結果を出す人のキーワードは、「単純化」


どことなく秋の香りが漂ってきました。
今年も後半ですね!

2012年後半戦はどのような抱負をお持ちですか?

新年や月初など区切りの良い時に
多くの人は色々と抱負を持つものですが、
達成するポイントとしては極力「単純化」すると良いそうです。

例えば、HIT DVDの講師陣のなかでも
水落操講師の教えがこれに当てはまります。

水落氏が伝授する、
「6か月でダメダメ営業マンでもMDRTになる」
という行動の極意。

それは…
「10分会うためだけのアポイント取りをこなす」というもの。

至極シンプルなお話ですね。
「ただ10分だけ、誰かに会うためことに注力する」
それだけ、ということなのです。

例えばMDRTへの到達を目標としたときに
もしそれが、とてもじゃないけどマダマダ手に届かなそうなとき、

闇雲にあれこれと考えたり…
知識を詰め込みすぎたり…

そしてかえって行動が複雑化して
結局何に集中すればいいのかわからなくなってしまう、
そんな方もいらっしゃるかと思います。

でもここで「10分間のアポ取り」まで単純化すれば、
それだけに集中すればいいわけですから、
やることは明快になりますね。
そして、目標や行動の振り返りもしやすくなります。

そうはいっても、
アポの目的を「営業」のために入れるのではなく
単純に「予定を埋める」ために入れる…という発想は、
今までならタブーだったかもしれません。

ただ、アポが苦手な人を検証しますと…
「今はお昼時だから、相手に迷惑がかかるのでは…」
「今日は日が悪いし自分のテンションも低い。明日まとめてやろう…」
…等々、自分独自のルール(いいわけ)を決めがちです。

そして、なぜ断られるのか?を考えてみますと
だらだらと要件を説明し過ぎ、
そのうちに相手が不信感を持ってしまう。

…それに集約されています。

そこで、アポ取りに「気合い」も「根性」も介在させない。
ハードルをあえて低くしてしまう。
「売ろう」という気持ちはいったん横に置いて、
ただ誰かに会うためのアポをとる。

つまり、ただシンプルに【会いたい】旨と【日時】だけ伝えると
意外とスンナリいくものだと。

「営業は、まず人に会わなければ始まらない。
会ってから何とかするのが営業である。」

水落さんはそうキッパリ断言するのです。

とはいえ、会ってからから何を話せばいいのか。
そんなので目標の「10分アポ」は達成できたとしても
肝心の挙績は上げられるのか。
…そんな心配も出てくる筈。

それを踏まえたうえで“売れる”営業パーソンを作る
MDRTを“量産”する【水落塾】のノウハウを紐解くのがこちらです。
↓ ↓ ↓
「P3000万円量産工房」DVD
http://www.ins-navi.net/hit/hajime/hajime.htm

このDVDを観られたユーザーの方からは、こんな報告を頂いています。

「『物事を考えすぎると行動に移れない、無心でやってみること』
という水落さんの言葉でこれまでの営業スタイルががらりと変わりました。
DVDを見て『いい内容だった』で終わらない、
真にできるようになる内容です。
単純なことをこなしていく決心がつく、
その後のセールスプロセスの実践ノウハウがわかる、
とても クオリティーの高いDVDです。(独立系FP I様)」

いかがでしょうか。

2012年度の後半戦、
シンプル明快な目標設定で「結果を出す」ための
お役立てとして頂ければ幸いです!
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「P3000万円量産工房」DVD
http://www.ins-navi.net/hit/hajime/hajime.htm