疲労回復と食べ物の効果とは

季節もすっかり変わり、
体調管理にも一層気をつけたい時期に
なってまいりました。

急に冷えたり空気が変わったりすると
喉を痛めたりして、ずるずると風邪を
ひいてしまう場合も多いと思われます。
また、年末にかけては何かと忙しく、
疲れも溜まっていると
体調の維持も一苦労です。

疲労を感じている時、
ついつい眠気覚ましに刺激物の摂取や
コーヒーを飲んでしまいがちな方も
いらっしゃるかもしれませんが、
疲れている時は、胃腸も弱っている場合も多く、
身体に負担をかけるものは、
避けたほうがいいそうです。

疲れている時には避けた方がいい飲食物
・塩辛い食べ物
・食物繊維の多い食べ物
・脂肪分の多い食べ物
・刺激の強い香辛料
・酸味の強い食べ物
・コーヒー、紅茶、栄養ドリンク類
・アルコール
・炭酸飲料
などなど

こうして挙げると、ついついもうひと頑張り!
という時にカフェインや
栄養ドリンクを飲んだり、味のはっきり
しているものが食べたくなるものの、
それらがかえって身体に負担を
かけてしまうとも見てとれます。

疲労回復には
○ビタミンC
○アミノ酸
が効果的といわれます。

ビタミンは、
柑橘類の果物、ピーマン、キャベツ、
ブロッコリー、カリフラワーなどの野菜、
アミノ酸は、肉、魚、卵などに含まれていて、
野菜と肉類、どちらもバランスよく
摂取できる定食スタイルは、
理想の栄養バランスともいえますね。

また、一時的ではありますが、
糖分補給も疲労回復に有効といわれます。

とはいえ、
規則正しい睡眠時間を取ることや栄養バランスが
とれた食事に勝るものはありません。

体調を崩せないこの時期
だからこそ、改めて生活スタイルや
食生活の見直しをされてみては
いかがでしょうか。

まだまだこれから寒さも
厳しくなりますが、ご自愛いただき
日々を過ごして頂ければ幸いです。

倒産予防が一番の福利厚生

株価がバブル崩壊以降
20数年振りの高値を付けました。

景気の上昇基調が感じられる一方、
実はここ最近“隠れ倒産”が
増えていると言います。

弁護士や裁判所を通じた法的整理による
いわゆる「倒産」ではなく、

資産に余力を残した状態で
自主的に事業停止する休廃業や解散など
私的整理を「隠れ倒産」と呼び、

倒産件数がリーマンショックを
ピークに減少しているのに対して、
隠れ倒産は増加の一途を辿っています。

<2007年>
倒産 14,091件
隠れ倒産 21,122件

<2016年>
倒産 8,446件(5,645減)
隠れ倒産 29,580件(8,458増)

数字で比べるとその差は歴然で、
大きな要因の一つが経営者の高齢化。

隠れ倒産した経営者のうち
8割が60代以上だそうで、
事業承継・後継者問題は
広く企業の課題のようです。

識者によれば、
1.早期黒字化して自力再建できるかどうか
2.再建に必要な最低限の運転資金を
確保できるかどうか

この2点が倒産の危機に陥った際に
存続と消滅(=倒産)の明暗を分ける
ポイントだそうですが、

タカタや日本航空のような大企業は除き、
中小企業では倒産の危機に瀕した時点で
資金繰りに窮しているため、
1・2とも難しいのが現実です。

(参考:週刊ダイヤモンド2017/8/12・19号
特集「危ない会社の見分け方」)

倒産予防は最高の福利厚生。

そう語るのは全国3000社以上の
企業コンサルティングの実績を持つ
社会保険労務士の岡弘己(おかひろみ)氏です。

法人開拓のハードルがグッと下がる!
従業員退職金からの法人開拓セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/oka_hojin/index.html
12/5(火)福岡・12/6(水)東京

事業保障・退職金・相続等のお決まりワードは
経営者は銀行や証券会社からも営業されている・・・

訂料で予定利率が悪く、損金話法もままならない・・・

では「倒産予防を主眼に置いたコストの有効活用」
という視点の提案だったらどうでしょうか?

本セミナーでは社長の一番の悩みである
人(従業員)の問題にフォーカスし、
従業員退職金を始めとした
人事労務制度の視点でのアプローチ方法を
お伝えさせていただきます。

従業員が長く働きやすい
労働環境を設ける仕組みは経営者にとって、

“保険を売りつけられる話”ではなく、
“経営に役立つ話”として聞いてもらえます。

経営者のニーズにマッチする、
保険ありきではなく倒産予防のための
経営サポート視点のアプローチ方法を
学んで頂けます。

ぜひご参加を検討下さい。

顧客本位のライフプランニングとは

HIT人気講師高橋賢二郎氏の新セミナー
「ライフプランニングセミナー~アフターフォロー編~」
東京会場にご参加いただいた皆様
ありがとうございました!
https://www.ins-navi.net/hit/TK_newseminar/index.html

次回開催は11月28日の大阪会場となります。

—————————————–

◎高橋先生を参考にされてお仕事をされている
代理店の方からの勧めで参加させていただきました。
保険代理店として、理想のあり方で
お客様と向き合っていこうと改めて
感じることができた内容でした。
(保険代理店 O様)

◎改善点として、お客様に自信を持って
説明できるような知識を蓄え準備して
いなければならないと思いました。
(コンサルティング会社 M様)

◎普段ライフプランニングをすることがなく、
今の自分のやり方と比べてどうかという
思いはなかったのですが、
やってみたいという気持ちになりました!
(保険代理店 E様)

