【募集人向け】顧客からの信頼・紹介の絶えない営業理論を学べるセミナー

保険業界では日々新しい保険商品が開発され、
また昨今はつみたてNISAやiDeCoといった
資産形成の制度も設けられ、
リスクヘッジの選択肢は増えてきました。

とは言え金融は専門性が高く、

「不安はあるけれど、何が正しい
(自分にあっている)のかわからない」

というのが多くの消費者の本音です。

このような漠然とした不安=潜在ニーズに対して
「ニーズ喚起」→「可視化」
の具体的なコンサル手法を
お伝えしているのが、RMLグループの
セールスエデュケーション・ラボラトリー様です。

【第76回サバトレ】、【第75回ステップ】
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/sales_seminar/training-a.html

セールスエデュケーション様では
10年以上にわたり研究・分析した
営業理論を用いたセミナーを行っています。

★サバイバルセールス・トレーニングセミナー(サバトレ)
生保個人マーケットにおいて
紹介の絶えない営業パーソンになるための
具体的なトークやノウハウが学べる内容です。

★ステップアップ・トレーニングセミナー(ステップ)
アッパーマーケットで成功したい方向けに、
決算書の活用術、相続・事業承継、福利厚生など
さまざまな知識を吸収できる内容です。

オリエンテーションや無料セミナー(見学会)も
ございますので、ぜひご検討下さいませ。
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/kengaku-a.html

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こんにちは。
RML(リスクマネジメント・ラボラトリー)グループの
代表をしております清水と申します。

本日はエルティヴィー様の
メールマガジンの場をお借りして
当社のセミナーについて
ご案内させていただきます。

先日開催した
【サバトレ】オリエンテーションの
内容を一部公開していますのでどうぞ。
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/sales_seminar/training-a.html

保険の営業マンに必要な要素とは
『いい人』『熱心な人』であり、
さらに『優秀』な人ではないでしょうか?

個人保険を販売する上で
『いい人』は必要条件であり、
『優秀』であることは充分条件ではないか
と感じています。

ただし、法人保険に関しては、
『優秀』であることさえも必要条件となり、
短い時間(ファーストアプローチ)で
『優秀』であることを印象付けるのは至難の業です。

これが出来るかどうかが生保営業で成功する
大きなカギではないでしょうか?

では、お客様にどうやって
『優秀』であることを印象付けるか。

答えはサプライズを起こす構造の「営業技術」と、
お客様の信頼を得るために必要な「知識」です。

【第76回サバトレ】では
各プロセスの目的、それを遂行するための手順等、
「営業技術」をググっと掘り下げ、具体的にご案内します。

【第75回ステップ】では
富裕層にアタックするために
必要な「知識」をご案内しております。

どちらも無料で参加できる
「オリエンテーション」や「無料見学会」を
開催していますので、
お友達を誘って一度参加してみてください。

◆オリエンテーション(4/24)
無料見学会(4/5、5/8)
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/kengaku-a.html

◆【第76回サバトレ】、【第75回ステップ】
https://sales-edu-labo.heteml.jp/se-labo.jp/private/sales_seminar/training-a.html

過去に「サバトレ」「ステップ」に参加いただいた方は、
RML倶楽部セミナー会員(月額1,080円)に
ご登録くだされば、いつでも無料で
再受講出来ますのでぜひご参加ください。
http://www.se-labo.jp/private/club.html

定員になり次第、お申し込みを
締め切らせていただきますので、
お早めにお申込みください。

●お問い合わせ
(株)セールスエデュケーション・ラボラトリー
TEL 03-5782-8633 担当:西川、須田

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「サプライズ理論(R)」
「争点定義付け理論」
「フィットクロージング」
など、新しい理論のもと、

実践的なトークスクリプトで
どなたにでもわかりやすく、
実績に直結する内容とのことです。

ぜひこの機会にご参加ご検討くださいませ。

【4/3まで限定無料公開】マネーセミナーでCOTを達成するノウハウとは?

