異業種参入に負けない保険代理店の強みとは何か

LINEが金融持株会社を設立し、
仮想通貨や保険、ローンなど
金融ビジネス参入するとのことです。

LINEは
音楽配信(LINE MUSIC)
求人サービス(LINEバイト)
電子決済・プリペイド(LINE Pay)

など、幅広くサービス展開していて
事業の多様性やスピード感は周知の事と思います。

今回の金融ビジネス参入も
単なるメッセージアプリから
様々なサービスをヨコ連携する
プラットフォームを目指すという
企業方針に即しての新会社設立のようです。

◎ユーザー数1.6億人の圧倒的ターゲット数
◎消費者向けサービス展開のノウハウ
といったLINEの従来の強みが
金融ビジネスでどう活きるのか気になるところです。

このように自社の強みを活かして
付加価値を提供し続けることは
企業の差別化において重要になってきます。

保険業界では、保険代理店の買収や
異業種の参入(ニトリ、ドコモ、楽天等)が
相次いでいます。

巨大資本に対して代理店は資本力や規模、
特にBtoCへの認知度・ブランド力では
勝てないかもしれません。

しかし勝負すべきポイント
つまり代理店ならではの強みは
直接顧客と面談するなかで築く
信頼関係に見出すことができます。

企業価値向上セミナーでは
代理店の強みを、企業の資産として可視化し
さらなる顧客関係強化につなげていく方法を
お伝えさせていただきます。

企業価値向上セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/csb/index.html
東京:3/28(水)・4/20(金)、大阪:4月中旬予定

保険の契約後も
ライフステージや家計状況によって
顧客ニーズは変化していくものです。

その流動するニーズを把握し、
ベストなタイミングで適切なアドバイスができれば
FPにしか出来ない付加価値となり、
既存顧客満足の向上=ファン化(紹介連鎖)に
つながってきます。

—————————————-
<こんな方にオススメです!>
【限定】乗合保険代理店経営者
・マーケティング、見込み顧客との出会い方を模索されている方
・代理店経営を差別化したい方
・顧客満足度をもっと高めたい方
・代理店の強みを活かしたい方

☆このセミナーで学んでいただけること☆
・保険業界の変化:背景とその影響
・代理店の強み=信頼関係
・信頼関係を代理店資産に変える仕組み
・お客様との信頼関係を築く方法
⇒既顧客にジャストタイミングでアプローチする仕組み
・事例紹介…差別化戦略で勝つには
—————————————-

他業種も保険ビジネスに参入しているからこそ、
代理店独自の強みを活かす
差別化戦略について学んでみませんか?

普及するIot家電の市場と課題

最近市場が拡大しているスマート家電。
これらは「IoT」という
「モノ」と「インターネット」を繋ぎ
相互制御するという仕組みを
取り入れられている家電の事を指します。

これまでインターネットは、
コンピューター同士を繋ぐ通信の事を
言いましたが、様々な「モノ」が
インターネットに接続して、
繋がり操作することが
可能になってきました。

IoT家電は家の中はもちろん、
離れた所からでも接続ができ
外出先でもスイッチのオンオフが出来る
テレビやエアコンなどから、
アプリから遠隔でドアロックなどの
操作が可能な防犯用のセキュリティグッズなど
様々あり、日常の生活に便利で実用性のある
商品がどんどん増えてきています。

また、一人暮らしのお年寄りの
家の中に設置しセンサー等のデバイスで、
在宅の確認や、いつ家電を使ったか
記録されることにより安否の確認が出来たりと、
見守り機能が搭載されている商品が
開発・販売されたりと、
現代社会のニーズに応えた商品やサービスも
出てきています。

さらにはAIが搭載されている
スマートスピーカーと連動する家電も
増えてきており、スマホ等から手での
操作や入力をしなくても、
音声で操作することができる為、
視覚障害がある方や高齢の方でも簡単に
操作することが出来るように
なってきています。

一方で、セキュリティリスクの
課題等も増えてきています。
ネットワークに繋がるという時点で、
繋がったモノがウィルスに
感染したりサイバー攻撃を受ける
可能性が生じてきます。
そうなると家電でもハッキングされ
情報が抜き取られたり、
ネットワークを乗っ取られてしまう
可能性も出てくるようになります。

