保険営業パーソンだからできる提案とは

生保の販売の現場では
大きな変化が起きており、

その最大の要因の一つが
予定利率の低下。

終身や養老、長期定期といった
貯蓄性商品の販売停止や
金融商品としての価値の低下が起こっています。

保険商品での貯蓄が難しくなるのに加えて、
来年から始まるつみたてNISAの施策に見られるように
国は「貯蓄から投資へ」の流れを促していて、
老後資金は自己責任で準備する傾向が
強まりつつあります。

こういった情勢を踏まえると
投資や資産形成に関する適切な
アドバイザーが欲しい!
という消費者のニーズは
今後ますます高まることが予測されます。

投資商品は証券会社が扱っていて、
証券会社と保険営業パーソンとは
お客様に接する距離感が違う。

そう感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんが、

保険代理店の強みは
・どんな夢や目標を持っているのか?
・実現させるためどんな選択肢を取るのか?
といったライフプランを
話し合うなかで築かれる
お客様との信頼関係にあります。

信頼している保険の担当者に
保険から資産形成まで
ワンストップで相談出来れば
満足度はさらに向上します。

保険営業パーソンだからできる
投資商品の提案や販売、
メンテナンスについて学べる
セミナーの案内が届いています!

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
ABuSA入会説明会
http://www.abusa.jp/form/ltv.html

一般社団法人資産形成ビジネス支援協会
通称アブサ(ABuSA):

「保険+金融商品仲介業」
真に総合的な資産形成アドバイスができる
ファイナンシャル・プランナー(Master of IFA)の
養成を支援する協会です。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

○説明会受講者の声
お客様に幅広い資産運用のアドバイスを行い
信頼を得られるようになりたいと思い
参加しました。
セミナーや勉強会を通じて
より自分のFPとしての価値を
高めていけると感じました。

○ABuSA会員の声
説明会を聞いて「これだ!!」と直感しました。
5名の社員を選抜し、
講座を受けさせたら4名が見事合格。
7月からIFAとして活動できるようになりました。
まずは自ら投資信託の積立てを始めました。

 

862件。
平成29年6月時点での
IFAの登録件数です。

生保代理店が約10万社、
損保代理店が約20万社あるのに対し
非常に少ない件数です。

これには、
やり方が分からない
手数料が少ないなど
ネガティブ要因も考えられますが

逆の発想をすれば
ライバルが少ないとも言えます。

保険と投資の両方を
バランスよく提案すること。

証券会社や銀行とは違う
保険営業パーソンだからこそできる
コンサルティングによって
付加価値をご提供できれば
お客様の高い満足度につながります。

また結果として、
保険代理店の将来の収益基盤の
強化にもつながってきます。

保険代理店が金融商品仲介業を
開業・運営を支援することを目的とした
「一般社団法人資産形成ビジネス協会」で
一緒学びませんか?

ABuSA入会説明会
http://www.abusa.jp/form/ltv.html
11/14(火) 13:30~15:30
場所:東京 飯田橋
★Ustreamにてライブ動画配信致します。

場所は飯田橋ですが、
LIVE動画配信をしますので
全国でご視聴いただけます。

「社長、保険の話聞いてください!」となかなか言えないよね。。

こんにちは
HITナビゲーター笠原慎也です!

秋めいて・・というよりは、
最近秋を楽しむ間もなく
いきなり冬になりますよね?
皆さんお元気でしょうか?

この季節、MDRTの締め切りや
3月決算の法人に向けての
アプローチをどうしようか?と
策を練っていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか?

商工会議所や青年会議所、
その他の経営者が集まる会で
名刺交換したり、少し仲良くなった
社長とゴルフに行ったりして

「さて、どこで保険の話を切り出そうか・・・」

と、タイミングや切り出し方に
思い悩むこと、ありますよね?
私自身も見た目よりシャイな性格で
いつも悩んでました(←ホントですよ(笑))

例えば、ゴルフが終わって
お風呂に入ってたら
意中の社長とふたりきりになった。
(←絶好のチャンス到来!)

思い切って、気合いを入れて・・
「社長、今度僕(私)の保険の話
聞いて頂けませんか?
きっとお役に立てると思うんです。」

この一言がなかなか言えない。。

もし、言えたとしても
「税理士に任せてあるからね~」とか
「保険入り過ぎてて
余裕ないんだよね~」とか
お決まりの断り文句で
軽~く返されて撃沈↓↓

こんなご経験ありませんか?
社長へのアプローチ、
ハードル高いですよね~(涙)
そんなあなたに今回は、
このハードルをグッと下げる情報を
お届けします!

