いつか、いざという時の為の備え

先の6月18日、
大阪北部を震源に最大震度6弱を
観測する地震が発生しました。

関西方面以外に
千葉県を含む関東圏でも
地震の発生頻度が多くなっており、

また首都直下型地震や南海トラフ地震など
大きな地震の予測もされており、
いつ地震が起きるか予想がつかない状況です。

2011年の東日本大震災後や
2016年の熊本県地震の後、

実際に震災を経験した方がネット上に
被災の実体験や、避難生活で
役立った情報をブログで紹介したり、

SNSを通じて情報サイトを拡散したり、
国民の災害に対する備えや
防災意識は高まっています。

ですが、ただサイトを見たり、
知識として知っているだけでは、
いざ災害に直面した際、
必ずしも迅速に動けるわけではありません。

日ごろから災害への備えを
しっかりしておくことが重要です。

<お勤め先での防災>
・お勤め先周辺の避難マップを把握しておく
・職場に防災袋などの備えをしておく
・歩いて帰ることを想定し、
歩きやすい靴を置いておく

特に首都圏の災害で心配されるのが帰宅難民。

遠方へ通勤している方が被災して、
自宅に戻れない場合は会社や
その地域の指示に沿って避難することとなります。

普段から少し意識を向けて
備えをしておくと、いざという時に
役に立つかもしれません。

<ご自宅での備え>
・家具などの転倒防止対策をする
・居住区域の避難所の把握をする
・防災袋をすぐ持ち出せる場所に備える
・3日程度の食料・飲料水の確保

このほか、スマートフォンの充電用に
モバイルバッテリーの用意もあると
良いかもしれません。

<防災関連のリンク一覧>
東京消防庁:地震に対する10の備え
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/bou_topic/jisin/sonae10.htm

気象庁:防災情報リンク集
http://www.jma.go.jp/jma/menu/menuflash.html

国土交通省: 防災情報提供センター
http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/

首相官邸HP:防災の手引き
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/index.html

予断を許さない関西地域や、
首都直下型地震が想定される首都圏など
どこに居ても震災の想定は必要です。

また、これからの時期は
台風の発生も増えて
自然災害はいつ起こるかわかりません。

全ての災害に万全の対策は出来ませんが
「備えあれば患いなし」
という言葉があるように、

日頃の備えは何かが起こった時の為
まずご自身を助ける意味でも
準備しておくと安心ですね。

ぜひ日ごろからの災害対策、
情報収集のご参考にくださいませ。

スマホ完結1分でできる保険相談

フィンテック企業の隆盛は目覚しく
日々新たなサービスが生み出されています。

その一つが
Sasuke Financial Lab株式会社の
「Donuts(ドーナツ)」。
https://i-donuts.com/

○7つの質問に答えるだけで
オススメの保険をロボアドバイザーが提案
○コンセプトは「スマホで、手軽に、即座に」
○無料診断にかかる時間はわずか1分

ドーナツを選ぶように
保険も簡単に楽しく選んでもらいたい!
という想いがサービスの根底にあり、

デザインも見やすさ重視で
かわいらしい設計になっています。

全ての保険がスマホ完結には
ならないかもしれませんが、

保険のわかりにくさ・煩雑さをなくすことで
特に若い世代にとって
保険を考える入り口のハードルが下がり
大きなマーケット開拓にも
つながる可能性がありそうです。

とは言え
家族も含めたライフプランニングや
潜在リスクの掘り起こしは、

やはり対面コンサルティングの中で
見えてくることです。

識者によれば
2030年には日本で900万人の
労働力が不足するといわれ、

AIとの競争ではなく
共生を目指すことがカギとなりそうです。

商品データの分析、
顕在ニーズのヒアリング
の部分はロボット(AI)に任せて、

潜在ニーズのヒアリング、
コンサルティング提案など

人にしか出来ない部分を
磨いていくことが
ますます重要になりますね。

講師特別メッセージ:災害対応で大切なこと

大阪府北部を中心に
関西地域で発生した地震。

亡くなられた方や被害に遭われた皆様に
心からお見舞い申し上げますとともに、

早く余震がおさまり、
一刻も早くライフラインが復旧して
皆様に日常が戻ることを願うばかりです。

災害発生の時ほど代理店の
お客さま対応が試されることと思います。

そこで本日は、クロスセルシリーズで
講師を務める弊社の渡邊が、

損保代理店で実践していた
災害対応・お客さま対応の経験に基づいた
特別メッセージをお届けいたします。

↓↓↓
————————————————————————-
この度の大阪府を中心とした地震では
津波は発生しなかったものの、
揺れによる災害が発生しているようです。