今のところ、市場にセキュリティ対策の
ソフトウェアなどの普及や、一般消費者の
セキュリティリスクに対する意識は
まだまだ高くありません。

何でもネットワークで繋がる事ができ
便利になっていく分、相応のリスクがあり
それらを踏まえた上で利用、
対策を講じる必要があるというのは、
どんな事にも共通で意識する事として
改めて大事だと言えますね。

意外と気づいていない相続ニーズへのアプローチ

高齢化社会に対応して、
残された配偶者の負担を減らすため
「配偶者居住権」の創設が進められています。

夫が亡くなり、妻と子1人で遺産分割する場合、
法定相続では財産は2分の1ずつ相続すること
になります。(※遺言書がない場合)

しかしここでトラブルになりやすいのが不動産。

残されたのが、
評価額2,000万円の自宅と現金3,000万円で
妻は自宅に住み続けたい場合、

現状の制度では
妻→自宅2,000万円+現金500万円を相続
子→現金2,500万円を相続
となります。

しかしこれでは妻の老後への備えに
不安が残りかねないため
住宅の権利を「所有権」と「居住権」に分けて
「居住権」だけを妻が相続できるようにしたのが
「配偶者居住権」です。

自宅の「居住権」の評価額は
配偶者の年齢や平均余命を元にして
高齢になるほど低くなるように算出されます。

つまり「居住権」だけを相続すれば、
妻は自宅の権利を丸ごと相続する場合よりも
現金を多く相続できることになります。

「所有権」を誰が相続するのか?や、
配偶者の年齢が低いとメリットが少なかったり、
「居住権」は譲渡や売買ができなかったりと
スムーズな運用には課題もあるようですが、

高齢化が加速し、
また争続裁判の4分の3が
遺産総額5000万円以下という現状を踏まえると
実は相続はとても身近な問題になり得ます。

我が家は争うほど財産がないし・・・
死後の話をするのは気が引ける・・・

といったように他人事ではないかもしれません。

こうした潜在的な相続ニーズも引きだし、
圧倒的な成果を出されているのが
ジョージ黒河氏です。
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意外と気づいていない相続ニーズ。

黒河氏は、既存のお客様に対して
あるアプローチ方法を行うことで
業界歴たった3年でMDRTを取得されました。

<DVDで学んで頂けること>
・誰でも出来る事前準備
・お客様に会ったときのキーフレーズ
・家族の想いを届ける付言事項
・士業の方との付き合い方

いったいどのようなアプローチを行ったのか?
どのようなコンサルティングを行っているのか?

その根底にあるのは、
徹底してお客様やご家族の想いを汲み取り
実現させたい!という
FPとしての美しいあり方です。

そんな熱い信念を持たれているからこそ、
お客様からの信頼が得られ、
紹介が後を絶たない状況になっているのです。

DVD「ジョージ流 美しい相続」
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DVDでは、ジョージ流のポイントを
詳しく解説しておりますので
ぜひご参考にください。

保険代理店こそ目指したい「最愛コミュニケーション」

昨今マーケティングの世界では
【最高】【最安】【最愛】
の3つがキーワードと言われています。

———————————–
【最高】高価格で高品質
一部の人しか手に入れられない
ラグジュアリーブランドなど。
“最高”を維持するコストが相当必要になる。

【最安】ディスカウント商品
PB商品やファストファッションなど。
薄利多売モデルのため
Amazonなど大資本との価格競争になる。

【最愛】顧客に愛されるサービス・商品
誰から買うか?が重視され、
産地や生産者の「らしさ」が愛されるため
価格競争に陥らない。
———————————–

各保険会社では現在、
医療保険の保険料の引き下げ
または据え置きの動きが相次いでいます。

当初は長寿化の影響を受けて、
医療保険は値上げと見込まれていましたが
売れ筋である医療保険を値上げすると
売上に直結すると判断してのことだそうです。

消費者にとっては有り難いですが
保険の価値は保険料だけに
あるわけではありませんし、

高齢化・長寿化の加速や
オンデマンド型保険の普及が進めば
保険料競争が今後よりいっそう
激化することを考えると、
どこまで価格競争を続けられるかは
なかなか厳しいものです。