法人開拓のハードルがグッと下がる!
従業員退職金からの法人開拓セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/oka_hojin/index.html
大阪10/31(火)・福岡12/5(火)・東京12/6(水)

例えば先ほどのゴルフ場の
お風呂のシーンで・・
「保険の話聞いてください!」は
ハードル高い。

でも、これならどうですか?

————————–
あなた「ところで社長の会社は、パートさんが
たくさんいらっしゃいましたよね?」
社長 「うん、60名くらいいるよ。」

あなた「やっぱりパートさんの中には、扶養の範囲で働きたい
(103万、130万の壁)と言う方が多いですか?」
社長 「そうなんだよ。いい人にはもっと働いてもらいたいし、
本人も収入上げたいんだけど、
なかなか調整できずに頭痛いとこなんだよね~」

あなた「そうですよね。その調整に頭痛いとおっしゃる社長さん多いですよね。
特に130万の壁は社保負担もあるし、会社としてはコスト増ですよね。」
社長 「そうなんだよ。繁忙期にはシフト調整がめちゃくちゃ大変なんだよ。」

あなた「そこ、解決できるいい情報あるんですが
今度お時間いただけません?」
社長 「えっ?何それ?そんなにいい方法があるの?」
あなた「あるんですよ~♪(笑)簡単に言うと・・ 」
————————–

これならどうでしょうか?
グッとアプローチのハードルが
下がりませんか?

事業保障・退職金・相続等の
お決まりワードは、あなた以外の
銀行からも証券会社からも
いつも社長は聞かされています。
ましてや訂料で予定利率も悪く、
損金話法もままならない現状ですよね?

社長自身も自分の死亡保障とか、
相続とか、十年以上も先の現実味ない
話より目先の問題である【ヒトの悩み】
であれば、耳を傾けたくなります。
(↑私も社長の端くれとして、
とても悩むところです。↑)

企業は、「ヒト・モノ・カネ」と言われますが、
モノもカネも生み出しているのは、
「ヒト」なんです。

モノもカネもある程度の限度がありますが、
「ヒト」というリソースは無限大です。

経営者というのは、
売上げを生み出すのも、
価値を創るのも「ヒト」ということが
痛いほどわかっていて、

そこが社長の一番の「悩み」でもあります。

その
「社長の悩み(頭の痛いところ)」
に対しての解決策を皆さんが
提供できたとしたら・・・
どうでしょうか?

今回のセミナーは、
その「解決策」を皆さんに伝授します。
しかも、ゴルフ場のお風呂でも、
飲み会の席でも、場所は関係ない
気負わずに、サラッと世間話
みたいに言ったのに、
社長が聞きたくなる!

社長へのアプローチのハードルを
グッと下げて、サラッとアプローチ
して社長に喜ばれる!そんな楽しく
笑顔になれる営業活動をしてみませんか?

【開催概要】
法人開拓のハードルがグッと下がる!
従業員退職金からの法人開拓セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/oka_hojin/index.html
大阪10/31(火)・福岡12/5(火)・東京12/6(水)

<募集人数>限定50名 14:00~17:00
<講師>(株)ブレイン・サプライ代表取締役 岡弘己

 

私も「解決策」を一日でも早く
皆さんにお届けしたいです!

保険営業という「志事」を
大いに楽しみましょう!
会場でお待ちしていますね。

HITナビゲーター 笠原慎也

本日開催福岡初!【損保×生保クロスセル実践SPセミナー】

東京、大阪と好評のシリーズでおなじみ
『損保×生保クロスセル実践SPセミナー』
初上陸の福岡会場がいよいよ本日開催です!

https://www.ins-navi.net/hit/watanabe/sp1.html

本セミナーのキーポイントは
『機能説明』からのブリッジトークと
お客様の想いを聴く技術!

保険が機能する場合に何が大切かを
きちんとお客様に説明することが
如何に重要であるか。
また、お客様がこれからの人生で
何をやりたいのか、それをどう
ヒアリングすることが大事か。

それらをふまえた人気セミナー

◇損保だからこそやれてしまう生保販売
◇損保の切り口から保険フルコンサル
◇損保だからこそやれてしまう実践トーク

をギュギュッと凝縮した濃厚な内容を、
このセミナーでお伝えいたします!

