介護離職のリスク

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加速する少子高齢化を踏まえて
厚生労働省は、昨年末に雇用保険制度の
改革案をまとめていて、その柱が、
介護休業を取る人への給付金引き上げです。

介護離職・転職者は年間約10万人いるにも関らず、
介護休業給付をもらっているのは
14年度では9,600人と全体の1割未満。

介護休業給付 → 賃金の40%分の所得補償
失業手当 → 賃金の50~80%分
と、仕事を辞めた方が現状ではもらえる金額が多く、
離職を選択する人が多いのが、
その理由ともいわれています。

そこで、介護休業の給付額を賃金の40%から
育児休業給付と同じ67%へ引き上げて、
離職せずに済む仕組みづくりをするとのことです。
(参考:日本経済新聞 2015/12/19)

今後、介護離職は増加の一途を辿ると推測されますが
介護離職は予測しえないリスクです。

介護休業給付の仕組みの変更は、
お客様のライフプランニングの選択肢の広がりにも
つながる可能性がありそうです。
今後の動向に注目したいところですね。

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