コラボ営業のヒントに!

企業経営には数多くのリスク…「社長の悩みどころ」が

保険の提案で解決可能だと知ったらいかがでしょう。

キーワードは“RM”(リスクマネジメント)である!

そう断言するのは「法人営業戦術007」

社労士、岡弘己(おかひろみ)先生。

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当たり前ですが、法人営業で経営者と商談するには経営者の視点が不可欠です。

社長が気づいていない「今そこにある危機」をどうニード喚起するか?

そこで、今回も岡先生のお言葉をお借りしてみましょう。

<アナタがもし、こんな症例の保険営業パーソンなら?>

・法人経営者と世間話だけで終わっている。

・節税アプローチ話法で断られた。

・「儲かっていないから、保険に入る余裕がないよ」とまた言われた。

・お付き合い程度には入ってもらっている。
(医療保険、かんぽ保険、ゴルファー保険、etc)

経営者のさまざまな悩みのなかから、我々の話がどうささるのか!?

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(岡)

例えばの話、就職超氷河期といわれる昨今ですが、

就職活動をしている学生の14%が軽い鬱状態にあるとの統計です。

それってつまり7人に1人、10人採用している企業なら

1人くらいはその可能性がある。

今のご時世、病気になったからといっても会社を簡単には辞めてもらえない。

それこそ不当解雇にあたるリスクが存在してしまう。

そんな一大事に対して、訪問する企業では休職を何ヶ月目まで認めているのか?

「その休職の際のルールを作っていますか?」…なんて聞いてみてください。

実は、そんなことをやっている会社はほとんどない。

図星を突かれた社長は「え?」となって

ぐぐっと身を乗り出して話を聞いてきますね。

 

極端な話、鬱病を悪用されでもしたら大変です。

働いて1年経ちますと「傷病手当金」が出るのが国のルール。

適用されると黙っていても、対象者は(働かずに)

従来の給料の3分の2を18ヶ月貰えてしまう。

そのリスクを放置できるか。

それは、社長にとってショッキングな響きになるはず。

ここで想定される解決策は単純な話です。

昨今の中小企業で、「採用の選考から社員の退職まで」の基準を

こと細かく規定している企業はほぼありません。

これって、かなり重要な問題であり、見直せるポイントになるのです。

つまり、ピンポイントで「長期休暇のルール」だけを見るのではなく

企業全体のルール「就業規則」そのものを見直すタイミングだと提案できる。

つまり「会社を守る」という意味でのリスクマネジメントです。

ただしこの場合、企業側の規則の強化だけでは

労働条件の不利益変更とみられることもあり

(場合によっては)国から無効にされる事もあります。

そこで、働く側にもモチベーションのかかるような福利厚生制度の提案などで、

企業存続をするためのカンフル剤を導入するべきと示唆するのです。

もちろんこの話だけでは絵に描いた餅になってしまいます。

しかし、そこは餅は餅屋に任せるべき!

実はこの手の話は、全国の社労士が首を長くして待っているのです。

どうですか?社長にも喜ばれ、自分も異業種交流のフックになる。

結果的にこのリスク回避には自ずと基金(ファンド)が欠かせない。

…結局、保険を活用していくのが最良の解決策になるのです。

皆さん、社労士と一緒に法人アプローチ、してみませんか?

岡 弘己 談

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法人営業のアプローチ方法は

リスクマネジメントの観点から見れば様々な手段が存在する。

また、全国の社労士先生とコラボレーション出来る

可能性まで広がれば、なかなか面白いのではないでしょうか。

事実、ヒットシリーズに届いた声にはこんなものが…

この「法人営業007」(DVD)のネタで自分の見込みに

再アプローチしたのを切っ掛けに、

岡先生と「経営者向けリスク回避セミナー」を開催しております!

多くの社長から感謝の声を頂いていますよ!!

…なんて喜びの声も入っています。

いかがでしょうか。

何か、皆様のアプローチ手法の参考になれば…幸いでございます!

目からうろこ!七つの法人アプローチを知りたい方はコチラ

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【岡 弘己(おか ひろみ)プロフィール】

株式会社ブレイン・サプライ代表取締役
社労士事務所ブレイン・サプライ代表

【略歴】

1963年7月11日大阪生まれ。関西学院大学商学部卒

1986年4月 旧住友海上火災保険株式会社
(現在の三井住友海上火災保険株式会社)
入社後、福岡、大阪、東京本社営業所にて企業営業担当。
2001年 本社法人営業推進部にて、中堅中小企業の人事労務についての
経営支援を担当し、厚生労働省助成金を活用した
人事労務のコンサルティング営業を実施。
2008年4月 名古屋にある税理士法人を母体とした
コンサルティング会社の代表取締役社長に就任。
2009年6月 株式会社ブレイン・サプライの代表取締役に就任。

これまで経営相談に応じた企業は、実に3,000社。
数々の人事労務に対する諸問題のほか、経営に関する相談に応じる。
積極的なセミナー講演や数々の案件を解決するほか、
新規の事業展開活動などにその手腕をふるっている。

現在、既に100社以上と契約し、受注見込案件も増加中。
また各種の提携先企業とのコラボレーション企画なども続々と進行している。

岡先生のナマの声はコチラ (無料動画配信中!)

