届いています。

年金はいくらもらえるのか?
社会保障でどこまで補えるのか?
ご家族の状況に併せたプラン変更は?

公的保険の知識、とりわけ年金というテーマで
お客様のフォローをするきっかけに
なりませんでしょうか。

より濃いファンになったお客様の信頼は
新たな紹介につながるかと存じます。

つまり、単なるフォローではなく
マーケティングと捉えることができます。

「公的保険マスターセミナー 基礎編」は
社会保険の全体像から
公的保険と民間保険の基本的関わり、

医療保険販売、死亡保険販売、年金保険販売
この3つを販売するために必要な公的保険の知識とは何か?
そしてそのアプローチ方法まで、
具体的にお伝えするセミナーとなっております。

本セミナーを受講していただき、
『公的保険アドバイザー資格取得試験』の受講を
当日中にお申込みいただくと受講料が通常25,000円(税別)のところ

5,000円(税別)にて受講できる
「特別キャンペーン」を現在実施しております。

残念ながら、この「特別キャンペーン」は
3月のセミナーをもちまして終了させていただくことになりました。

本セミナーの受講を考えておられる方は
3月中のご参加を、是非検討いただければと思います。
https://siaa.or.jp/ltv/index.html

———————
保険業界向け 公的保険マスターセミナー基礎編
【内容】新たな資格として大注目のセミナーを全国で開催します!
お客様から絶大な信頼を得るための
公的保険の知識を使ったアプローチ術が学べます!
【日程】東京2/26(金)、大阪3/17(木)、東京3/18(金)
【時間】10:00~17:00
【受講料】20,000円
【お申込はこちら】https://siaa.or.jp/ltv/

法改正に向けたPDCAを考えるセミナー

“PDCA”が大事、とよく言われます。
Yahooでは、検索窓の大きさについて
PDCAを繰り返して何度も大きさを調整し、
結果として6ピクセル大きい窓にすることで
広告費を年間4.8億円UPにつなげたといいます。

・アクセス数UPというPlanのため
・検索窓の大きさが検索数を変えるという仮説の下
 何度も大きさを変え(Do)、
・その結果アクセス数UPになったか検証(Check)し、
・大きさを少しずつ調整する(Action)
ことで最適な検索窓の大きさを導き出しました。

徹底してPDCAを回す習慣が、
こうしたビジネス面や、またプライベートでも
大事であることは当然ですが、

保険業界の大きなうねりの中でも
刻々と近づく改正保険業法施行の2016年5月29日に向けて
PDCAサイクルを回すことが重要になってきます。

業法改正対応セミナー2016 ラストスパート編
https://www.ins-navi.net/hit/irc/index.html

今は新たな募集プロセスや管理のルールを
準備・運用する、いわばP→Dの段階なので、
次にすべきはCとA。

運用して、はじめて見えてきた課題や
(→例えば、現場の募集人へどう浸透させたらいいのかなど)

それを克服できる運用体制について共有し、
約4ヶ月後と迫った施行の日に向けて
次のActionを考えていく場としたく思います。

刻々と迫る施行開始の時を控え、
自社にあった代理店運営を考えていただく
一助となる内容になっておりますので、
是非ご参加ご検討いただけましたら幸いです。

業法改正対応セミナー2016 ラストスパート編
【内容】業法改正を見越した具体策を共有
【対象】保険代理店経営者、保険代理店内体制整備担当者
【日程】2/4(木)名古屋、2/9(火)東京、2/18(木)福岡
【時間】14:00~16:45
【参加費】2,000円
【講師】(順不同、敬称略)
   建部賢二郎(株)アイリックコーポレーション 執行役員
   南條徳男(株)ホロスプランニング 営業本部 営業管理部長
【お申し込みはこちら】https://www.ins-navi.net/hit/irc/index.html

インズナビ事務局 平田

【セミナー】いよいよラストスパート、法改正準備(2/4名古屋)

毎回ご好評をいただいております
業法改正に対応するために
業務プロセスを紐解くセミナーシリーズ。

業法改正対応セミナー2016 ラストスパート編
2月4日(木)名古屋、2月9日(火)東京、2月18日(木)福岡
https://www.ins-navi.net/hit/irc/index.html

前回の本セミナーでは、
現場での「意向把握」の運用を開始するうえで
様々なパターンが想定されるところに
意見が多くあったことや、導入に向けた戸惑い、
その対応までお伝えしました。