みずほ銀行と静岡銀行が
住宅ローンや投資信託など
一部の業務で提携するそうです。

旧三菱銀行系列の静岡銀行と
系列外のメガバンクみずほが
異例の提携をする背景には、

両行の得意分野やエリアを補完して
サービスの向上・事務効率化につなげ、
マイナス金利に伴う収益力低下を
カバーする意図があると言います。

業界環境が激変する中では
よりいっそうマーケティング=顧客の獲得は
重要さを増しており、
それは保険業界においても同様です。

そこで本日はイーエフピー株式会社の
花田様から届いている、
マネーセミナー講師プロジェクトについて
ご案内いたします。

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マネーセミナーでCOTを達成した
カリスマ講師が初公開するコンテンツ

【マネーセミナー講師プロジェクトseason5】
http://www.efp-sms.com/money_pro/opt_in/03/
無料動画4/3まで期間限定公開中!
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イーエフピー様では、
お客様の金融リテラシーを
より高めていけるFPを増やしたい
という想いの下、本プロジェクトを
企画されているとのことで、

プッシュ型だけではない、
セミナー講師としてお客様の役に立つ
営業スタイルについて学んで頂けます。

ぜひこの機会にご覧になってみてください。

規模や価格だけではない企業価値とは

通販系損保の苦境について
日経新聞で報じられていました。

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年間4兆円の自動車保険市場に占める
通販シェアは20年たっても約8%にすぎず、
伸び率は極めて緩やか。
(中略)
楽天など異業種も損保市場で商機開拓を
狙っており、通販市場の攻防は
新たなステージに移ろうとしている。

出典:日本経済新聞 2018/3/20(火) 朝刊
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通販がスタートした当初は
「損保市場の3割がネットに奪われる」
と懸念されていただけに
現状には相当のギャップがあるようです。

その原因として
◎保険料はおさえつつも認知度を上げるため
広告費(CM)=先行投資がかさむ
◎消費者は「安い保険料」だけでなく
「高い事故対応力」を求めている
等が挙げられており、

安さだけでは勝てず、
かといって保険料以外の
差別化ポイントが見出しにくい
というのが苦境の原因のようです。

しかし楽天の顧客カバー力は
通販系損保に限らず
既存業界にとって脅威ですし、

手軽さ・便利さでは
新興のITベンチャーによる
インシュアテックへの期待も相俟って、

既存の保険ビジネスが
まさに転換期を迎えていることの
一つの象徴とも見て取れます。

企業価値向上セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/csb/index.html
3/28東京 14:00~

企業価値向上セミナーでは
そうした業界環境を踏まえ、
★代理店ならではの強みをいかして既顧客へアプローチする方法
★追加・紹介につなげる仕組み
についてお伝えさせて頂きます。

<このセミナーで学んで頂けること>
・保険業界の変化:背景とその影響
・代理店ならではの強み=信頼関係
・築いた信頼関係を“可視化”して
代理店の資産に変える仕組み
・お客様との信頼関係を築く方法
→既顧客にジャストタイミングで
アプローチする仕組みとは?

【こんな方にオススメです!】
・代理店経営を差別化したい方
・顧客満足度をもっと高めたい方
・代理店の強みを活かしたい方

規模や価格だけではない
企業の価値をいかに創出するか?
を学んで頂ける内容となっております。

ぜひご参加ご検討下さいませ。

食料廃棄問題に対する様々な対策

今日本の食料の廃棄(食品ロス)が
問題となっています。

食品ロスとは、いわゆる売れ残りや食べ残し、
期限切れ食品など、
本来は食べられるはずの食品が
廃棄されることを言います。

世界の中で見ても日本の食品廃棄量は多く、
近年企業や団体等で廃棄量を努力が進んでいます。

大手スーパーのイオンでは
「フード・レスキュー」という
賞味期限・消費期限が迫った商品に
値引きシールを張り、捨てられる前に
買ってもらおうという取り組みを、
コンビニエンスストアのローソンでは
売れ残り商品を肥料にリサイクルする
といった循環システムを
一部地方で行っています。

また、株式会社アイルという企業は、
「野菜シート」という商品を
開発し、話題になっています。
形の不ぞろいなど規格外で廃棄していた野菜を
ペーストにして乾燥させた加工食品で、見た目と栄養価の高さから
レストランなどで利用されており、
生産農家の収入にも繋がり今後の展開が
期待されています。