ヒットシリーズでは皆様の声を基に、「すぐに実践できるツール」をコンセプトに

コンテンツ開発をしております。

▼【こんな営業パーソンは必見】

・人一倍マジメに仕事をしているのに、挙績がダウンしているアナタ…

・保全しているのに、解約率がアップしてきたアナタ…

・紹介がまったく出ない…と、嘆いているアナタ…

・見込み客が枯渇してきて、マズイと感じているアナタ…

・お客さんと話すネタに困って、固まってるアナタ…     etc

▼【こんなマネジャーは必見】

・懸命に教えているのに、部下が育ってくれないアナタ…

・部下に対して高い指導力が欲しいアナタ…

・チームビルディングが急務!と感じているアナタ…

・低迷している部下を復活させたい!アナタへ!       etc

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保険で解決できる社長の悩み

こんなアプローチ、試してみませんか?

法人営業を行う際のキーワード。

社長のかかえる「経営の悩み」。

経営の悩みがどう保険提案にフックしていくのか?

探っていきましょう。

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今回ご紹介させていただきます

「法人営業007(DVD)」の主演講師 岡 弘己(おか ひろみ)先生。

先生は保険会社出身の社労士という稀有な経歴を持ち、

全国3000社の企業を精力的にコンサルティングしています。

岡先生はおっしゃいます。

「この(不景気と言われる)ご時世、

会社経営者は多くのリスクをかかえ…とにかく悩んでいます。

その悩みを聞いているだけで…

大体が”保険”で解決ができる話になってしまうんですよ。

それは、そもそもリスクマネジメントという側面からの提案なので、

マッチングしやすいっていう事実があるんですね。」

『先生が”RM”(リスクマネジメント)と言い切れる根拠は??』

今回はでそこに突っ込んで話を聞いてみました。

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例えば、これから10数年後に来るであろう70歳定年制度。

国民の立場で言ったらそれにからむ年金問題は大きな課題。

しかし、社長の立場でいったら

定年制度そのものがひとつのハードルになる可能性がある。

たとえば、その部分の考えを経営者に聞くと、

おおよそモゴモゴ…とネガティブな答えが返ってきます。

社長は辞めてほしい従業員がいてもこのご時世です。

ストレートにそれを言ったらマズイですものね。

例えばそこで考えられるのが「早期退職優遇制度」

最近の企業では積極的に行われている手段です。

しかし、その為に必要なのは多めのファンド、すなわち”資金・オカネ”です。

そのプロセスといったら、余裕資金から年度ごとに必要に応じて上乗せする仕組み。

たいていの経営者はそんな方法があると知ったら

”前のめり”になって話を聞きだします。

これも大きなリスクマネジメント。

その言葉だけでとらえたら、それなりの専門知識や経験が必要だと思われますよね。

しかし、これが出来るのは…なんだと思いますか?

皆様には釈迦に説法でしたね。

生命保険ですよね!

(法人営業戦術・講師  岡 弘己 談)

 

経営の相談という角度からヒアリングすると、

おのずと”リスクマネジメント”の話になってくる。

考えてもみてください。社長が前のめりになってコンサルを聞いてくれる状況。

話している我々もテンションあがってきます。

どう眼前の社長にお役立てが出来るのか。

その気持ちが最大限に伝わるであろう魅力的なシチュエーションですね!

続きはまた次号!

 

インズナビ事務局

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【岡 弘己(おか ひろみ)プロフィール】

株式会社ブレイン・サプライ代表取締役
社労士事務所ブレイン・サプライ代表

【略歴】

1963年7月11日大阪生まれ。関西学院大学商学部卒

1986年4月 旧住友海上火災保険株式会社
(現在の三井住友海上火災保険株式会社)
入社後、福岡、大阪、東京本社営業所にて企業営業担当。
2001年 本社法人営業推進部にて、中堅中小企業の人事労務についての
経営支援を担当し、厚生労働省助成金を活用した
人事労務のコンサルティング営業を実施。
2008年4月 名古屋にある税理士法人を母体とした
コンサルティング会社の代表取締役社長に就任。
2009年6月 株式会社ブレイン・サプライの代表取締役に就任。

これまで経営相談に応じた企業は、実に3,000社。
数々の人事労務に対する諸問題のほか、経営に関する相談に応じる。
積極的なセミナー講演や数々の案件を解決するほか、
新規の事業展開活動などにその手腕をふるっている。

現在、既に100社以上と契約し、受注見込案件も増加中。
また各種の提携先企業とのコラボレーション企画なども続々と進行している。

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▼【こんな営業パーソンは必見】

・人一倍マジメに仕事をしているのに、挙績がダウンしているアナタ…

・保全しているのに、解約率がアップしてきたアナタ…

・紹介がまったく出ない…と、嘆いているアナタ…

・見込み客が枯渇してきて、マズイと感じているアナタ…

・お客さんと話すネタに困って、固まってるアナタ…     etc

▼【こんなマネジャーは必見】

・懸命に教えているのに、部下が育ってくれないアナタ…

・部下に対して高い指導力が欲しいアナタ…

・チームビルディングが急務!と感じているアナタ…

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