保険で解決できる社長の悩み

こんなアプローチ、試してみませんか?

法人営業を行う際のキーワード。

社長のかかえる「経営の悩み」。

経営の悩みがどう保険提案にフックしていくのか?

探っていきましょう。

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今回ご紹介させていただきます

「法人営業007(DVD)」の主演講師 岡 弘己(おか ひろみ)先生。

先生は保険会社出身の社労士という稀有な経歴を持ち、

全国3000社の企業を精力的にコンサルティングしています。

岡先生はおっしゃいます。

「この(不景気と言われる)ご時世、

会社経営者は多くのリスクをかかえ…とにかく悩んでいます。

その悩みを聞いているだけで…

大体が”保険”で解決ができる話になってしまうんですよ。

それは、そもそもリスクマネジメントという側面からの提案なので、

マッチングしやすいっていう事実があるんですね。」

『先生が”RM”(リスクマネジメント)と言い切れる根拠は??』

今回はでそこに突っ込んで話を聞いてみました。

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例えば、これから10数年後に来るであろう70歳定年制度。

国民の立場で言ったらそれにからむ年金問題は大きな課題。

しかし、社長の立場でいったら

定年制度そのものがひとつのハードルになる可能性がある。

たとえば、その部分の考えを経営者に聞くと、

おおよそモゴモゴ…とネガティブな答えが返ってきます。

社長は辞めてほしい従業員がいてもこのご時世です。

ストレートにそれを言ったらマズイですものね。

例えばそこで考えられるのが「早期退職優遇制度」

最近の企業では積極的に行われている手段です。

しかし、その為に必要なのは多めのファンド、すなわち”資金・オカネ”です。

そのプロセスといったら、余裕資金から年度ごとに必要に応じて上乗せする仕組み。

たいていの経営者はそんな方法があると知ったら

”前のめり”になって話を聞きだします。

これも大きなリスクマネジメント。

その言葉だけでとらえたら、それなりの専門知識や経験が必要だと思われますよね。

しかし、これが出来るのは…なんだと思いますか?

皆様には釈迦に説法でしたね。

生命保険ですよね!

(法人営業戦術・講師  岡 弘己 談)

 

経営の相談という角度からヒアリングすると、

おのずと”リスクマネジメント”の話になってくる。

考えてもみてください。社長が前のめりになってコンサルを聞いてくれる状況。

話している我々もテンションあがってきます。

どう眼前の社長にお役立てが出来るのか。

その気持ちが最大限に伝わるであろう魅力的なシチュエーションですね!

続きはまた次号!

 

インズナビ事務局

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【岡 弘己(おか ひろみ)プロフィール】

株式会社ブレイン・サプライ代表取締役
社労士事務所ブレイン・サプライ代表

【略歴】

1963年7月11日大阪生まれ。関西学院大学商学部卒

1986年4月 旧住友海上火災保険株式会社
(現在の三井住友海上火災保険株式会社)
入社後、福岡、大阪、東京本社営業所にて企業営業担当。
2001年 本社法人営業推進部にて、中堅中小企業の人事労務についての
経営支援を担当し、厚生労働省助成金を活用した
人事労務のコンサルティング営業を実施。
2008年4月 名古屋にある税理士法人を母体とした
コンサルティング会社の代表取締役社長に就任。
2009年6月 株式会社ブレイン・サプライの代表取締役に就任。

これまで経営相談に応じた企業は、実に3,000社。
数々の人事労務に対する諸問題のほか、経営に関する相談に応じる。
積極的なセミナー講演や数々の案件を解決するほか、
新規の事業展開活動などにその手腕をふるっている。

現在、既に100社以上と契約し、受注見込案件も増加中。
また各種の提携先企業とのコラボレーション企画なども続々と進行している。

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