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お客様にとって保険に加入することは
ライフプランを達成する上で
重要かもしれませんが、あくまで一手段。

本来お客様が求めているのは
保険商品ではなく安心感、
リスクヘッジすることです。

提案ありき/商品ありきではなく、
お客様のライフプラン=夢プランを
きちんと把握することが
FPとしての使命を果たす大前提になる!
という高橋氏の熱い想いを
セミナーではお伝えさせていただきます。

 

その上で必要な保障を提案するから
高い顧客満足に繋がっており、
だからこそご契約後の丁寧なフォローが
お客様の想いに届き
結果として紹介が連鎖していくのです。

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次回開催:大阪11/28(火)
https://www.ins-navi.net/hit/TK_newseminar/index.html

<募集人数>限定40名 14:00~16:30
<講師>高橋賢二郎(ホロスプランニング沖縄オフィス)
<参加費用>10,000円 ※各種割引アリ
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なお高橋氏のノウハウをじっくり
ご覧になりたい方は、DVDが
発売されておりますので、
是非ご覧頂ければと思います!

また、出演DVDをご購入いただいた方は
特別価格にてセミナーにご参加いただけます。

◇行列の出来るFP相談所
お客様との面談シーンを徹底再現!
初回面談一連のプロセスを
分かりやすく解説しています!
http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

◇続・行列の出来るFP相談所
ライフプランニング4大要素
「年金」「住宅ローン」「教育費」「保険」を
ベースとした高橋流の
ライフプランニングのノウハウを
5枚組DVDで徹底的に解説しています!
http://www.ins-navi.net/hit/otamesi/zoku_index.htm

募集業務運営の内部確認は出来ていますか?

保険業法の改正に伴い
金融庁が打ち出したものは
「フィデューシャリー・デューティー」
~顧客本位の業務運営~
顧客目線での保険募集態勢のルール化
が求められています。

これは単にルールを作るだけではなく
所属する募集人全員がこの社内ルールを
理解したうえで正しく実行できているかを
確認することが必要で、今までは金融庁の
ルールありきでジャッジされていたものが
自社でジャッジする。
まさに笛を吹かない金融庁へシフトしました。

よって代理店経営は、社内ルールを定め
募集人全員が業務体制を守れているか
チェックする時代になりました。

しかし、社内でこのチェック体制を作り
運用していくのはなかなか大変だという
代理店経営者の声を多く聴きます。

今日は
業法改正に対応した内部(外部)監査業務を、
実地と Web の組み合わせによって提供する
サービスのご案内です。

そのサービスを展開している
株式会社ブイキューブ様より
「保険代理店向け Web 内部監査サービス」の
ご案内をいただいておりますので
ご紹介いたします。

 

皆様はじめまして、
株式会社ブイキューブ
Web内部監査サービス事務局と申します。

改正保険業法が施行されてからそろそろ1年半が
経過しようとしていますが、みなさま保険募集管理体制の
整備が一通り完了し、いよいよ本格運用のフェーズに
入っておられることと推察いたします。

しかしながら保険代理店の規模や業務の特性は
様々であり、「自分には、どの程度の体制整備が
求められているのか」といった水準感が必ずしも
掴み切れていないのが現状ではないでしょうか?

一方で保険会社が保険代理店に求める業務水準は
年々高度化し、個人情報保護法をはじめとする
法改正への対応など、整備した体制を外部環境に
適応させ続けることも容易ではありません。

このような中、保険代理店のみなさまからは、
以下のような声が聞こえてまいります。

・ルールや仕組みを整備して運用を始めたが、
整えた体制が求められる水準に達しているのか分からず不安だ。
・規模・特性に応じて点検・監査を行う体制を
整備することが求められているが、
ノウハウも人員も不足している。

そこで、今回ご案内するのが
保険代理店向け「Web内部監査サービス」です。

保険代理店向け「Web内部監査サービス」を
ご活用頂く主要なメリットは以下2点です。

1.法改正に伴って整えた規程や管理態勢が適切かどうか、チェックできます。
2.毎年の内部監査に活用できます。

Web内部サービスの概要は以下6点です。

1.年1回300を超える質問項目に沿って内部監査を行います。
2.100項目を超える現物確認を行います。
3.業務改善のための監査レポートを作成します。
4.司法書士法人や弁護士法人の法律の専門家が監査を行います。
5.法律の専門家による法律相談を受けられます。
6.日本全国で均一のサービスをご提供いたします。

詳細を聞きたい方はこちらの問い合わせフォームより
お気軽にお問い合わせくださいませ。

https://lp.vcube.com/web-audit-service-inquiry-form.html?_ga=2.246415238.385055076.1508210797-655632358.1503449272

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保険セールスを応援するニュースレター
「保険マーケティング」(創刊号)を先着順で
無料で送付させていただきます。

ご希望の方は、以下のメールアドレス宛、会社名と
希望部数(1社様最大3部まで)
送付先住所、担当者様のご氏名をご記載下さい。
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なくなり次第、終了させていただきます。

「保険マーケティング」プレゼント係:iacs_order@vcube.co.jp

お電話でのお問い合わせ  0570-03-2121(平日10:00〜18:00)

【お申込書の送付先】
株式会社ブイキューブ Web内部監査サービス事務局宛
E-mail:iacs_order@vcube.co.jp
(PDFかスキャンデータでご送付ください)

▼サービス約款
http://bit.ly/2Al9gFI
▼プライバシーポリシー
http://bit.ly/2AkfS6X
(エスクロー・エージェント・ジャパンのサイトへ遷移します。)

 

保険募集の管理態勢を見直す際、
こういったサービスをご活用されてみるのは
いかがでしょうか。