ライバルとの凌ぎ合いを制し、新たな活路を見出した日本企業の底力

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サムライジャパン・なでしこジャパンと共に、
明るい話題を提供してくれるサッカー日本代表を皮切りに、
人の手で作られた温かみある開会式で幕を開けた今回のロンドン五輪ですが、

特需効果への期待も虚しく、国内の大手家電メーカーでは
液晶TV等の売上が伸び悩み、
相変わらずの苦戦を強いられているようです。

そんな厳しい時代に直面する現在、
過去の一大商品に頼っていた依存体制を打破し、
構造転換を機に、会社の売り上げ構成を変えた、

これぞ「日本の企業魂」とも言える国内企業のご紹介です。

「わが社が生き残った大きな理由はチャレンジャー精神と産業材料に尽きる」

勝負できる分野を模索し、徹底的に洗い出した結果、
急成長を遂げられている企業の代表者による一言です。

その方とは、富士フィルムHDのCEO
古森 重隆氏です。

富士フィルムは、80年代後半から大躍進を遂げてきた
「お正月を写そう♪フジカラーで写そう♪」という
キャッチーなCMでお馴染み、「写るんです」等の
使い捨てカメラで有名だったメーカーです。

元々、富士フィルムでは医療用のレントゲンフィルム等で、
国内では安定したシェアを保っていたそうですが、
デジタル化が進む昨今では、
一般向け写真フィルムの売上が急激に減少し、
会社としては一時、危機的状況にあったそうです。

常にライバル関係にあった業界最大手の米コダック社に至っては、
今年に入ってついに破綻という事態になりました。

そんな中、富士フィルムHDのCEOの古森氏は、
メーカー独自の技術を他分野へいち早く活かそうと、
何年も前から研究開発に目を向け、約6年程前から
フィルム製造に用いる「コラーゲン」に目を向け、
化粧品分野への進出を成功させました。

当時、松田聖子や中島みゆきが出演している
アスタリフトという化粧品のCMを目にして
「えっ!?富士フィルムが化粧品のCM?」
なんて思った経験はありませんか?

さらに、今でこそ不審に喘ぐ液晶TV業界ですが、
この液晶TVには“偏光板”という
液晶部に欠かせなさい部品があるようで、
この部品の一部に使われているタックフィルムという
特殊なフィルムのメーカーとしても、
なんと世界中で“約7割”ものシェアを独占しているそうです。

この富士フィルムで開発した、
大型のタックフィルムの製造技術力は、
海外も含めて、現時点では富士フィルムにしか作れない
“独自の技術”なんだそうです。

“富士フィルムの技術なくして世の液晶テレビは生まれない”と言っていいほど、
卓越した技術力を持つ日本メーカー。

世界からも“必要とされる”日本の類稀なる技術力は、
実に誇らしく、そして、今後の更なる可能性を感じさせてくれます。

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やはり、お客様から必要とされる存在であることは
とても魅力的ですし、自身もそうありたいと思われる方も
多数いらっしゃると思います。

しかしながら、

お客様から「必要不可欠な存在」として
“あり続ける”ことは、決して容易いことではありませんよね。

常に先見の目を持ちながら、
お客様が今、何を必要としているのか、
そして、これから何が必要になり得るか、
といった、身近な対応について考えてみると、
意識(=あり方)の一つ一つによって、
お客様との関係構築が大きく変わってくるのではないでしょうか。

分かりやすい例で言えば、
暑い夏の日に自分がお客として、レストランに入るとします。
喉がカラカラで、まず「冷たいお水を飲みたい」としましょう。

店員さんが、お水を持ってきてくれます。
そこまではマニュアル通りというか、
ごく当たり前の光景です。

そこで一気に水を飲み干し、
「もう一杯欲しい」時、
店員さんによっては、すぐさまお替わりを持ってきてくれますが、
大抵の場合、自ら名乗り出ないとお替わりを出してくれませんよね。

これはきっと良い悪いの問題ではありません。

勿論、店員さんも他のお客様の対応や
テーブルの片づけ等、他業務で忙しければ尚更です。

しかし、いかなる状況下でも、
迅速にお替わりを持ってきてくれる店員さんもいます。
そんな人を前にすると

「この人は気が利くな」

「分かってるな」

と、良い気持ちになりませんか?

このような“さりげない思いやり”の気持ちが、
無意識のうちに「またこのお店に来よう」
という気にさせてくれるのだと思います。

こういった、生活の1シーン1シーンにこそ、
お客様に対する“あり方の基本”が
自然と現れるのではないでしょうか。

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弊社HITシリーズでも、
常にお客様に対する“あり方”をヒントにした
実践向けコンテンツをご紹介していますが、

中でも特にお客様からご支持の高いコンテンツ
「行列の出来るFP相談所シリーズ」
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第一弾「行列の出来るFP相談所」はこちらからどうぞ↓
http://ins-navi.net/hit/otamesi/yuryo_index.htm

ダイジェスト版はこちらからどうぞ↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=MdRBMho6_yI

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第二弾「続・行列の出来るFP相談所」はこちらからどうぞ↓
http://ins-navi.net/hit/otamesi/zoku_index.htm

ダイジェスト版はこちらからどうぞ↓
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この商品内に登場している
ホロスプランニング 沖縄オフィス所属の
高橋賢二郎氏は、この“あり方”の部分を
徹底的に極めていらっしゃいます。

・初回面談時には“3時間”もかけてお客様の情報を共有する

・面談の最初に必ず「将来を共に作り上げましょう」とお客様へ伝える

・お客様のためにならない状況であれば、お帰りいただく場合もある

上記はほんの一例ですが、高橋氏はご自身でも
「私は目の前のお客様に対して、本気でライフプランニングをしています。」

と自負していらっしゃいます。
だからこそお客様も、高橋氏の考え方に共感し、
必然的に信頼関係が芽生えているのではないでしょうか。

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人それぞれ考え方も異なりますし、
お客様に対する提案方法や内容も
勿論、十人十色だと思います。

しかし、

最終的に行き着くところは、
“お客様のためにどうすれば安心と満足をご提供できるか”

という基本的な“あり方”に繋がっているのではないでしょうか。

相手の不安点・ニーズを察知し、
それに対して、自分は何をすべきか、
その結果、最終的な判断を下すのはお客様、

という一連を考えてみると、

相手に対する“あり方”が、
事を成す上で、何よりも重要だという事が
お分かりいただけるのではないでしょうか。

みなさんも日々、お客様に対して
どのようなアプローチが最適か、
お考えになる機会が多々あると思いますが、
まずはそのお客様に沿った“あり方”の部分を
見極めてみてはいかがでしょうか。

HITシリーズでは、みなさんの今後の活動が、
お客様の更なる安心と満足に繋がるよう
“あり方”と実践的なノウハウの“可視化”に務めて参ります。

今後とも是非、ご注目いただければ幸いです。

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リニューアルしたHIT販売サイトはこちらからどうぞ↓
http://ins-navi.net/hit/

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