損害保険提案時のリスク確認は?

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異常気象による自然災害の発生
大阪北部地震、西日本豪雨、台風など

犠牲になられました皆様のご冥福を
心からお祈りいたしますとともに
被害に遭われました皆様へ心から
お見舞いを申し上げます。

一日も早い復興をお祈りいたします。

西日本豪雨の被害に遭われた皆様の
インタビューをお聴きしていると
「まさかこんな災害になるとは思わなかった」
と多数の方が仰っています。

災害の復興には損害保険は不可欠です。

ご提案の際に、あらゆるリスクを想定し
予期せぬ事態に備えることが必要です。

例えば
・水災や地震は、過去数十年の被害
・土砂崩れは、建物の周辺の地形や地質
・豪雨による水災は、河川からの距離や海抜

などといった事項を事前にしっかり
確認しておくことがとても大切です。

今回の西日本の豪雨被害では、
ハザードマップの想定を遥かに超えた
被害となったケースも数多くあったようです。

例えば、安易に保険料が安いだけで
【水災を不担保】にすることは
リスクが大きすぎると言えます。

もちろん建物の条件によりますが・・・
自然の力は図り知れません。

過去の住宅総合保険の長期契約では
水災支払が全損でも
70%の契約もいまだ存在します。

お客様の損害保険契約について

★実際に被災された場合にどこまでカバーできるのか?
★保険金の早期支払いのためにどんな初動対応が必要か?
どんな手順を踏むのか?

代理店の中で可視化しておく事が大切です。

今、保険代理店が求められている
お客様本位の業務運営とはどういう
ものなのか?

災害を教訓とするために社内で共有して
保険代理店にとっての付加価値
向上につなげていただけたら幸いです。

株式会社エルティヴィー 渡邊