先ほどの考え方にもとづけば、
保険料や保険商品を
コントロール出来ない保険代理店は
「最愛企業」を目指すべきと言えます。

保険料は加入時の重要な判断基準ですが、
本当に顧客が求めているのは
それによるリスクヘッジ=安心です。

顧客との面談の中で
保険料だけではない付加価値
(=あなたから入ってよかった!)
につなげられる
最愛コミュニケーションの考え方は、

フィデューシャリー・デューティの
実現を進める上での一つの参考となりそうですね。

AI化に伴う金融機関の変化

銀行のAI化が加速しています。

マイナス金利に伴う利ざやの縮小や
フィンテック企業の隆盛といった
業界環境の変化に対応するべく、

各行が採算アップを目指して人員削減と
AI導入による効率化を推進しています。

単純作業の自動化は
既に様々な業務で行われていて、

特にAI化が進んでいる業務として
・ロボットアドバイザー
・問い合わせ対応(コールセンター)
・トレーディング(トレーダーや為替取引のAI化)
などが挙げられます。

また保険業界でもAI化は進んでおり、
かんぽ生命は今年度中にも
保険加入時の審査にAIを導入するそうです。

かんぽ生命の持つ既契約データ3156万件と
450万人分の匿名加工された医療データを元に、
過去の病歴や治療歴、
処方せん情報などを解析することで、

将来の病気・死亡リスクや、
その完治・治癒の可能性までもが
より正確に把握できるようになるとのこと。

その結果、従来は加入できなかった保険も
将来的に治ると見込まれれば
加入できるようにすることで
顧客掘り起こしにつなげるそうです。

 

従来の金融機関における業務のAI化により、
銀行での手続き・待ち時間のスムーズ化や、
生活習慣病の方も保険に加入しやすくなれば
消費者の利便性は向上します。

また、経営の観点から見ても
いち早くAI化に着手して旧態依然の
経営を打破すること、
顧客の利便性を向上させることが
重要になってきます。

一方で、業界で働く従業員にとっては
AIにはないような
自分ならではの価値を見出すことが
今まで以上に重要になって参ります。

今後もフィンテックビジネスや
金融機関のAI化、
それに伴う保険代理店・募集人の
存在意義がどう変わりゆくのか?
気になるところです。

突然起こる大雪への心がまえ

今年に入り、寒気の影響で
全国各地で天候が不安定となっています。

1月22日に首都圏でも積雪により
交通機関が麻痺したり、
2月6日頃からは北陸地方で記録的な降雪があり
福井県などでは各所で車が
長距離に渡り立往生したりと、
予期せぬ自然災害が多く起こっています。

やむを得ず通勤などで車に乗っていて
雪で立往生してしまった、
それが長時間に及ぶことが想定される場合、
体調面で注意する必要があります。

寒さを凌ぐため車内暖房を入れたまま
アイドリング状態を続けた場合、
マフラーが雪で覆われてしまうと
排気ガスが車内に逆流し、
一酸化炭素中毒になる危険性があります。

一酸化炭素は無臭なので
逆流していることに気づきにくく、
北陸では雪に埋もれた車の中で
亡くなられた事例も発生しています。

対策として
窓を少し開けてエンジンを切る、
いつでも脱出できるようドアが開くか
定期的な確認をするなど
注意が必要です。

エンジンを切った後の防寒のため
毛布や防寒着、カイロなどを
常備しておくと心強いですね。

また、長時間に渡って
体や足を動かせず同じ姿勢でいると
血行不良になり、脚の静脈に
血のかたまりが出来やすくなります。

このかたまりが肺に流れ込むと、
肺の動脈を塞いでしまう
いわゆるエコノミークラス症候群になる
可能性が高まります。

冬場は特に冷えによる血流の悪化や
むくみやすい環境となるため
・長時間同じ姿勢をしない
・こまめに水分補給をする
・軽いストレッチ等を行う
などすると効果があるそうです。

不要不急の外出を控えるよう喚起しても
急に降雪量が増えて
帰宅途中に立往生に見舞われる、
なんて想定外の事も起きる場合もあります。

日ごろから対策と備えをしておくと
安心かもしれません。

【ご参考:JAF公式/トラブルページより】
http://qa.jaf.or.jp/trouble/disaster/01.htm

保険代理店のならではの強みを活かした経営戦略とは

1月23日に金融庁が
「顧客本位の業務運営に関する原則」の
取組方針を公表した事業者リストを発表しました。

保険会社:128社(少短含む)
乗合代理店:58社(全国約4万7千社)