ただ、こうした企業努力は進んでも、
外食や家庭内などの消費段階でのロスは
なかなか減らないのが現状です。

農林水産省の食品ロスの統計調査
(平成26年度)を見ますと、
世帯食の1人一日あたりの食品使用料は
1,103.1g、ロスは40.9gで、
およそ3.7%が破棄されており、
生産過程や加工、小売時それぞれで
廃棄の問題がありますが、
一般家庭でも多くの食料が
毎日捨てられていることになります。

要因としては、食べ残し、作りすぎ、
買いすぎや腐敗等による破棄などが上がります。

また、最近話題となっている飲食店の団体予約の
突然のキャンセルにより料理が無駄になったりするのも、
結果として店は多くの食料廃棄を出すことになります。

消費段階での廃棄量の削減には
消費者一人ひとりの意識改革が必要になります。

普段何気なく立ち寄るスーパーや
コンビニなどで弁当や総菜を買う際でも
この量は余らず食べきれるか、
とりあえず買い込んで
後に捨てることにならないか、など
一人ひとりの意識が必要ですね。

家計の不安を解消するには

家計の金融資産が
1880兆円(前年度比3.9%増)となり
過去最高を更新しました。

主な要因は、株式相場の上昇をうけて
株式や投資信託の時価評価額が
膨らんだことによるものだそうです。

とはいえ、総務省の報告を見ると
金融資産の増加=家計に余裕がある世帯が増えている
と一概には言えなさそうです。

・家計の平均貯蓄額は1820万円と増加傾向にある
・勤労者世帯に限れば平均額は1299万円
・全体の中央値(下から並べて真ん中の金額)は
1064万円で、全世帯の3分の2は平均貯蓄額以下。

[参考] 総務省 家計調査報告(貯蓄・負債編)
平成28年平均結果速報 二人以上の世帯

平均額と中央値の差が大きいのは
シニア層や一部の高所得層に資産が集中し
平均を押し上げていることによるもので、

必ずしもボトムアップが進んでいるわけではなく
多くの世帯の家計は決して楽ではありません。

金融庁は「貯蓄から投資へ」を加速させるべく、
NISAやイデコ等の取り組みを進めており、
こうした制度の活用や
貯蓄・投資に対する意識向上は課題です。

FPとしては
「自分に合ったマネープランがわからない」
といったお客様の不安に適切にお答えすることで
お役立て出来るポイントはたくさんありそうですね。

マイナンバーの紐づきとサービス展開の将来性

2018年1月より、マイナンバーと預貯金口座が紐づく
「預貯金口座付番制度」が開始されました。

法令により、銀行は2018年1月から始まる
預貯金口座と、マイナンバーを紐づけて
管理する義務が課せられることになる為、
顧客に対してマイナンバーの提出を
求めることになります。

これは現時点では既存の預貯金への
提出は義務ではない為、提示を求められても
拒否をすることは可能です。
※一部、マル優・マル特の取引やNISA口座、
特定口座の開設、投資信託の取引等の
場合には、マイナンバーを届け出ないと
取引が出来ないものもあります。

私達国民の生活では、
預貯金口座にも制度が導入される事によって
納税者の所得や資産が把握されるようになり、
不透明だった個人資産や所得などが
把握される事になりますが、
マイナンバーそのものは
提示したとしても、
法令で定められた目的以外では
利用されることはありません。

2016年1月の制度開始以降、
マイナンバーの管理を謳い
銀行員などを装い登録手数料を
名目にお金をだまし取る、
手続き代行として手数料を徴収する、
といった詐欺行為も発生している為、
税務署、地方公共団体、ハローワーク、
年金事務所、健康保険組合、勤務先、
金融機関以外で番号の提示を求められた
場合は注意が必要です。

マイナンバーカードの発行や、
カード利用による各行政のサービスの普及が
自治体ごとにばらつきがあったり、
本活用としてはこれからとも言えますが、
将来的には生活上便利な自治体サービスの
普及や民間活用活性化が進むことには
期待が持てそうですね。