5名の方が亡くなられ、
またラッシュ時だったため
通勤・通学中の多くの方が
電車に閉じ込められたり、

ガス・水道などライフラインの
完全復旧には1週間から10日を要するなど
日常生活に戻るには
もう少し時間がかかりそうな見込みです。

地震にかかわらず
台風や水害など災害発生時に
代理店にできることは

★初動対応をスピーディに行うこと
★いち早くお客様の不安を
 取り去るお手伝いをすること
にあります。

例えば・・・
◎能動的な事故受付
連絡があったお客様の対応だけでなく
被災エリアのお客様リストを出して
なるべく早い段階で
安否確認・被害確認を能動的に行う。

◎現場確認
お客様を訪問し、被害状況確認。
請求書を用意し、見積の依頼と
物件損害の写真撮影を行う。

事故受付→現場確認→事故報告

この流れをスピーディに対応できれば
保険金も早くお支払できるようになります。
(目安3日から1週間程度が理想)

損害算定を行う鑑定人の手配が
支払スピードに直結します。

事故対応は、売上や
手数料には直結しません。

しかし初動が早いことで
スピーディーな保険支払につながり
損害を受けたお客様も早く修理ができる
結果として

「早く対応してくれてありがとう」
「あなたから入ってよかった」

という【感動】【感謝】が生まれて
ご紹介にもつながってきます。

目先の販売手数料だけではない
真摯なお客様対応はまさに顧客本位であり、

また “代理店ならでは”の価値にも
なってくるのではないでしょうか。

お客様満足の更なる向上
AIに負けない代理店づくり
を目指されていく参考に頂ければ幸いです。

株式会社エルティヴィー
執行役員 ソリューション事業部長
渡邊裕砥

ブルーライトと健康被害は?

LED照明、スマートフォン、
液晶テレビ、パソコン

私たちの日常生活には多くの
ブルーライトが使われていることは
ご存知でしょうか?