もちろん採択や公表が目的ではなく
取組方針目標をKPI化し、
実践度合や実践結果を可視化し、
PDCAを回していくことが
求められています。

何を以って顧客本位とするかは
各代理店・募集人の主体性に任されているものの、
指標の一つとなり得るのが顧客満足度です。

企業価値向上セミナーでは
保険代理店の強みを活かした
★顧客満足を向上させる方法
★それによる代理店の新しい収益軸のつくり方
についてお伝えさせていただきます。

既存顧客資産化による企業価値向上セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/csb/index.html
2/9(金)東京 ※保険代理店の方限定

代理店の一番の強みは
直接顧客と面談するなかで築かれる
信頼関係です。

顧客本位を追求する姿勢は、
顧客満足度にも相関し、
結果として信頼関係を強めることにつながります。

—————————————————–
【このセミナーで学んで頂けること】
・保険業界の変化:背景とその影響
・代理店ならではの強み=信頼関係
・築いた信頼関係を“可視化”して
代理店の資産に変える仕組み
・お客様との信頼関係を築く方法
→既顧客にタイミングよくアプローチする仕組みとは?

【こんな方にオススメです!】
・代理店の強みを活かした経営で差別化したい
・顧客満足度をもっと高めたい
・見込み顧客の獲得に悩んでいる
・保険手数料以外の収益構造を持ちたい
—————————————————–

業界環境が激変するなかで、

・競合の市場を攻める
・利益率を高める
・他の事業を拡大させる
・AIには出来ない顧客満足の追求

など戦略は様々ありますが、
せっかく持っている代理店の強みを
活かすことが差別化する有効な手段の
一つとなってきます。

そこで重要になるのが顧客の囲い込み。

契約上はあくまでも保険会社の顧客である契約者を
代理店の顧客に変える仕組みを築くことが
代理店経営の差別化となります。

ぜひご参加をご検討くださいませ。

不動産運用の超速投資法とは?【2/8まで限定無料公開中】

コインチェックでの
仮想通貨約580億円の流出。

システムリスク対策の不十分さが一因とされ
本日、金融庁による立入検査が行われました。

仮想通貨は利便性・投機性の高さ、
また根底には国民の老後不安も後押しして
資産形成の方法として
特に最近注目を集めていただけに
流出に驚かれた方が多かったことと思います。

資産形成と言えば、
iDeCoやつみたてNISAに見られるように
年金財政の悪化に伴って、
老後資金を自己責任で用意する
風潮が強まっています。

また貯蓄性商品の販売停止を受けて
保険に貯蓄の機能を求めるのも
以前より難しくなっているなか、
一つの手段として不動産運用が挙げられます。

本日は、「稼ぐプロをつくるプロ」
として活躍されている
しごとのプロ出版の大坪様から
超速不動産投資法のご案内が届いています。

「超速不動産投資法」
http://keystone-f.com/item/113436/10046/
2/8までの期間限定無料公開中!
*登録者限定で動画&特別マニュアルをプレゼント

 

まもなく確定申告がはじまります

2018年(平成30年)の確定申告が
2月16日(金)よりはじまります。

申告、納税期限は
・所得税及び復興特別所得税・贈与税が
2018年3月15日(木)まで、
・個人事業者の消費税及び地方消費税が
2018年4月2日(月)まで、
となっています。

昨年は医療費控除に
新しく制度として、
セルフメディケーション税制が
創設されました。

健康の保持増進及び疾病の
予防に関する取組を行った方が、
平成29年中に自分や同居の家族のために
12,000円以上の対象医薬品を
購入した場合に控除が受けられるもので、
通常の医療費控除と
どちらか選択をして申告が
できるようになりました。

ドラッグストアなどで購入した
医薬品(スイッチOTC医薬品)が
控除の対象となり、これにより
年間にかかる医療費が10万円に
満たない方でも控除申請が可能となり、
減税対策の幅が広がる事となります。

また、ふるさと納税で、
確定申告をする際には条件によって
「寄附金受領証明書」の提出が必要となるなど
変更点もありますのでご確認が必要ですね。

お客さまからのご相談、ご質問や
ご自身のため、来る確定申告を備えて、
今一度、必要書類の確認や、スケジュール調整など
準備を進めていかれてもいいかもしれません。