また、営業現場で即ご活用いただける
機能説明トークを1本プレゼントさせて
いただいております。

本日まだお席のご用意はできますので
飛び入り参加もお待ちしております!

この機会に是非ご参加くださいませ。

 

【損保×生保クロスセル実践 スペシャルセミナー】
2017年10月12日 福岡会場
https://www.ins-navi.net/hit/watanabe/sp1.html

デジタル終活のススメ

デジタル終活という言葉があります。

パソコンやスマートフォン、
オンライン上のデータといった
“デジタル遺品”への対処が
終活の重要なステップの一つだそうです。

というのも
デジタル遺品は物質的な形がなく
遺品という意識を持ちにくいものの、
生前に整理しておかないと
その人が亡くなった後に
困るケースが多いといいます。

例えばスマートフォンの
パスワード。

故人のスマホに入っている写真を
遺影に使おうと思っても
パスワードが分からず、

誕生日や電話番号などを頼りに
当てずっぽうで入力するうちに
ログイン失敗回数の上限に達し、
最悪の場合、工場出荷状態に戻されて
端末内の全データを失う・・・
なんていうケースも。

契約者プライバシー保護の観点から
アップルやグーグルの他
日本の大手3キャリアでは、

遺族であってもパスワード解除や
提供には応じておらず、
故人の契約は、
解約か初期化のみの対応のため

パスワードが分からない限り
端末内のデータを取り出すのは
難しいと言われています。

こうしたケースの他に
・故人がオンラインの金融商品に
投資していた場合、相続に絡むため
遺産分割前に発見し対応する必要がある

・SNSのアカウントは
凍結するなどして乗っ取りを防ぐ

など、故人が生前に
どんなサービスを利用していたか
把握していないと
対応しづらい内容が多くあります。

デジタル遺品研究会ルクシーによれば、
パスワードやアカウント情報を
書き出した紙を預金通帳と
一緒に保管しておけば

いざと言う時に通帳と一緒に
見つけてもらいやすいので
推奨しているとのだとか。

(参考:エコノミスト2017.9.19号)

スマホのパスワード不明事例は
容易に想像できますし、

フィンテックビジネスの隆盛や
マイナンバーの浸透に伴って
あらゆる情報が電子化されるのに伴って
“デジタル遺品”は今後
ほぼ間違いなく増えていきます。

通帳を発行しないインターネットバンキング
有価証券を発行しないネット証券
電子マネーやマイレージなどのポイント

など、エンディングノートを活用して
可視化しておくことで
財産を埋もれさせないことが
デジタル終活では大切になります。

お客様との面談シーンでの小ネタとして
参考に頂けましたら幸いです。

市場が拡大するミニ保険

『少額短期保険』、
いわゆる「ミニ保険」と
呼ばれるものですが、
2017年8月1日の時点で
生保系、損保系あわせて
92もの事業者が登録されています。

この少額短期保険ですが、
最近では多様なニーズにあわせた
様々な保険があるようです。

特にここ最近需要が
増えてきているもので

・痴漢冤罪の際弁護士にヘルプコールができる
弁護士費用保険賠償責任保険
・レスキュー費用保険
・ペット保険
・高齢者を対象にした傷害入院特約付
高齢者施設入居者家財保険

などがあります。

痴漢冤罪短期保険は、
今年5月に痴漢の疑いがかかった
男性が線路に飛び降りてしまう事件が
あった後に申し込みが急増したそうです。

またペット保険も契約数が増えており、
特に独り身の高齢の方が
自分に万一の事があった時に備えて
加入するケースが多いのだとか。

普通の保険と違い、少額で短期間、
なおかつネットなどで簡単に
申し込めるものが多く、
消費者としては手軽で経済的にも
負担が少ないのも需要が増えている
理由の一つかもしれません。

現代社会のニーズに応えた
多種多様な少額短期保険、
今後どんなユニークな保険が誕生するのか
気になるところですね。

ライフプランニングセミナー講師動画公開中!