ブルーライトは、
人が見る事ができる光の中で
紫外線と同じぐらいと言われるほど
かなり強いエネルギーを持っていて、
身体への影響が以前から懸念されています。

この強い光が角膜や水晶体で吸収されずに
網膜まで届くため、目に強い負担がかかり
眼精疲労の原因につながります。

更に最近では目の疲れ以外に

・体内時計のリズムが乱れる
・皮膚細胞にダメージを及ぼす、

などの影響があることも
研究結果として出ています。

私たちの身体では、
覚醒と睡眠のバランスを保つ
メラトニンという物質が
分泌されています。

メラトニンは光によって
調整される性質を持ち、
夜暗くなると多く分泌されます。

そのため就寝前に
スマートフォンやパソコンを使用して
ブルーライトの強い光を見ていると、

脳が昼間と認識してしまい、
メラトニンの分泌が抑えられて
睡眠サイクルが乱れてしまいます。

その影響で寝付けず睡眠負債が
積み重なり、心や体の不調に
繋がりやすくなるそうです。

またメラトニンには
細胞の新陳代謝を促したり
疲労を回復させる働きもあるため
分泌が抑えられると、

本来は夜にちゃんと寝ることで
体力を回復させるサイクルも崩れて、
お肌の健康にも影響しそうです。

来週6月21日は「夏至」を迎え、
1年でも夜が短い季節です。

現代の生活でブルーライトを
完全にシャットアウトするのは
難しいですが、

・ブルーライトをカットしてくれる
メガネやアプリを使う
・LED照明が白過ぎるときは光を調整する
・就寝の3~4時間前から照明を抑える

といった対処法で目を労わりつつ、
良質な睡眠を意識して、
ご自愛頂ければ幸いです。

コンビニ大手3社の競争激化と新たな戦略

今年2月に発表された
コンビニ大手3社の経営成績では
セブンイレブンに圧倒的な差で
軍配があがりました。

次いでファミリーマート、
3番目がローソンという
結果になっています。

日本のコンビニ数は約57000店舗。

マーケットは飽和状態と言われて久しいですが、
3社それぞれ独自の戦略で
差別化を図っています。

○セブンイレブン
昨年10周年を迎えた
PB(プライベートブランド)
「セブンプレミアム」の売上拡大、

生鮮をメインに扱う
「セブンプレミアム フレッシュ」の展開、

既存商品のリニューアルなどで
品質向上を図っています。

昨年スタートさせた
シェアサイクル事業のような他業種コラボや

積極的な海外展開による
店舗網拡大も注目されています。

○ファミリーマート
新たにフィットネス事業に参入し、
ジム併設店舗もオープンしています。

1階がコンビニ、
2階がフィットネスジム、
という形態で

コンビニにはジム用品や健康食品など、
ジムの利用客のニーズに応えた品揃えで
来店客増加、収益アップを狙っているようです。

ジム併設店の目標は、今後5年で300店舗。
昨今の健康ブーム・ニーズに
どこまで応えられるのか注目です。

○ローソン
「健康」をテーマに、
高齢者や女性をターゲットにした
戦略を打ち出しています。

「ナチュラルローソン」:
オーガニック食品など
健康に配慮した品揃えが豊富。

「ホスピタルローソン」:
病院内に展開するコンビニで、
院内コンビニのシェアはトップ。
医療衛生用品、歯ブラシ・下着など
日用雑貨も取り揃えている。

このように、三社三様に戦略も異なっていて、
それぞれに特徴がみられます。

少子高齢化がますます加速する中
宅配サービス、日用品の取り扱い増加など
生活を支援する取り組みも増えています。

飽和状態と言われるコンビニ。

事業展開のスピード感を強みに
多角化するニーズに対応する戦略で、
今後どんな差別化が進んでいくのか
動向が気になるところです。

【6/12まで】相続保険でCOT達成のコンテンツ限定無料公開中!

弊社のHIT-DVDでご紹介している講師の方々は
マーケットを特化することで差別化されています。

高橋賢二郎氏は、
徹底したライフプランニングを強みに
沖縄メインとした個人マーケットに特化され、

上田武史氏は
ANP12億円の圧倒的実績を裏付ける豊富な知識、
経営者との関係作りのノウハウを活かして
法人マーケットに特化されています。

自分の強みを知り、
それを活かす得意マーケットに
特化することは
ビジネス成功の重要なポイントです。

そこで本日は
「富裕層向けの相続マーケットに
特化してCOTを9回達成」された
伝説の講師による新コンテンツのご案内を
イーエフピー様からお届けいたします。

NEW相続保険プロジェクト
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6/12まで限定無料動画公開中!

コンテンツでは、
講師の中瀬敏氏が現場で実践されている

「富裕層の新規開拓方法」
「商品の提案方法」
「具体的な契約方法」

について、分析・可視化して再現性の高い
ノウハウへ落とし込まれているとのことです。

野村総研の調査によれば、
2000年から2015年の15年間で
日本の富裕層は46%増えて
金融資産相続も60%増加していると言います。

ますます増える相続ニーズ、
そのマーケットにどうやって特化するのか?
どんな流れで関係構築していけばいいのか?

その具体策を学んで頂ける内容となっていますので、
ぜひこの機会にご覧になってみてください。

 

アマゾンに負けないリアルの強みとは?

いま日本のネット通販市場は
15兆円と言われています。

そのなかでも一際大きな存在感を
示しているのがアマゾン。

ライバルの楽天と比べると、
顧客の支持の差は歴然です。

<有料会員化率>
アマゾン:37%、楽天:13%
(年会費はどちらも3900円)

<顧客ロイヤリティー>
アマゾン:-17.7%、楽天:-35.9%

※顧客ロイヤリティーは
ネットプロモータースコア(NPS):
企業への愛着や信頼を数値化したもの。
高いほどその企業の収益性も高いと言われ、
ウェブサービスのNPS平均は-28%。

識者によれば、アマゾンの強みは

「画面の見やすさ・使いやすさ」
「配送スピードの追求」

などユーザーメリットを
徹底追求している点にあると言い、

楽天ユーザーですら、その3分の2が
【アマゾンで探して楽天で購入する】
という行動を取っているそうです。

・レジなしコンビニ「アマゾンGo」
・書店「アマゾン・ブックス」の運営
・米大手スーパーマーケットの買収

IT界のガリバー企業はいまや
小売業全般にとって
脅威の存在となりつつあり、

リアル店舗が生き残るには
“アマゾンに負けない販売力”が
求められています。

HITの人気講師高橋賢二郎氏は
・面談には夫婦同席
・保険だけの面談はしない
・一切マーケティング活動をしない

にもかかわらず
100%紹介でお客様が自ら
高橋氏の事務所へ足を運ばれます。

行列の出来るFP相談所
https://store.shopping.yahoo.co.jp/insnavi-hit/hit000000001h.html

行列が出来るポイントは、
お客様自身に夢を話していただくよう
誘導すること。

例えば教育費の話であれば
中学生以上の子どもなら同席してもらい
一緒に家族のマネープランを考えてもらう。

そうすることによって、
漠然としたプランをお客様自身が
家族みんなで明確な「夢」として可視化できる、
つまり「内発的気づき」を得られるのです。

その結果、高い満足度につながり、
営業活動をせずとも
自然と紹介が発生しています。

あくまでお客様主導で判断できるよう
夢を実現する“協力者”になることで、
強力なファンを創出する
高橋氏のFPとしてのあり方。

アマゾンを始めとした
AIやネットに負けない付加価値追求の
参考に頂ける内容となっております。

行列の出来るFP相談所
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