5月末施行される保険業法改正まで4ヵ月を切り、
PDCAの状況は、代理店の状況により
様々ではないかと存じますが、ゴールは目前。

そして、今回セミナーで情報共有をさせていただく
来店ショップ「保険クリニック」のアイリック社と
訪問型ホロスプランニングでは、
PDCAを実践し始めて3ヵ月たち、その現場の声をもとに、
さらにブラッシュアップした
意向把握・比較推奨をはじめとする法改正対応を行っています。

しかし、それはまた新たな課題を生みました。
今回はそのブラッシュアップされた法改正対応に対し
新たな課題と、その対応策について共有させていただきます。

———————
業法改正対応セミナー2016 ラストスパート編
【内容】業法改正を見越した具体策を共有
【対象】保険代理店経営者、保険代理店内体制整備担当者
【日程】2/4(木)名古屋、2/9(火)東京、2/18(木)福岡
【時間】14:00~16:45
【参加費】2,000円
【講師】(順不同、敬称略)
   建部賢二郎(株)アイリックコーポレーション 執行役員
   南條徳男(株)ホロスプランニング 営業本部 営業管理部長
【お申し込みはこちら】https://www.ins-navi.net/hit/irc/index.html

介護離職のリスク

加速する少子高齢化を踏まえて
厚生労働省は、昨年末に雇用保険制度の
改革案をまとめていて、その柱が、
介護休業を取る人への給付金引き上げです。

介護離職・転職者は年間約10万人いるにも関らず、
介護休業給付をもらっているのは
14年度では9,600人と全体の1割未満。

介護休業給付 → 賃金の40%分の所得補償
失業手当 → 賃金の50~80%分
と、仕事を辞めた方が現状ではもらえる金額が多く、
離職を選択する人が多いのが、
その理由ともいわれています。

そこで、介護休業の給付額を賃金の40%から
育児休業給付と同じ67%へ引き上げて、
離職せずに済む仕組みづくりをするとのことです。
(参考:日本経済新聞 2015/12/19)

今後、介護離職は増加の一途を辿ると推測されますが
介護離職は予測しえないリスクです。

介護休業給付の仕組みの変更は、
お客様のライフプランニングの選択肢の広がりにも
つながる可能性がありそうです。
今後の動向に注目したいところですね。

インズナビ事務局 平田

お客様の夢をお伺いして引き出し、
実現をお手伝いする、というスタンスで
活躍されているのが、沖縄の人気FP高橋賢二郎さんです。

「行列の出来るFP相談所(信頼を勝ち得る面談&ツール編)」
http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

・面談には必ず夫婦で来てもらう
・初回面談はヒアリングに徹し、
住宅、教育、日々の生活費など詳しくお聞きする

というのが高橋さんの面談スタイル。
初回面談でお客様の家計の状況を明らかにし、
その上で叶えたい夢・目標をお聞きしていきます。

お客様自身に夢を話していただくことによって
漠然としたライフプランをお客様自身が、
明確な「夢」として可視化できる、
つまり「内発的な気づき」を得られるのです。

その結果、高橋さんのコンサルティングは
高い満足度と支持につながり、
営業活動をせずとも自然と紹介が発生しています。

お客様の夢を実現する“協力者”としての
高橋さんのFPのあり方。

皆様の保険セールスのご参考に頂ける内容と
なっております!是非ご覧いただければと思います。
http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

軽減税率で負担は軽くなる?

来年4月の消費税10%への引き上げ時に
導入される軽減税率。

日用品の消費税を低くして消費者負担を減らすことで、
購買力を上げ、経済活性化をはかることが
軽減税率の目的で、
日本では、食品(酒類や外食は除外)や新聞の税率を
8%に据え置く方針が検討されています。

日常生活に深く関わる施策なので、
このニュースが気になる人は多いのではないでしょうか?

財務省の試算では、軽減税率を導入すれば
導入しなかった場合と比べて
世帯当たり平均年13,115円の
負担軽減になると言います。

ちなみに、
年収200万円未満世帯だと、
年8,372円の軽減額(年収の0.5%)、
年収1,500万以上の世帯では
軽減額は年17,762円(年収の0.1%)となり、

軽減の割合で見れば、所得が低いほど
負担軽減割合は大きくなるようです。

負担軽減、といっても
“軽減税率を導入しなかった場合と比べたら軽減される”
ということで、現状の負担が軽くなるわけではないため、
実際は軽減税率が購買力にどれぐらい影響してくるか
まだまだ気になるところ。
今後も注目したいニュースですね。

インズナビ事務局 平田

業法改正対応セミナーの会場が決定しました!