HIT人気講師高橋賢二郎氏の新セミナー
「ライフプランニングセミナー アフターフォロー編」
既に多数のお申込みをいただき
ありがとうございます!
https://www.ins-navi.net/hit/TK_newseminar/index.html
東京10/26(木)、大阪11/28(火)

★最新インタビュー動画無料公開中!

高橋氏の『お客様へのアフターフォロー』に
対する考えを語って頂いている
最新インタビュー動画を掲載いたしました!

 

アフターフォローと言っても
何をしたらいいか分からない・・・
連絡するタイミングが特に無い・・・

そういったお声も耳にします。

しかし高橋氏によれば、
【ライフプランニング】
【アフターフォロー】
この両輪が紹介率100%を
実現している要とのことです。

——————————————————————
本来、ライフイベントに応じて
お客様の夢プランは常に変わります。

常に変わるからこそ、
定期的な見直しが必要で

そうした節目節目の変化のときに
「この人に聞きたい!」と
思っていただける存在になることが大切です。

そのためには
ライフプランニングとアフターフォローの
両方をしっかり行って
お客様と深くつながっておくことが
重要になるのです。
——————————————————————

◎ライフプランニング→“面談時”の高い満足度
◎アフターフォロー→“ご契約後”の信頼関係構築

という高橋流コンサルティングの
真髄を本セミナーでは感じて頂けます。

またアフターフォローの重要性に加えて
・公的保険(年金)の考え方
・住宅ローンの簡単計算式
といった、即実践のノウハウも
お伝えさせていただきます。

【セミナー概要】
行列の出来るFP ライフプランニングセミナー ~アフターフォロー編~
https://www.ins-navi.net/hit/TK_newseminar/index.html
東京10/26(木)、大阪11/28(火)

<募集人数>限定40名 14:00~16:30
<講師>高橋賢二郎(ホロスプランニング沖縄オフィス)

お客様が真に求めているのは
保険商品ではなく
保証(保障/補償)であり、
簡単に言えば「安心」です。

特に生命保険の場合、
納品=保険金をお支払するのは
何十年も先になるからこそ、

商品を売って終わりではなく、
お客様の人生のリスクと切実に
向き合う姿勢がFPには求められています。

ぜひご参加をご検討下さいませ。

法人開拓のハードルが下がる!?新セミナー開催決定

経営に必要な6つの資源…
ヒト、モノ、カネ、情報、時間、知的財産(ブランド)

どれが経営に一番大切な資源か
お分かりになりますでしょうか?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの
爆発的ヒットの立役者である
マーケターの森岡毅氏によれば、

6つの資源全ての采配や増減を
コントロール出来るのはヒトだけなので、
一番大事な資源はヒトだと言います。

実は経営者の一番の悩みも
新規開拓や売上、利益よりも
●優秀な社員が育つかどうか
●働き続けてくれるかどうか
といったヒトの問題に行き着きます。

保険営業目線の損金話法や
退職金話のアプローチでは
法人開拓が難しい今、

ヒト=従業員にフォーカスした
法人アプローチ術を学んでみませんか?

法人開拓のハードルがグッと下がる!
従業員退職金からの法人開拓セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/oka_hojin/index.html
10/31(火)大阪・12/5(火)福岡・12/6(水)東京

これまでに全国3000社以上もの
企業コンサルティングの実績を持つ
社会保険労務士の岡弘己(おかひろみ)氏いわく、

法人営業に必要なのは
経営者視点でニードを喚起する提案術。

社長は
優秀なパート社員にもっと長く
働いて欲しいと思っている。

パートは
働きたくても扶養の範囲内の年収で
とどめたいと思っている。

今年は企業の業績回復や
恒常的な人手不足によって
・大学新卒の内定率が88.4%
・失業率は22年ぶりに2%台に低下

といったように人材は売り手市場。

今後も人材獲得競争は
加熱していくと推察されます。

そうした中、従業員が長く働きやすい
労働環境を設ける仕組みは
多くの経営者にとって、

“保険を売りつけられる話”ではなく、
“経営に役立つ話”として聞いてもらえます。

<開催概要>
法人開拓のハードルがグッと下がる!
従業員退職金からの法人開拓セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/oka_hojin/index.html

10/31(火)大阪・12/5(火)福岡・12/6(水)東京
講師:(株)ブレイン・サプライ代表取締役 岡弘己

 

法人開拓のハードルが下がる
アプローチ術、
ぜひこの機会に学んで頂ければと思います。