介護離職への備えでFPに出来ることは

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介護離職予備軍346万人。

介護をしながら働く人は346万人に達し、
2017年に介護離職した人数は
9万人に上るそうです。

「超高齢化社会」ということに加えて
「働き方改革」の観点から見ても
日本が抱える大きな課題の一つと言えます。

・要支援2の方の4人に1人が
1年以内に要介護1になっている

・介護期間は平均4年11ヶ月(59ヶ月)
10年以上の方も16%に上る

といった現状を考えても
介護リスクへの備えの重要性が
改めて認識され、

保険会社も対応した商品を
次々と発売しています。

●富国生命・第一生命・太陽生命
・「要介護2」以上になると
介護の終身年金が受け取れる商品を発売。

・太陽生命の商品は
20年分の年金保証付きで貯蓄性がある、
・富国生命の商品は
重度の認知症の場合に年金額が50%加算される、
など各社差別化を図っている。

●朝日生命
「要支援2」でも保険金が受け取れる商品を
業界で初めて発売。

では保険代理店・FPに出来ることは何か?
と言うと、長生きリスク・介護リスクも踏まえて

自身の老後の家計を破綻させない・・・
親が介護になった場合に
関わる子供世帯の家計を破綻させない・・・

ベストなシニアライフプランニングを行うこと、
徹底したコンサルティングがますます重要になってきます。

「THE 大人のライフプランニング」では、
誰もが年に1回受け取る
ねんきん定期便を活用した
シニアライフプランニングのノウハウを
集約しています。
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民間の保険はあくまで公的保険の補完。

いくら年金を受け取れるのか?
を可視化した上でこそ
ベストなプランニングができるようになります。

老後のライフプランニングに欠かせない
年金制度を分かりやすく解説し

・お客様の不安に寄り添うあり方
・年金制度の専門知識を営業に活かす方法
についてお伝えしています。

単なるやり方にとどまらない
FPとしてのあり方も
大いに参考にいただける内容ですので
ぜひご活用くださいませ。