脱・銀行らしさの取り組みで差別化をはかる

りそな銀行がリリースした
“スマホがあなたの銀行に”を
コンセプトにしたアプリが話題です。

興味深いポイントは、
サービス内容と開発の取り組み姿勢。

サービスは、
・月々の収支把握
・AIによる取引・口座状況の分析と
それに基づくアドバイスや金融商品の提案
・チャットや電話で質問できる機能

まさに“銀行そのものが手のひらの上にある”
体験ができるアプリなのだとか。

消費者、特に若年層にとっては
平日の昼間に窓口に行くのは大変・・・
というのが多くの本音。

店舗に行くのはハードルが高くても
スマホで家計管理するついでに
気軽に銀行(プロ)に相談出来れば
金融商品がより身近なものになるかもしれません。

またもう一つのポイントである
開発の取り組み姿勢において
徹底されたのは「銀行っぽさ」の排除。

水族館や遊園地のプロジェクトなど、
デジタルアートを取り入れた
自由で画期的なアイデア力で知られる
チームラボと協力し、

・長文の商品説明はなし
・アニメーションで心地よさを実現

など、チームラボ側の意見を優先して
ただ銀行機能をアプリ化するのではなく
消費者目線の使いやすさを追求したと言います。

もちろん開発がゴールではないので、
アプリが消費者に浸透し、
金融リテラシーが向上することが
長期的な課題・目標ですが

従来の「銀行っぽさ」を徹底してなくそうとした
姿勢そのものはぜひ見習いたいものですね。

保険代理店だからこその強みや価値を生かす戦略とは

昨年、生保各社は金融庁に
手数料体系の見直しを明示しました。
保険代理店経営における収益体制で
インセンティブやボーナスの手数料が
見直されることで、現状の収益体制での
ビジネスモデルの継続は今後ますます
厳しくなっていくことが推察されます。

確実に代理店への淘汰の波が迫る中、
生き残るためには、顧客に寄り添った
「付加価値の追求」がカギとなってきます。

代理店だからこそできる
顧客のライフプランに寄り添った
提案や信頼関係の構築が代理店の
強みを生かす戦略となり顧客満足度が向上し
代理店としてのブランディングが構築されます

企業価値向上セミナーでは、
代理店独自の強みを生かす
差別化戦略についてお伝え致します!

★乗合保険代理店経営者向け★

既存顧客資産化による企業価値向上セミナー
https://www.ins-navi.net/hit/csb/index.html
東京3/28、4/20開催!

※大阪会場は日程詳細が決まり次第
お伝えさせていただきます。

<こんな方にオススメです!>
・マーケティング、見込み顧客との
出会い方を模索されている方
・代理店経営を差別化したい方
・顧客満足度をもっと高めたい方
・代理店の強みを活かしたい方

<このセミナーで学んでいただけること>
・保険業界の変化:背景とその影響
・代理店の強み=信頼関係
・信頼関係を代理店資産に変える仕組み
・お客様との信頼関係を築く方法
⇒既顧客にジャストタイミングで
アプローチする仕組み
・事例紹介…差別化戦略で勝つには

顧客本位の経営体制を考える上で
参考にいただける内容となっております。

ぜひご参加ご検討ください。

金融リテラシーの課題

若者の約8割が自分の収支状況を
正しく把握していないそうです。

大学生や若手のビジネスパーソン
500名を対象に実施された調査では、

・自身の収支状況を把握している・・・23.2%
・自身の金融リテラシーは高くないと思う・・・93%
・金融商品の保有率は一番多い株式でも11.8%
といった結果になったそうです。

「投資はギャンブル性が高そう」
「お金儲け」「騙されそう」
など金融へのマイナスイメージが
要因だと分析されています。

(参考:株式会社GoodMoneyger「金融リテラシーに関するアンケート調査」)

フィンテックの進化は目覚ましく、
保険業界でもSBI損保が
保険料支払いにApple Payを導入するなど

スマホ一つであらゆる金融サービスが
受けられるのは当たり前になってきました。

一方で、コインチェック社の
仮想通貨流出事件を受けて
事業者のセキュリティ面の問題とともに、

ユーザーのリテラシー向上の重要性も
改めて認識されています。

そうしたトレンドを踏まえると、
今回の調査結果で浮き彫りになった
若年層の金融に対する
不信感や無関心は大きな課題です。

保険マーケットが縮小することを考えても
若年層のニーズ喚起は重要になることから、

自分のリスクを正しく把握したり
そのうち保険でカバーすべき範囲を理解したり
できるような金融教育は不可欠です。

フィンテックの隆盛に遅れないよう
マネー教育の普及も進んでいくと良いですね。