『業法改正対応セミナー2016 ラストスパート編』
会場が決定いたしました!
https://www.ins-navi.net/hit/irc/index.html
名古屋2/4(木)→丸の内駅 徒歩 4分
東京2/9(火)→小川町駅 B5出口すぐ
福岡2/18(木)→博多駅 徒歩 7分

業法改正が施行される5月29日まで
残り5ヵ月弱。それまで、どう取り組むのか?

前回のセミナー(12月)では
意向把握・比較推奨のPDCAをどう運用していくか
スタートアップしたばかりの
『現場』の状況をお伝えしましたが、

今回はそれから約3ヵ月。
新たに発生した問題や課題、
そしてブラッシュアップした運用事例を
さらに共有させていただきます。

法改正までに最低限、何を対応すればいいのか。
実際に現場で想定される課題。
そして、そこからどう生産性につなげていくのか。

特に、体制整備にかかる業務負荷やコストは
視点を変えればマーケティングにもなりうる
ポジティブな考え方もお伝えできればと存じます。

以下、前回12月の『業法改正現場対応セミナー』に
ご参加いただいた皆様からの
お声を一部ご紹介させていただきます。

————–<セミナー参加者の声>———–

取扱保険会社のスケジュールに沿ってマニュアルや規定等を
読み進める中で浮かんできた疑問が、今回のセミナーにズバリ
組み込んであり、自社の体制の計画のイメージが見えてきました。
保険代理店 Y.Y様

業法改正についてのPDCAを再確認できました。
特に意向把握については、皆できっちりやりたいと思いました。
保険代理店 D.K様

業法改正について実際に対応される方の話を
聞くことができたので参考になりました。
保険代理店 T.T様

————————————————————-

その他、『参考になった』というお声を沢山いただきまして、
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

改めて、業法改正が施行される
5月29日まで残り5ヵ月弱。

少しでもお役立てができれば幸いです!

業法改正対応セミナー2016 ラストスパート編
【内容】業法改正を見越した具体策を共有
【対象】保険代理店経営者、保険代理店内体制整備担当者
【日程】2/4(木)名古屋、2/9(火)東京、2/18(木)福岡
【時間】14:00~16:45
【参加費】2,000円
【講師】(順不同、敬称略)
   建部賢二郎(株)アイリックコーポレーション 執行役員
   南條徳男(株)ホロスプランニング 営業本部 営業管理部長
【お申し込みはこちら】https://www.ins-navi.net/hit/irc/index.html

インズナビ事務局 遠藤

年金制度は変わるのか!?

加速する少子高齢化への対応として
生命保険協会はこの2月にも新しい私的年金
「長寿安心年金」(仮称)の創設を
政府に提言する方針です。

私的保険ではあるものの、
補助金などの政策支援で加入を促進して
公的年金を補完できる私的年金としての確立を
目指すそうです。

私的年金の先行モデルケースとして注目されている
既にドイツで導入されているリースター年金は、
加入者の世帯構成や所得にあわせた金額内で
補助金か所得控除を受けられる制度で、
フレキシブルな制度設計もあって、普及が進み、
2014年の契約件数は1,600万件となっています。

日本で導入となるか、今後の注目トピックの一つですね。

提言の背景にある少子高齢化、
今後年金の給付水準低下は避けられず、
厚生年金の所得代替率は
平成62年度には51.0%~41.6%と、
平成26年度の62.7%から10%以上低下する
という見通しもあります。
(社会保障審議会 企業年金部会資料(H26.9.30))

現役時の所得の半分以下しか保障されないとしたら
かなり不安に感じるのではないでしょうか?

だからこそ長生きリスクに適切な備えを
しておくことが重要になってきます。

保険業界向け公的保険マスターセミナー 基礎編
https://siaa.or.jp/ltv/

本セミナーは、
公的保険の知識を体系的に学べるだけでなく
お客様の老後保障を可視化することで
具体的な私的保険の提案につなげる方法も
お伝えしています。

ねんきん定期便から将来の年金額を読み解くことで
よりリアリティあるコンサルティングの一助に
本セミナー、是非ご活用下さい!

<セミナー詳細情報>
【内容】新たな資格として大注目のセミナーを全国で開催します!
お客様から絶大な信頼を得るための
公的保険の知識を使ったアプローチ術が学べます!
【日程】大阪1/14(木)
     東京1/21(木)
【時間】10:00~17:00
【受講料】20,000円
【お申込はこちら】https://siaa.or.jp/ltv/

インズナビ事務局 平田